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T110E5 & T32 100戦完了

長らく放置気味だったアメリカ重戦車ルートの代表2名、こちらの100戦が完了した。良好な俯角と堅牢な砲塔装甲で知られるアメリカ重戦車ルートは一度は乗ったほうがいい重戦車ルートの一つだろう。

T32はこんな感じで100戦を迎えた。

T32は最近作ったTier8ということもあり平均与ダメが高めとなった。

まぁ使い勝手はすごいいい戦車だった、IS-3以上にハルダウン能力が高く、一部の場所においては圧倒的かつ鉄壁を誇る。条件さえそろえば一人で複数の相手を足止めできたり、精度は悪いわ貫通力は低いわの微妙な砲な割には使い勝手がよく、落ち着いて使えば割となじむ砲もあって攻撃性能にはあまり文句は出なかった。ただ気を付けないといけないのは通常APではほとんどTier8にすら苦戦するので通常弾はもはやAPCRとして使ったほうがいいだろう。金銭面にはすごく優しくない戦車だが、使いこなすことができれば強力な戦車になりうるのは確かなはずだ。

T110E5はこんな感じ。

E5はE5ですごい強い戦車だな、アメリカ特有とまではいかないが、高いハルダウン能力を保持し、T32から順当に強化された主砲を装備し、貫通力・精度が改善されて攻撃性能は水準以上にまで上り詰めた。装甲厚に関しては車体回りが強化され、地形を選んで堅牢だったT32とは違い平地でもある程度の防御能力が担保されるようになった。

T32とT110E5はそれぞれ砲塔に弱点があるものの、その弱点事態が小さいか固いかのどちらかで、ハルダウン中は特に固い。そしてそれぞれの弱点を貫通させるためには慣れと冷静さが必要になってくる。ただハルダウンしている状態の弱点の投影面積は小さい上に細かく動くことでより貫通が難しくなる。

 

全体的な防御力と攻撃力のバランスを持ちながら特筆すべき硬さがある砲塔を持っているという圧倒的利点ははまらない地形でもそれなりの効力を発揮し、ハマる地形では絶大な効果を発揮する。つまりどこでもそれなりに戦えるのは非常に強く、使いやすいってことだな 。

 

 

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最近のWG公式

なんか色々と情報を流していたり、プレイヤーに対して有益な情報を流しているのはなかなかに見どころたっぷりだ、依然として対応の手荒さは残るがそれでもプレイヤーのレベル向上とか、サポートの質は上がってきているのは間違いない。

上の動画は最近公開されたものらしいが、WoTにおいて一二を争うほど大事な視界システムについて解説してくれてる。とっても大事なことだし、これを理解できない限りはいつまでたっても強くなりづらい。

序盤は車両の発見ポイント、これは車両のどこが見つかると敵に視認されるのかとか、どこで敵の車両を発見できるのかとか、そういったのが解説されてる。偵察を行う上では意識しながら行うことで生存性を上げれたり、撃ち合いの際には車両の飛び出し方を考えさせられたりといいことずくしだ。

中盤からは視界システムについてが詳しく解析されている、445m以上の視界がどれだけ意味があるのか、視界の伸ばし方や同じ戦車同士でも視界の長さによってどう違ってくるのか、そういったのが見れるな。

 

内容については実際に見てもらったほうが早いからリンクをクリックだ、字幕が日本語対応してるから字幕を日本語に変えてみることをおすすめするぞ。今後もこういった内容の動画が公開されるみたいなことを最後の方に書いてるから、動画は要チェックだな。

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移籍先クラン

さて、KOIKE脱退後の移籍先だが…どうしたもんかな、11月で今の現場作業が一段落するから年末のイベントには落ち着いて参加できるだろうけども、どこに参加したもんか。Tier10のプレミアムタンクは貴重だし、もらえるもんなら貰いたいところだが最近のWoTのモチベーションから考えるとなかなか難しい…

新しいクランを探すとなると候補はいくらかある、例えばKOIKEのアクティブの大部分が移籍したクランとか、複数のクランのアクティブを引き抜いて作られるクランは比較的長続きしやすく、功績を出しやすい。CWイベントは兵士の質ももちろんだが、アクティブの人数も重要になってくる、それに加えて適切なポイント管理ができるプレイヤーがいれば最高なんだがそれはなかなか望めない。

 

楽したいなぁってのが一番に来てるのが本音で、CWなんか参加するって話になったらもう兵士側以外で参加はあんまりしたくないなぁ、元からあんまり指揮官としてタクを考えたりとかはあまりしていなかったが、それでもやらされるときはやらされていたし、前線指揮官としてもある程度はやってたりとかね。

そんなことをしないで黙々とただ兵士として人のタクで楽をして勝ちたい!なんてやらせてくれるクランはないかねぇ。

 

とりあえず11月上 ~ 中旬あたりまでには移籍先を決めて、年末に向けて頑張ったり頑張らなかったりとしていかないとね。

 

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KOIKE解散

 

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長い間お世話になったクランKOIKEが解散の運びとなった。クラン分裂の噂や何度も解散の話題が出ていたが今回は本当の意味でのの解散となる。理由としてはアクティブ率の低下とクランとしてのモチベーションの低下、離脱者(理由は様々)が多数出たことによりクランとして運営不可能になりつつあったからだ。

 

私はKOIKEの初期メンバーに当たる立ち位置になったのかな?気づけば670日もこのクランに滞在していた、もっと長い間クランにいた人達もいたがその人達はいろいろな事情でやめていった。

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KOIKEに入ったからという訳ではないかもしれないが、クランに入ってほんとうに色々なことを経験できたと思う。拠点戦に始まり前衛戦での指揮練習、そしてクランウォーズへの参加、イベントではそれなりの車両獲得数と獲得率を出し続け最後のイベントとなったこの前のイベントでは車両獲得希望者全員が車両を獲得することができた。そしていろいろあってクラン順位としても3位?で終われたんだっけか。

 

クランとしての活動はなかなかに楽しかったが、それ以上にいろいろなプレイヤーとの交流があったのが良かった、今のチームであるNKのメンバー達、KOIKEに集まらなければ決して知り得ることはなかっただろう。

元BGのコマンダー、Kingことサムチャイ氏、彼にはいろいろなことを教えてもらった。集団戦に対する考え方は他のプレイヤーとはやはり違う方面からの捉え方や、よく考慮されたタクなんかは勉強になった。

それにいろいろなレベルのプレイヤーがどんな考えを持っているのか、今まで知り得なかったことだがクランに入って知ることができた。小隊単位で一緒にプレイしてみたり、組んだ人がどの程度まで考えながらやっているのかとか、この程度の考えしか持っていないのかとか、自分とは違う考え方を持っていたりとか、実力が少し控えめだったとしてもプレイヤーとしての考えには個性があり、粒がある。そういうのも知ることができた。

 

まぁ…募る想いは多いが、今後はどうしようかね、行く宛もないが強いて言うなればHADESに戻るか、兄貴に追従して別クランへ行くのもいいが、行先によっては拒否するかもしれない。暫くはソロで放浪するのもいいかもしれないな。

 

まぁ、何にせよ我々が知っているKOIKEはもう存在しない、別なKOIKEがいつか出てくるかもしれないがそれは別なKOIKEで、私のいたKOIKEではない。色々な思い出が詰まった組織はもうないのだ。

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近況

シルバーマーベリックスも一段落して暫くは休める時間ができたかな~と、チームとしての課題もどこまで頑張るのかも話し合ったし、次の試合に向けていろいろ頑張ることも決まったし、あとはそれに向けて日々頑張って行くかんじかな。

さて、最近のWoT生活だが、トーナメントに使用される車両をできるだけ乗るようにしている。最近の流行りとか色々気にして車両の幅を広げようと思ってね。アメリカのT54E1とかフランスのBcAPとかあんまり好きじゃなかったけど乗るようにしてる。

重戦車以外にも取り柄を増やしておかないと今後ついていけなくなるかもしれないし、せっかくなんだからトーナメントで触れた車両くらいは今後も乗り続けていきたいところなんだ。

 

新しく車両の開発もいろいろ進めてたりする。気になってるのは日本重戦車のTier10でType5がすごい気になる。今後Buffされる予定もあるみたいだし、今のうちに乗っておけば違いがわかるだろう。それと前記したとおりBCAPにも乗ってるからいずれBc25tにも乗ることになるだろう。

Bc25tはゲーム中最も強い車両だとず~~っと言われ続けているがそれは今も同じのはずだ、高機動力でオートローダーとしての火力も非常に優秀、さらに隠蔽率も高いと来たもんだからもうねって、そこら辺はみんなも知っての通りだし、そういう車両には苦手意識があるから要改善だな。

 

最近の話題だとVer9.16が近頃くるらしいが、今日公式サイトを見たら明日アップデートが来るよ!だそうだ、アップデートするっていうのはもうちょっと前に公開してほしいと1年前以上からずっと思っているところだがいい加減になんとかならないもんかねぇ…がしかし、VKMのHD化はすごく嬉しい、これで史実により近いPantherを高画質で見ることができる。

他にもいろいろ機能が追加されるみたいだが、それは公式サイトから確認してくれ。

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ためになることとは

なんぞや。最近車両の乗り心地とかしか書いてなくてあんまりみんなのためになるようなことを書いていないんだ。まぁそもそもためになるようなことを書いてあるブログっていうのは私以外のブログのほうがよっぽどいいこと書いているし、そっちを参照してもらったほうがいい気もするが…

どんなことを知りたいかにもよるよね、強い人達っていうのは「当たり前のことを当たり前のようにやれば強くなれるよ」というが、それはあくまで強い人達の当たり前であってそのレベルに到達できていない人達は当たり前ではないもので、当たり前のことを強い人達は教えることが難しい。

 

無難どころとして今まで車両の乗り心地とかで、みんなが気になる車両はどんな感じかな~って知れるようにしていたんだが…まぁちょっとはマップ考察とかもした方がいいのかもしれないね、今後はチームトレーニングとかを使ってハルダウンポジとか、強ポジを紹介していくようになるかもしれないから気長に待ってくれたら嬉しい。

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Silver Mavericks開催

さて、結構前にシルバーシリーズへの参戦をうんちゃらとかいう記事を書いていたが、いよいよ開催だ。このシルバーマーベリックスで戦果を上げることができれば、WGL APACシーズⅡ ゴールドシリーズへの参戦権が与えられる。

もちろんゴールドシリーズへの挑戦権ともあり、相手は強豪ぞろいらしいが、今までTBにあまり興味がなかった私からすれば有名どこのチームくらいしか名前を知らんのだ…

結構WoTをやってきてはいたが、実際にこういう本格的なトーナメントに参加するのは今回の機会が初めてだ、今まではカジュアルトーナメントとかで知り合いのチームに参加させてもらってたくらいだったからなぁ…

 

自分らと同等、もしくはそれ以上のプレイヤーしかいない戦闘に参加できるってのはすごい貴重な経験なんだ、言っている意味があまりわからないかもしれないが普段からランダム戦をやっているとこういう強いプレイヤー同士の戦いはしびれるんだ。

ランダム戦はどんなプレイヤーでも参加できる、参加人数が多いってことは母数が増えるってことでもとから少ない強いプレイヤーたちと戦う機会はめったにない。しかも同数で対峙することなんてもっとないだろう。

 

CWも集団戦としてはまぁいいほうだが、トーナメントは公式の動画配信とかを見たことがあるならわかるだろうが、普段の試合より数段試合展開が早い、集中しないと一瞬でおいていかれる。おいていかれるということは自分が穴になってそこに敵がなだれ込んでくる。その結果試合に負けるなんてしたらもう顔を見せることもできない。

 

まぁそれはさておき、戦ってみるとやっぱりWoTってのはこういう集団戦をやるためのゲームだっていうのはよく分かる、15vs15となると数は多いが、7vs7くらいの人数ならプレイヤー同士の連携が取れてすごく面白いゲームになる。マップごとに強ポジを探したり撃ち合いをする場所を決めたり、自分たちが配置した場所に対して敵がどうやって詰めてきたがるのとか、そういったことをみんなで考えたり、考えたタクがガッツリはまったり、敵との撃ち合いで勝ったりしたときの満足感といえばランダム戦で取ったMバッチ何かとは比較にならない。

 

 

ランダム戦しかしていないプレイヤーはこういった集団で動いて敵をぶっ倒していくって言う感覚を知らないのは少し勿体のないことだと思うが、ちょっと足を伸ばして集団戦に興じてみてほしいものだ、拠点戦とかで十分とか思ってないでチームを組んでまずはカジュアルトーナメントとかチームバトルから参加して見るんだ。

そうすれば自分の中での試合の見方とか、マップに対しての考え方も変わってくる。ランダム戦に活かせるものもあれば活かしづらいものもあるが、きっとためになる。自分が強いプレイヤーになりたいとか考えているならなおさらだ。

今後もし機会があるのであれば、是非挑戦してみてくれ。