T-44 3優等獲得

今更Tier8の優等3がなんだと思うかもしれないが、T-44については122mm砲という選択肢があったので、9.20でのBuff確認も含めて取ってきた次第である。使い勝手はIS-6を軽量・軽装甲にし、機動力を上げたイメージ。shot_148

あえて100mmを使わないのはちょっとしたこのT-44が最終砲として2種類の砲が用意されており、100mm or 122mmといった選択が以前から可能だった、122mmの性能がいまいちだった、砲拡散や再装填の時間が特にね。

9.20でBuffを受けた122mmは砲拡散が格段に良くなり、再装填の時間が若干短縮された。これにより実用レベル?にまで122mmの使い勝手が向上した。再装填は約12秒ちょいちょいで、IS-3より若干遅い程度。まぁMTとしてはDPMが物足りないところではあるが、単発火力を重視したい場合は別に載せてもいいんじゃないかな。

使い勝手は前記したとおり軽量化IS-6と言った感じであり、格下には高い火力を押し付け格上には機動力で勝負を挑む必要がある。相変わらず課金弾の貫通力が217mmと非常に低い。MTで重戦車と正面切って撃ち合うことこそ少ないが、Tier9クラスの重戦車になると砲塔側面や車体側面の装甲厚がいろいろ込みて200mmを超えることが多く、課金弾でも弾かれることが多い。

T-44_Comper

そもそも性能として100mmが122mmより優秀であるというのは変わらない事実ではある、DPMや精度、収束時間なども考えれば122mmという選択肢はまずありえない。いくらBuffを受けたところで、500ものDPM差は圧倒的。

だが122mmもいいところはある、単発390は偉大で、Tier9やTier10のMTの平均は320 ~ 390であるところを考えれば、高水準に位置する390であれば、装填時間さえ稼げればなんとか単発交換で張り合うことができる。

ISと同様に最終砲以外にも選択肢があるといえばある、ISは122mmが一択であったが、100mmもまた選択肢としてある。T-44もまた100mm一択であるが、122mmも選択として用意されている。

最終的な試合数は180ちょいちょいだったが、ちょっと何試合かやってる。ダメージは1400とちょっと低いが、これは90試合ほどかなり前から既に乗っていたためだ。3優等の基準は大体3000くらいと行ったところ、アシスト込みでね。おすすめはラマー・スタビ・レンズ皮膜、載せれるなら食料を載せよう。アシスト値をより稼ぐためには視界を伸ばしておきたいところだ。素の視界では445mに届かない。食料を載せることで460m程度まで伸ばせるので、実用的な視界にまでなる。

あとはプレイヤーの状況判断次第で陣地転換陣地転換の繰り返し、可能であれば割りと快速な機動力を活かして、背面や側面を取り、低貫通力を補っていこう。それができないならば撃つ相手を選ぶことだな。

そんなところだろう。

 

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Halo Wars2 No.002

さて、いつの間にかにHaloWars2のアップデートが行われていた、内容的には新リーダーとか次のアップデートへの先行パッチといった感じかな?公式サイトには英語のパッチノートしか乗っていないので、なんとなくの和訳でアップデート内容を確認した。

大きなアップデート内容としてはキャンペーン新章である「スピアブレイカー作戦」の追加、そしてバニッシュド側の新リーダーである「破壊王・ヤップヤップ」の追加かな、どちらもあんまり面白みのあるアップデートではないかな。

スピアブレイカー作戦はキャンペーンやってのお楽しみということで気になったらプレイしてみてくれ、攻略の肝は対空ユニットとサイクロプスかな

「破壊王・ヤップヤップ」はグラントのリーダーであり、特徴的なユニット「キャノンフォッダー」を生産することができる。また、重グラントとかいうユニットも生産可能で、他にも特殊なユニットをいくらか生産できる。

未だに強みがよくわからないが、キャノンフォッダーについては資源なしで生産可能なため、足止め程度に大量運用が可能になっている。最終強化まで行えば自動回復が付与されてなおさら足止め役感が高まる。

新リーダーとしてはいささか迫力に欠けているところがあるが、まぁ新リーダーは新リーダーだ。何か面白い運用方法があるかもしれない。

さて、次のアップデート予告なのか何なのかは分からないが、公式サイトに乗っている画像から察するに、とりあえず今明らかになっているキャンペーン三章がアップデートで追加されるのかな?なぜフラッドがまた登場するのかはよくわからないが、またもやり寄ったな343って感じだ。

https://www.halowaypoint.com/en-us/news/gamescom-halo-wars-2-update

まぁいつ来るかはわからんし、キャンペーンの新章ともなればプレイするほかあるまい、気長に待つとしよう。

それより日本語のパッチノートはいつになったら追加されるのやら…

E100 600試合終了

E100の600試合が終了した。前からずっと持ってるが最近E100自体の出番が少なく、乗る機会が減っていたのが時間がかかった原因だ。さて、600試合ということでE100についてのレビューは大幅Buffがない限り終了だ。

勝率は67%と若干高めとなって、アベレージはまぁ普通と言った感じ、相も変わらず目立たずしっとりとした戦績に収まった。優等は2で止まっているがまぁ気にしないでくれ。

現状のE100はどうなのよって言われたら相変わらず強いよ。単純にMausとかいう化物が誕生したせいでTier10重戦車枠を持って行かれているが、やはりこの耐久値と単発火力は目をみはるものがある。IS-7のBuffや他の戦車のBuffを受けて間違いなく今後立場が危うくなっていくのはそうなのだが、ランダム戦では基本的に腐らない車輌だと思う。

1対1の戦いならばしっかりと750ずつ与えていけば、大抵の車輌に負けることはない。相手がDPMに物を言わせて突っ込んできた場合は、持ち前の装甲厚で弾くことを祈りながら、これまた確実に750を叩き込んでいこう。

とにもかくにもE100においては貫通率が重要だ。自分が抜ける相手と装甲配置を覚え、ひたすらにそこに入れていく。それさえ気をつけていればアベレージ3000は安定するだろう。E100なら3000はほしいし、2700だとちょっと物足りない。

殴り屋E100はダメージを叩き出してこそなんぼの車輌だ。

Maus の弱点とか

アップデートから暫く立っているが、次のアップデートでも装甲厚のNerfはないとかなんとかで、現時点(Ver9.19.1)での装甲厚くらいは調べてもいいかな~って感じだ。ランダム戦でもチーム戦でも、自分がMausで相手がMausだと抜き方がわからないが相手からは一方的に抜かれるなんていうMausはよく見ている。

全身の装甲がここまで厚い車輌は他になく、せいぜいE100とType5がいい線行っている程度。Mausは他の車両と違い弾き方も全然違ってくる。

Maus_Front.JPG

これが前から見たMaus、使用砲弾はMausの128mm APCR(平均貫通力311mm)だ。基本的には正面さえみせてもらえれば以前と変わりなく貫通が可能だ、車体下部と砲塔正面。黒枠で示したところにさえしっかり当てれば貫通は見込める。

問題は角度がついた場合。Mausは他の車両より浅い角度でより高い防御力をかんたんに生み出せる。

Maus_Angle30.JPG

このくらいの角度で既に鉄壁に近い角度になる。大体の部分が300mmを超えており、Maus自身での貫通はなかなかに困難になる。履帯部は殆どが400mmを超えており、一番下側にある黒枠辺りが唯一270mm程度となる。そのため、角度がついたMausに対しては車体下部や履帯裏より砲塔正面のほうが抜きやすさは高い。

だが、相手の角度の付け方が甘い場合は、履帯裏の投影面積が大きくなるため、履帯ごと撃ち抜くのも十分に出来るようになる。それはもちろんケースバイケースだけどね。

あと覚えておいてほしいのはMausは防盾裏に装甲がない部分が存在し、そこはなかなかに広いということだ。赤枠で示した部分は280mmの防盾1枚のみで、APCRさえ使用すれば十分に貫通が見込める。実際の戦闘中にここを覚えておけば、いかに角度がつこうとも簡単にMausを抜くことができる。

普段攻撃をする場合に意識しているのはこの程度だろうかね、結局は貫通が見込めるところに当てれば6割くらいは貫通するよってことで、しっかりと覚えて貫通させていこう。基本は砲塔正面と車体下部、そして角度がついていたら防盾と履帯裏と砲塔正面だ。

実際にMausを使って弾きたいってなった場合にはそうだなぁ…難しい話だけども、相手の砲の動きを読むことがいいのではないだろうか。Mausはその巨体さ故に相手の狙う箇所がわかりやすい事が多い。

相手のほうが上を狙っていれば砲塔を狙っているし、下の方を向いていれば車体に意識が行っている。砲塔に意識が向いている場合は砲塔の回転だけで角度をつけるのではなく、車体の回転も合わせて角度をつけるように意識すれば、自然と相手の照準はずれて砲塔側面に玉が当たることが多くなる。もちろん多くなるだけで相手の照準がしっかりしていれば貫通は免れない。

車体を狙われている場合はひたすらに車体下部を隠すのではなく車体下部を狙わせて履帯を撃たせれば良い。つまり相手の発砲のタイミングで車体を左右どちらかにキレば、Mausの車体下部の狭さも相まって高い確率で履帯側に命中する。

四角い重戦車を使い、耐えることが求められる場合には角度よりも相手の意識と発砲タイミングでいかに車体をひねるかってところに意識を向けよう。角度を固定して待ち受けるだけではいずれ貫通は免れない。

一応参考になるかわからないが、相手の意識を読み取ってよく弾けている試合があるからそれを貼っておこう。URLの先でリプレイをダウンロードできるはずだ。

http://wotreplays.com/site/3775205#sand_river-kirisima_19-maus

シルバーマーベリック 2017の結果

今回は波乱のマッチングになったわけだ、日本チームもなんぼか参加していたし、準々決勝まで勝ち残ったチームもいくらかあったみたいだ。さて…NKは残念ながら準々決勝で敗北という形になった。

Silver

SPとGHG、Yatoはすべて前ELGamingのメンバーが参加しているチームだ、なんとも…たしかに彼らが強いのはわかるがほぼゴールドチームのメンバーで構成されている彼らが再度シルバーから参戦しているのはちょっとなぁって感じだ。結局負け惜しみになってしまうからみっともないかね。それでもNKは1本は取り返している辺り健闘はしたと思う。

悔しいよなぁ、それなりに練習を重ねて、タクも考えたりして(まぁ私は重戦担当ダカラそこら辺はからっきしだが)シルバーに向けて頑張ってきたは来たのがゴールドチームに敗北で昇格できずじゃちょっと悔しさが勝るよなぁ。

結果がほぼ見えているトーナメントに打ち込まれるのは参加者としてはかなりモチベーションをそがれる、ガレリアやエイリアンウェアカップみたいなのもそうだ。大抵のチームが思うことはこんなん勝てるわけ無いやんじゃあ参加しなくてもよくねって。希望がないのさ。

 

くよくよしててもしょうがないから来シーズンへ向けて練習なりトーナメントに取り組んで行かないとまた同じような結果になる。

 

でも悔しいなぁ…

 

PUBG お宅紹介_02

さて、先週に引き続きPUBGお宅紹介の第二弾だ。また同じような形式でいくらかお宅を紹介していこうと思う。

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PUBGの中でも比較的目にしやすいお宅、2階建てで基本的に屋上は存在しない。1階と2階をつなぐのは狭い階段で、家の中もだいぶ狭い。部屋数こそそこそこ多いのでグレネードに対しては若干の耐性がある。また、家の窓はほぼ全て鉄格子付きとなっているため、室内から室外への攻撃は非常にやり辛い。家の外から階段の上り先まで見通せる窓が1階についているため、覚えておかないと蜂の巣にされるぞ。

1階から2階で多分11箇所の湧き位置が存在する。トイレやベランダ、奥の小部屋などはドアの裏側にアイテムが湧いたりするので見落とさないように注意しよう。

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続いてのお宅はこちら。横に広く、アイテムの湧き数や射撃可能な窓が多く、複数人で篭もるのにも十分耐えうる優秀な建物。唯一の欠点が家の入口が限定的で、場所によっては出る=死に直結するところすらあるというとこか。2階につながる階段は1箇所で、L字に折れ曲がっている。また、2階側には鉄の手すりがついており、射撃が遮られてしまう場合が多いので注意しよう。

湧き位置は15箇所と家の大きさの割に少し物足りないところ、部屋自体が広い場所が多いので、そんなに見落とすことはないだろう。

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割りと人気な物件、私の身内では特徴的な外見からかまぼこハウスと呼ばれている。1階はほとんどの方向に窓がついており、1階にこもれば各方面への警戒は容易だ。2階は限定的で、2方向にしか窓がついていない。そのため建物の位置次第では敵の接近を察知できない場合が多い。また、家の外には後付で小屋がつけられることが多いため、そこを拾い忘れるプレイヤーは多い。

何枚かSSを取り逃した場所はあるが、多分湧き位置は17箇所。大半が扉を開ければ見える位置に湧いたり、通路上に落ちているため見落とさないと思うが、一箇所だけ小部屋の奥に部屋があり、そこはよく見落とされている。

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そして最後の物件、マップ左端の方にある灯台だ。影が薄いがアイテムが湧く位置ではあるため一応書いておこう。防衛には全く向かないので一時的な立ち寄り以外でこの位置に留まることはおすすめしない。

湧き位置は基本的にトラックの周りに集中する。木箱の上とトラックの荷台、タイヤまわりに1箇所だったはず。合計4箇所程度の湧き位置になる。

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さて、とりあえず今回はここらへんで。次のお宅紹介は小部屋とか監視塔とかになると思う。

PUBG お宅紹介_01

PUBGにはいろんな家がある。アイテム収集が後半の戦闘に対して大きく影響を及ぼすため、やはり家を漁るのは非常に大事だ。中には収集効率が悪い家とか、いい家とか、こもりやすい家とか色々ある。

そこで今わかってる範囲+個人的な視点で建物を幾つか紹介しよう。

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まずはこの物件、1戸建ての2階付き。狭い室内と狭い階段が特徴的、一般的な家庭な家っぽい。アイテムの湧き数は9箇所ほど。下にSSを貼っておこう。2階のフロアに2個、1階のキッチンに2個湧き位置が存在する。この家は場合によっては屋上月の場合があり、屋上には3箇所の湧き位置がある。こもる場所としてはそこそこいい感じだとは思うが、手狭過ぎてグレネードによる事故が怖い。

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そして2軒め、横広で家の中央にのみ階段が存在する。1件目と比較してアイテムの湧き位置が多く、探索するのに若干時間がかかる。2階の一番おくの部屋を撮り忘れたが、多分湧き位置は20箇所、1階の風呂場は手前と奥に湧き位置があるため、入り口からだけでは判断がつきにくい。また、1階2階とも入り口の直ぐ側に小さなクローゼットのような空間があり、そこも見逃されがち。2階のベランダの片側にはアイテムの湧き位置があるため、そこも忘れられてたりする。

1件目と違い、家の中に広さがあり複数名で篭もるのも十分可能だが、窓枠がほとんど鉄格子で塞がれているため、迎撃力はそんなに高くない。

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3件目、3階建の珍しい家、MAPの中にも数える程度しかなく、高台兼芋ポジとしても機能する。アイテム湧き位置は7箇所かな、1階フロアに2個、2階フロアに2個、風呂場に1個、3階フアに2個。ちなみにこのタイプも場合によっては屋上がある。屋上は湧き位置1箇所とちょっとしょっぱい。1階と2階の間にはドアが挟まれており、閉じておけば接近してきた際の警報装置になる。3階の視界は1方向のみ見ることができない。また、窓が小さく狙撃もし辛いため、迎撃力はちょっと微妙。どちらかと言うと監視向きかな。

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4件目、みんな大好きガレージ付きの2階建ての家。場合によっては屋上もある。屋上には3箇所の湧き位置が存在する。1階のガレージフロアに3箇所、階段の登り口に1箇所2階のフロアに2箇所、奥の部屋に1箇所、テラスに2箇所だ。合計7箇所?かな。各方面に窓がついている上に窓は広く、迎撃能力も高い。

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度の家が好きかと言われれば2番めと3番目の家が好きだ。残りの建物についてはまぁまた今度にしよう。