PUBGのあれこれ

最近話題だよねぇ、このゲーム。セオリーもいろいろあるみたいだが、みんなもいろいろ自分の好きな降下地点とかいろいろ見つけているようだ。一般的にwikiに書いてある「High % Loot」のエリアは人気が高く、人が降りやすい。

SquadやDuoでも降りる場所の選定は変わってくるけども、穴場だったり密集エリアを数か所回って装備を整えるっていうのも終盤まで生き残る策の一つかなって思ってる。

例えばこのMAPの白円のエリアなんかは比較的降下率が低くて、車の出現エリアが複数ある移動手段も確保されたエリアなんじゃないかって、右上は感覚こそ広いものの車の出現率が他所より高い気がする(気がするだけ)

左下の鉱山についてはアップデートによりアイテムの湧き場所が増加されて、街とは行かないものの集落郡程度にはアイテムが湧くようになっている。高低差がありアイテムの収集には時間が掛かるが、あまり人が寄り付かないという点では安全性はそれなりというところ。

 

 

中央付近の円2つはそこそこの確率で1度目の円収束に含まれやすく、車の湧き率やボートと言った選択肢も取りやすいため、移動には基本的には不便しない。ただ近くにミルタがあるのと、遭遇率は低いがミルタ近郊ということもあり敵と会敵する場合はそれなりにある。

PUBGmap

街を避けるとこんな感じだろうか、やはり街にはアイテムの収集率は劣るが安全性はそれなりにほしい。その点左上の街なんかはあんまり人も寄り付かないから、あんまりいそうじゃないなら行ってみるのもありだろう。ちなみに私は左上の街が大好きだ。

まぁ攻略記事ってわけじゃないから今後は気づいたことでもチョロチョロ書こうかね。そんではこれにて。

ちょっとした隠居生活

WoTについては皆も気づきつつあるかもしれないが、ちょっとずつ隠居になりつつある。まぁバランスが悪いだのランク戦がくそつまらないだの色々と理由はあるが、最近はちょっと他ゲーもやりつつ移住先を探している感じだ。

もちろんWoT自体がまた進むべき方向を探っている感があるのはわかる、ロシア鯖ではCWのボイコットが発生し、ユーザーと運営との間で協議が執り行われているとかなんとか、はたまた海外でトーナメントの主要参加者との会合が行われて、e-spotsについての方針を決めたとかなんとかとも聞く。

自走砲の仕様変更から始まり、一部車輌の大幅Buff、新課金戦車の続々投下。一度に多くのことを盛りすぎて修正のタイミングを見失っていたのかね。若干下火の傾向にあったが、今後また方針が決まれば、もうちょっと盛り返してくるだろう。

その起点となるためなのかそれとも単に盛り上げようとしているのか、続々と大会の開催情報が公式ページに流れてきているのは諸兄も知っての通りだろう。一応公式で公開されたリンクを関連リンクに張っておくので、まだ見ていない人は目を通してみるといい。

さて、今後のことだが。暫くWoT3割他ゲー7割くらいの割合で活動していくことになるかなと思ってる、WoTの記事ばかりを書いてきて今更方向転換かよと思われるかもしれないが、自分が楽しく生きるためには時たま古巣を捨てて新居を探さなければならないときもある。

もちろん新居が見つからなかったり、古巣のほうがよっぽど性に合ってるのであればいずれ戻っては来るが、まぁそれはその時だ。

なのでこのブログでは今後WoTの以外の記事も掲載されることになると思う、WoTの記事を楽しみにしてきた諸兄に対しては深くお詫びする。ブログ自体を楽しみにしていた人には今後もできれば楽しんでいってほしい。では、次の記事でまた。

 

 

【関連リンク】

https://worldoftanks.asia/ja/news/tournaments/new-esports-format-2017/

https://worldoftanks.asia/ja/news/announcements/alienware_cup_wot/

 

KV-2のうんちゃら

さて、長らく更新しなくてすまなかった。

最近の拠点で徐々に流行りつつある(?)重戦車含みの構成だが、軽い構成に対しての撃ち合いで勝つ意図が強いのだろうかね。かくいうHA03の拠点でも重戦車を含んだ構成はよくある。

特に最近流行っているのはKV-2を入れた構成だ、KV-2と聞いて思い浮かぶのはまずは152mm砲であるが、この砲は実はAP弾を撃てるのである。基本的にHEを主な砲弾として使用することを想定されてはいるものの、AP弾の貫通力はTier最低限確保されている。

具体的に言うと軽量構成一強のTier6拠点では、CromwellやT37(昔は)、Type64などの車輌を貫徹し得る貫通力は保持しているということだ。HEは貫通の可否が側面を見せているかや履帯に吸われないことなどある程度の確率で非貫通が生まれてしまうが、AP弾については当たりさえすれば600 ~ 800確定という強みがある。

偏差射撃や弾速計算が得意なプレイヤーがこの車輌に乗ることでCromwellやTier6MT郡については一撃爆散の可能性が生まれるわけだ。Tier6拠点で使用される主な車輌のうち、VKMと重戦車を除いたほぼすべての車輌がKV-2のAP弾即死圏内にある。

 

O-Iじゃだめなの?って話になるが、O-Iには致命的に足がないという弱点が存在し、投影面積の関係からも生存性が低いことも弱点として挙げられるだろう。また、O-Iと違い課金弾がAP弾であるというのも特筆すべき点だ。

左がO-Iの課金弾HEATで、右がKV-2の課金弾APだ。O-Iは履帯裏の装甲厚が35mmという致命的な弱点が存在し、ここに対して105mm以上のAP/APCR弾を使用して砲撃することで標準化のアシストを受けることができ、高確率で貫通することができる。

これはKV-2のAP弾にも適用され、見ての通り相当な角度がついていようがぶち抜かれてしまう。標準化の影響で多少外れたとしても履帯裏にさえ当たれば貫通してしまうのが152mmの怖いところだ。

 

まぁそんなこんなで色々書いたが具体的な運用はTDに近い、特にSU-100Yとは役割がかぶってしまうこともまちまちだ、街角での初撃やスポット直後の動いていない敵なんかに対しての砲撃で、一気にHPの有利を取ってしまうのがこの車輌だ。基本的に2発以上フルダメで入ったら勝敗が決まってくる。

街マップなんかでは特に単発交換でダメージを稼ぐこともできる。広いマップ、炎の最前線なんかは得意マップではないが、1撃のダメージの大きさから当たりさえすれば戦況を優位に運ぶ可能性はある。

もちろんCromwell7枚構成のほうが断然強いが、すべてのクランがそれだと味気ないものだと思う。たまには構成を崩してKV-2とか入れてみるのもいいんじゃないかな?

KV-2 100戦終了

ソ連Tier6重戦車 KV-2の100戦が完了した、1戦目から100戦ってわけではなく、50試合くらい前にしてたようで、そこからの100戦となった。

基本的には152mmでの運用になるが今回は榴弾をほとんど使用しなかった。KV-2最大の特徴であるTierに見合わない榴弾砲ではあるが、Tier相応の貫通力は持ち合わせており(まぁそれでも低いが…)Tier6 ~ 7程度なら十分貫通が見込める。

具体的に言うとTier6は大半の重戦車が貫通可能で、Tier7はBlackprinceとT29、KV-3は貫通箇所が限られるため撃つ際は慎重を要するが、それ以外の車両に関しては貫通箇所が広く十分に貫通が見込める。

榴弾砲としての役割もできるが、安定して700を出せるAP弾を使用することでより高いポテンシャルを魅せてくれた。

 

何より気に入ったのが単発火力の高さと意外性だ、基本的に榴弾を使用することでダメージを取るこの車輌がAPを使うとは思っていないのかよくもまぁ側面を晒してくれる。

貫通したときのダメージは確かにAPのほうが低いが、安定して貫通させる事ができる分期待値は高い。それに標準化も加わり薄い装甲に対しては傾斜軽減の恩恵を受けることができる。

単発700のTier6HTと考えれば…まぁ悪くはない、精度も0.55とはいうが戦闘距離を間違わなければTier7までの相手ならば十分に戦うことができるだろう。

 

Type 5 Heavy 100戦完了

Tier10日本重戦車 の100試合が完了した、Type5については榴弾砲が追加された状態から乗り始めたので、榴弾砲での戦績が出ている。

恒例のあれがこれ、榴弾にしては3200後半となかなかいい感じの数値は出しているがアベレージのダメージこそそこそこ安定して出せたが、実際の戦闘でもダメージのまばらさは出てきちゃってた。

榴弾砲が出てからのType5は正直言ってすごく強い、Type4と違い再装填に掛かる時間が大幅に短縮され17秒くらいの数値となっている。なので、実際のDPMはE100より若干低い程度になっている。

Type5_front.jpg

装甲厚についてはBuffを受けているものの、やはりTier10に対しては心もとないの一言。通常弾であれば非貫通の可能性は十二分にあるが、課金弾については防ぐことはまずできない。そして最大の弱点として車体の大きさの割にHEATに対する耐性が極端に低く、課金弾を多用された場合には一瞬で耐久値を削りきられてしまうこともままある。

だが、この車輌の最大の特徴は装甲厚ではなく、貫通力を無視した攻撃力にある。最低値のダメージが400、最大で700程のダメージとなる。写真 2017-05-20 22 31 18.png

もちろん使用する弾種は強化HE弾だ、貫通力と弾速が同一ならば通常HEを使うメリットはクレジット収支以外はない。何より非貫通時のダメージが重要となる榴弾は素のダメージがでかければデカイほど良い。1100と1400では最大ダメージに150の差が出てしまい、250 – 550とTierから見ても心もとない。

重戦車に対しては400 ~ 600が目安、中戦車に対しては500 ~ 700 が目安になる。なお貫通した場合は1200が目安だ。上振れした場合最悪MTが1輌瀕死となるが、Tier10の車輌については背面以外は特に貫通の可能性は低い。

 

まぁもろもろの特徴はあるが、ハルダウンに対する抵抗力はTier10HTの中で最も高いのはわかるだろう。KranやIS-7といったハルダウンした際に堅牢になりうる車輌に対して、400 ~ 600のダメージを必ず取ってくるというのは相手からしても嫌な車両になる。

 

運用するならば2輌1組で行動させることで榴弾のダメージ低減を減らすことができるので驚異的な勢いで重戦車が溶けていく。もちろん豚飯の角度やハルダウンをしていたとしてもゴリゴリ減っていくので防御姿勢を取るだけ無駄になる。

 

shot_106.jpg

爆風範囲と威力から通常車両では取ることができないはずの爆撃名手などもとれるのは特徴的な車輌だな。おそらく今Tier10重戦車の中でMausについでホットな車輌だ、CWでの起用があるかは分からないが一度作ってみるのはいいだろう。

 

Ver9.19

公開テストが始まったようだ、ランク戦がどんなものなのかってのは名前から想像していた人もいるが私の思っていたのとはちょっとちがったな。

ランダム戦という無差別な実力と車輌の暴力によって勝敗を分けてきた試合から、車輌のTier差を差し引いて、更にランクという新しいプレイヤーの実力指標で実力の均等化を目指し、より拮抗した試合や程よい緊張感を持った試合を生み出しやすくするのが狙いだろう。

詳しくは動画を見たほうが早いだろうからURLは貼っておこう。

https://worldoftanks.asia/ja/news/announcements/update-919-common-test/

さて、ここで問題になってくるのは新しく追加されるゲームモードではなくそのゲームモードで手に入る新通貨とその用途だ、債券だがいうこのクソみたいな通貨は既存の拡張パーツを強化するとか抜かしやがる。

WGのバランス調整チームは何を考えているのかはよくわからないが、この特定の手段でしか入手出来ない通貨でアドバンテージを獲得しよう!っていう考えがちょっと前のアップデートで追加しようとした徴証でプレイヤーに好かれていないのはよくわかったもんだと思っていたんだが…

まぁここで書いても特に何かが変わるわけではないが、意見を書くならフォーラムにってよく言うしね。

さて、新モードだがランク戦自体はいいことだろう。ランダム戦のようなモードでより高度なチーム戦を体験できるのはいいだろう。さてさて…公開テストに参加できる人は参加しておいたほうがいいだろう、それでフォーラムに意見を書き込むことができるのならばなおよしだ。

 

バージョンアップ後のTier6SH

アップデート後も多くのクランがTier6SHを回しているが、その大多数が感じているのは視界取り用のLTをどれにするか迷うというところだろう。

感のいいクランや指揮官はもう気づいて入るが、アップデートによる影響を受けなかったTier6LTが1枚存在しており、アップデート後も使用できるLTが2枚ほど存在している。どれも一長一短ではある。まぁそれぞれ考察を書いておこう。使用が見込めるLTは「Type64/T21/59-16」の3種類だ。それてMT-25も候補に入れている。

比較をする上で前提条件として、スキル全振りで最上位構成、迷彩を塗り、拡張パーツは基本的に見ての通りとしておこう。ちなみにだが、アップデートによりスタビライザーがTier6LTに搭載可能になっている。覚えておこう。

shot_099

火力的な優劣はつけがたいところではあるが、単純なDPMならType64がトップ、その次が37となっているが実際の使用感は精度が悪く、遠距離では極端に弾を当てづらい印象を覚える。安定して当てるのであれば0.3代の精度はほしいところだ。

T21はその点精度に優れているがDPMが低いため、偵察以外の用途では使いづらい印象を受ける。59-16は砲性能についてはいい感じにまとめられているので、T21よりDPMが高く、その他では若干劣ると言った感じ。通常ツリーのLTにしては高レベルにまとめられているので火力については安定感がある。

shot_101

 

生存性についてはまぁHPの多さ低さになっているが、全体的に600に近い耐久を獲得している。耐久値は高ければ高いほどよいが、LTとしてはちょっと他の性能を優先したいところ、例えば砲性能であったり視界であったり機動力であったりと優先すべき項目は多い。ここについてはそんなに考慮しなくてもいいだろう。shot_102

機動性は最高速と出力重量比で検討していこう、Type64は重量比こそ若干劣って入るが最高速に優れており、Tier6の中でも最上位に位置する。T21は最高速こそ57kmと若干劣っているが、出力重量比が平均的で、登坂などには苦労しない。そして59-16はその中間であり、機動性についてはかなりいい感じだ。shot_103

隠蔽はスルーしてだなshot_104

さて、問題の視界になる。アップデート後は全体的に視界が短くなっており、皮膜込みでも445mに届かない車両が多い。その中でもT21とType64は視界が445mを超え、偵察役の視界としてはアップデート前と遜色ない視界取りができるだろう。

59-16は視界こそ身近いものの、その他の性能は中間くらいの性能になっているので、工夫次第では十分偵察用の車輌として起用することができるだろう。shot_105

総評だが、今一番安定するのはType64で、次がT21か59-16、火力も両立したいなら59-16ってところだろうが、おすすめはType64、ないなら59-16かT21、だな。LTが弱体化されたことにより今後はCromwellと言った快速戦車の需要はもちろん、それに対して受け止められる重戦車や中戦車といった戦車の需要も増えてくるだろう。

さて、MT-25についてだが実は悪くない性能であるのは気づいているだろうか、視界や最高速は水準を満たしており、単発火力が低いもののDPMも人並みだ。アップデート前の方が好きだったんだが…アップデート後もそれなりに使える戦車には仕上がっているように見受けられる。

まぁ諸兄もいろいろ試して、自分たちにあった構成と戦車を見つけてくれ。