Tier9MT特集5

今回はアメリカを紹介してみる。

M46Pattonだ、M46 M47 M48パットンシリーズは戦後のアメリカ機甲部隊を

大きく支え、躍進させた大事な車両だ。その後M1A1エイブラムスが開発されるまで

長きにわたりアメリカの主力となった。

WoTではTier9MT随一のバランス型として知られている、性能研究でそこは明らかになるだろう。

 

それでは防御力から研究しよう。

車体防御力は前身であるパーシングからさほど変わっておらず、Tierに不相応な紙装甲となっている。

車体前面は110mm ~ 160mm程度と、格下からも貫通される程だろう。

車体側面は砲塔の付け根まで76mm、それより後方は50mmと防御力高いと言えない

砲塔は優秀な傾斜が掛かっているがそれでも130mm ~ 140mm程度と非常に柔らかい。

防盾も狭く、防盾+砲塔正面でも220mm程度しかなく前身のパーシングよりも劣っているといわれるだろう。

 

攻撃力は最終砲の105mm Gun T5E1M2がいいだろう。

DPMは2500ちょっととそこそこ、精度は0.4とあまり良いとは言えず遠距離での射撃に

難があるだろが、集束速度は2.3秒となかなか優秀で、AP貫通力も218、APCRは265と同格MTとしては

平均的で、単発火力も390と良い感じ。

俯角が10°とそこそこ取れているので、それも相まって地形対応力は優秀だろう。

 

機動力の面は実に標準的で、最高速48km/h旋回速度も毎秒38°、砲塔旋回速度は40°と

至近距離での戦いで不満を覚えることはないだろう、ちなみにエンジンは

パーシングと違い820馬力の新型が用意されている、最高速が伸びないが

起伏の激しい地形でも、あまり速度を落とすことなく移動できるだろう。

最高速度の48kmも、陣地転換に必要な機動力としては十分で、状況の変化に対しても柔軟に対応できる。

 

こんなところだろうか…

まだ乗ったことがない車両だし、研究と言っても憶測な部分が多い。

総評としては尖った部分は確かにない、バランスの取れた砲、そこそこの機動力。

Tierに対しては貧弱な防御力、それを補うための俯角10°?な感じだろうか。

 

が、バランスの取れている車両ほど、玄人の手により強力な車両になることは

私は知っている。というかよく言われる話だ。つまりこのパットンは使い手次第で

戦場に大きな影響力を与えられる戦車で、柔軟な対応力と地形の知識がいる車両

ということになる、私には到底扱いこなせる車両ではない。

 

ああだこうだ言ったって仕方がないので、ここらへんで切り上げることにする。

それではまた、ごきげんよう。

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カテゴリー: WoT

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