年末年始だWoT

時はもう12月30日。諸兄は年末を過ごす準備と新しい年を迎える準備は出来ただろうか?私も近頃は掃除とか何やらでWoTをやっていなかったりやっていたりと微妙な感じだ。

 

まぁそれでもやっていることはやっている。

最近だとIS-3のMバッチをようやく取得できた、93戦目っていうのは自分の中では遅い方で、この車両の使用層の幅を感じた。強い人が多く乗る車両。トーナメント車両なんかはMバッチの敷居が高いものが多い、IS-3やパーシング、T69とかがその例だ。

私はなんとか取得することができたが、該当車両で300戦やってもM取れてない~って言う人がいたらそれはあまり気にしなくても大丈夫なはずだ、使用層の上位陣が強すぎるだけだから。

 

IS-3のMバッチについてだが、TierTop戦場で相手のHTやらなにやらを圧倒しただけだった、コレといった凄いことはしていない。しいて言うなら弾いたダメージが3900を超えていたのには驚いた。どこで弾いたかも覚えていない。

そして93戦目で取ったので100戦乗るのもすぐだったから100戦乗ってきた。

Tier8という微妙な立場上Tier10に当てられるようになる。そのためなのか勝率が56%と低めで、前線で戦っているにもかかわらず平均ダメージは1763だ。う~む、使い方が悪いのだろうか?

車両自体は弱くない、さすがにトーナメント車両として選出されていることはあるバランスだ。車体装甲は謎弾きを見せたり、側面は安定した防御力を見せてくれる。

機動性も前身のISから引き継いでおり、陣地転換や最前線への移動には不自由なく行動できた。

砲撃のほうもまぁまぁで、貫通力の高まった122mm砲は思ったより扱いやすかった、Tier9までの戦車相手ならばそこそこ戦うこともでき、砲の進化を実感できた。

ただどうしてもTier9の堅い車両や、Tier10のHTに対しては安定力に欠ける。金弾を使用すればまぁある程度は戦うことが出来るが、弾薬の携行数が少し少ないのでAPとAPCRの量にはクレジットと相談が必要になる。

また、車体の前面に弾薬庫が配置されており、敵と真っ向から打ち合うときは注意が必要だ、弾薬庫の耐久値自体も低いのか、弾薬庫爆散で吹っ飛んでいるのをよく見かける。

かといって湿式弾薬庫を積む余裕も無いので、搭乗員スキルの「弾薬庫保護」を早めに取得しよう。他はたいした問題にはならなかった。

 

とまぁ、前回の評価を少し改めてみたが、総合してみると使いやすいというか強い車両ではあった。ただランダム戦だとマッチングの関係上対抗しにくい車両帯に送り込まれるので、戦績のほうはあんまり安定していなかった。

多分トーナメント常連の人当たりなら大丈夫なのだろうが、私は少し難しく感じた。☆消化程度には乗っていくので今後ともよく考えていきたい。

 

 

さて、お次は~そうだなぁ。Tier5MTでも紹介しておこう。

まだ紹介していないのはType T-34とChi-nuあたりかな?あとPz.3/4とかか。意外とあるようなので手短に紹介していこう。

Type T-34は基本的にソ連のものと性能は変わらない、ただ自己改良が加えられたりしているのか俯角が8°から5°に減少しており、車重が重くなっている。それに伴い加速が鈍くなっているのでT-34と微妙に使い勝手が違うかもしれない。

ただ、基本はT-34に忠実なのでそれを忘れなければT-34のように使うこともできるだろう。

それと注意点だが、第二次世界大戦中の中国はよく占領されていたり領土がどうのこうのの影響でTier6まで一貫してパーツの引き継ぎができない、ようは前の車両で研究したモジュールが次の車両で必ずしも引き継げるわけではない。

なのでフリー経験値を多く使ったりするので余裕が出来るまでは手を出さないのが懸命だ。

 

次はChi-nuだ。正式名称は三式中戦車チヌ。第二次世界大戦後期の日本戦車だ。史実では三式七糎半野戦砲二型を装備している。名前は凄くかっこいいのだが非常に読みにくい。簡単に表せば「3式7.5センチ野戦砲2型」ということになる。

ちなみに「糎」という感じは「サンチ」という読み方になっている。変換では出ないもんだからWikiからコピペで引っ張ってきた。仕方ないね。

WoTでは3式野戦砲も使えるが、最終砲は5式野戦砲になる。日本戦車については詳しくないので、ここに書いてある情報はいささか信ぴょう性にかけるものではある。まぁ気になったら自分で調べてみてくれ。

車両性能的にはTier相応のものが使用できる。7.5cm砲の最終型は貫通力と単発威力に優れる。APは124、金弾APは155とTier6/7の車両を相手にするには十分あり、精度も悪くはない。

ちなみに課金弾がAPなのは日本戦車特有のもので「特甲弾」というものを使用している、詳しくは調べても出てこなかった。

APCRと違い、大幅な貫通力上昇と弾速の向上はないがAPCRより距離による貫通力減衰が少ないのが特徴だ。ようは遠距離でもそこそこの貫通力を維持したまま敵を攻撃できるというわけだ。実感はできないがね。

俯角も大きく取れて10°と、丘の上から頭を出して打ち下ろす分には不自由は感じないだろう。

ただし本車両を含む全ての日本戦車に言えることだが、頭だけを出しているので被断面積が小さいから大丈夫とか思っていてもそれをカバーしきれないほど装甲が薄い。基本的に撃たれれば貫通するものだと思って差し支えない。

なので、頭出しの地形でも安心はしないよう、撃ったら必ず身を隠す動きをしよう。

 

さらにその装甲の薄さから、敵チームの標的になりやすい。みんな経験値が欲しいのだ。マッチングに自走砲や榴弾砲を積む車両がいた場合、いかなる車両を差し置いても自分を狙ってくると思ったほうがいい。

まぁ使いやすい車両であることは保証する。地形対応力の高さと、砲の性能はピカイチなのでうまくハルダウンを覚えて敵に大和魂を見せつけてやろう。

 

さて最後はPz.3/4。通称3号4号。詳しくは分からないが、WoTでは足の速い戦車として知られている。

主砲は75mm、ドイツの平均的な75mmで、貫通力・精度とバランスが良い。使い勝手は良い砲なので射撃に困ることはないだろう。

機動性の方は良好で、最高速で55km出る。同ティアの中でもM7とタメを張れるほど早いものだ。良好な機動性にそこそこな砲を積み、戦地を駆け回る車両として乗ることができるだろう。

防御能力は比較的高く、正面は60mm+傾斜、側面も同様に60mmとなっている。比較的防御力は高めなので前線での抵抗として角度をとることも十分有効だ。

 

ただ弱点として俯角が6°しかとれない、視界が320しかないと足を生かした偵察やポジション取りが苦手だ。その点考えると少し微妙な車両って感じもある。足を活かして開幕の陣地確保、偵察を得意とするが肝心の視界や俯角がない。

という訳で理想的な運用方法としては開幕は位置取りを行い、味方が到着したら場所を譲り、後方支援に回るべきである。頻繁に陣地転換を行う足もあるので、劣勢になった前線や味方が壊滅した場合の撤退もそつなくこなせるだろう。

という訳でこの車両は足を活かす車両の練習台にもってこいなので、CromwellやT-44等に乗りたいと思ったりするならこれで練習してみると良いかもしれない。

 

さて、長くなってしまったがここら辺で終わりにしよう。それではまたごきげんよう。

WoT クランイベント

今日は夜9:30よりクランイベントが行われた。

メニューとしては以下のとおりだ。

1.4チームトーナメント。

2.クランマスター司会クイズ大会

3.クランマスターを叩きのめせ!1 vs 29の大激戦

となる、どれもなかなか楽しめた。各メニューごとに景品が設定されており、条件を満たせばそれをもらえるというものだ。

4チームトーナメントは特に楽しかった。Tier6の車両を使い、各6人のチームに分かれて戦うというものだ。我々はCチームとして参加し、準優勝で終わった。残念ながらここでの景品は勝ち取れなかった。

1試合目も2試合目も存分に力を発揮することができたように思えたが、力及ばず…最後まで勝ち進むことはできなかった。

私はVKPに乗り前線を支えてみた、トーナメントや拠点線のおすすめ車両には入らないが単発火力に重きがあるこの車両はそれなりに役にたてたのではないかと思う。視界を取りつつ単発220を投下していき、地形によっては防盾を活かしハルダウンを行った。

まぁ試合内容はさて置き、クイズ大会はなんというか知識合戦とか豆知識合戦って感じだ。答えが分からなければどうしようもないが1問だけ正解することができたのでここでは景品がもらえるようだ。なにかと無料でもらえるのであれば非常に美味しいもとい嬉しい。

 

最後のクランマスターを叩きのめせ!はTier6戦車軍がTier10戦車に乗ったクランマスターを集団で殴り倒すというものだ、Tier6戦車では当然Tier10HTに乗ったクランマスターの装甲を貫くことは容易ではない。

大抵の人は榴弾の火力が高いSPGやKV-2、SU-100Yなどに乗っていた。もしくは足が速く背面を取りやすいLTなどだ、私はそういった車両を持ち合わせていないのでT-34-85の122mm榴弾でとりあえず代用した。

 

最初はそんな122mmを使うとも思いもしなかったから何もできなかったが、後半は122mm榴弾で削ることができた。戦車の車体底部、通常の車で言うならば足を載せる床の裏のところだ、あそこは普通に考えたら装甲を施していないと考えた。

実際E100やIS-7もそれなりに薄く、安定してダメージを与えることに成功した。一応HEATも持って行って、背面を打てるようであればHEATを込めて390近くを与えていた。結局のところ撃破できなければ意味はないが、Tier10戦車に対してダメージを与えられるっていうのがしれたから文句はない。

一応1回だけ撃破することができたので景品はもらえるのかな?ブログを書いている最中に景品の受け渡しが行われているので真相はまだわからない。

 

 

といった感じ、なかなか楽しかった。なんでもまた夏頃にイベントをやるらしいので今度も参加できれば参加したい。ちなみに景品の代金はクランメンバーの有志の方の強力で集められたようだ、感謝しなければならない。

 

まぁクランイベントに関してはこんなもんでいいだろうか?まだ初回参加ということでクラン自体の全貌ははっきりしていないが、プラトーンを組める場面があればできる限り組んでいきたい。

 

 

さて、ここからは別なお話、実は兄を通じて結構なクランの方がこのブログを見ている~っていう話をどこかで聞いた。

うん、悪いことではないのだが、こうなんていうか、ん~。あれだ。むず痒いっていうのだろうか?なんか元は身内用に書き始めたブログだがいつの間にかいろんな人に見られるようになっているとは。

まぁなんだ、このブログは私のひとりごとのようなものなのでそれを聴いたり見ているように思っていただいて欲しい。多分参考程度にしか思っていない人が大半だろうし、私もそうだろうと思っている。

参考にしてもらえばありがたいしね。うん、まぁここら辺でとりあえず区切っておこう。

それではまた、ごきげんよう。

WoT IS & Cih-TO

今日はISとChi-Toに多く搭乗していた。

ISは本当にいい車両だと思う。同格TierのHTの中でも車体防御力に定評がある。さらに機動力も高く、砲撃能力も十分備える。

バランスが良い仕上がりになっている車両ゆえあまり敵視されることはないが強車両のひとつだと思う。

まぁそこまで言うからには理由があるのだろうということだが、上に書いたとおり非常にバランスが良い。

車体装甲は正面100mm、側面90mmの微傾斜で角度の付け方次第では格上にも匹敵するほどの防御力を発揮してくれる。砲塔の方はあまり硬くはない、投影面積の広い正面部分は傾斜がゆるく貫通されやすい、比較的大きめのキューポラも設置されており頭だけを出す戦法はあまり有効とは言えないだろう。

 

砲は優秀なものが揃っており、本車随一の火力を引き出すのは122mm砲だ。いわゆる175族とも呼ばれる砲だが、Tier7にして単発火力390は非常に高く、同格HTから1つ抜き出た火力を発揮する。

ただ留意しなければならない点として精度・集束が非常に悪い、4号戦車やM4シャーマンに装備してある105mm榴弾砲を使っている気分だ。中・遠距離での射撃に困ることが多くなると思う。

100mm砲はどうなのかというとこちらもこちらで使い勝手が良い。122mm砲より発射レート・精度・集束で勝る。私はこちらの100mm砲を愛用している。

100m砲は俯角も122mm砲より取れる、地形適応力も高めということだ。さらに金弾の貫通力も122mm砲より勝る。格上に対してもそこそこ安心して戦える砲と呼べるだろう。

 

どちらの砲を使うかは好み次第だ、122mm砲は文字通り一発屋、単発390をいかに相手に撃ち込んでいけるかが鍵となる、精度や集束なんて関係ない、至近距離での殴り合いをしたいっていうのであればこちらの方がしっくりくるかもしれない。

100mm砲は距離を選ばず戦いたい人向き、中戦車運用をするのであればおすすめはこっちだ、中遠距離での安定性に重きを置き、確実に相手を削っていきたいっていうのであればこちらをおすすめする。

まぁどっちもいい砲なので一度使ってから決めてみるといいかもしれないな。

 

Chi-Toは日本ツリーのTier6中戦車で、HTマッチングを受ける車両だ。今まであまり強いイメージはなかったが、HTマッチングに恥じぬ使いやすさはあった。

俯角が10°取れるというのは非常に強みで、様々な地形に対応できる強みがある。最終砲は75mm砲、同格MTの中でも扱いやすい性能にまとまっている砲だ。貫通力は155/186となかなかで、DPMは2053と優秀だ、精度と集束も悪くなく、射撃にストレスを抱えることはないだろう。

防御力は日本戦車に期待するだけ無駄というものだ、格下・同格・格上、全ての敵からの砲撃を受け入れる程度の装甲しかない。つまり紙装甲と言うわけだ、運がよければ車体の端にあたって弾ける程度だろう。

ただ耐久値が非常に高く、840と同格MTの中でも2番目に高い数値だ、少しの被弾程度なら十分耐えられるので、前半はハルダウン等を駆使して被弾をさけ、後半は残った耐久値をうまく使うように心がけよう。

 

機動力は中戦車の中でも遅い方で、加速に伸び悩む感じだ、乗っているとさほど気になるものではないが、他の中戦車から乗り換えてきた場合は微妙に遅い点に注意しよう。陣地転換の判断は早め早めだ。

 

思っていた以上に戦いやすくて実際乗ってみるとびっくりした、高耐久は試合終盤まで生き残るには十分あり、砲の性能は文句がない、格上に対しても中遠距離での戦いでは割と戦える。

百聞は一見に如かずってやつかね?乗ってみてから分かることは多い。これからもいろんな車両を乗ってみたいと思うし、もっとうまく乗りこなせるようにしていきたい。

さて、ここら辺で終わりにしよう。それではまたごきげんよう。

WoT Tier5MT

最近は夜遅くにやることが多い、高ティアの場合Tier10や9の人口が増す時間帯なのかなんなのか知らんがTier8や7でやると敵いもしない相手と戦わされることが多い。

やはり金弾貫通力の劣るパンター8.8では限界がある…

この話はさて置き、全回は4号戦車とT-34を紹介した。今回はM4シャーマンとシャーマンⅢあたりを紹介しよう。

 

M4シャーマンは名前くらいは聞いたことのある人も多いと思う。

陸上戦力に不満のあったアメリカ陸軍が、当時猛威を振るっていたドイツの戦車に対抗するために「全周旋回砲塔に大型砲を搭載した戦車が必要」と認識され、この車両が開発された。

WoTの技術ツリーでは、前身にM3Lee戦車があるが、これはまだ大型の全周旋回砲塔の生産準備の整っていなかったアメリカがとりあえずで75mm砲をつけられるようにした戦車のようなものだ。いわば次世代への繋ぎって感じ。

シャーマンは戦時中数多くの国で生産された、様々な国で生産されたということはそれぞれ特徴のある車体や微妙に違った作りになっている。WoTではおそらく車体が滑らかな曲面で構成されているので鋳造で作られていたM4A1シャーマンだと思う。

最終的には76mm砲を搭載できるので、史実でのM4A1を再現できるだろう。

WoT内での立場というと、ハルダウンが出来て全体的にバランスよくまとまっている。って感じだ。

車体装甲自体はさほど厚いものではない、50mmに良好な傾斜が加えられているが、それでも元が50mmなので信頼性はあまりない、その反面砲塔はなかなかの防御力を発揮する。砲塔の正面装甲は63mm、防盾は広範囲で88mmの厚みを持ち、最厚部で160mmクラスの防御力を発揮してくれる。

ただ過信は禁物で、いくら160mmあろうと格上や駆逐戦車の貫通力では簡単に貫通されてしまう。ハルダウンがやりやすい車両だからといって常に頭を出すのは避けよう。

 

砲は2種類あり、105mm榴弾砲と76mm砲。どちらを選ぶかはプレイヤー次第だが、安定と言われるのは105mm榴弾だ。

4号戦車でも同じようなことを書いてあるが、このTierで単発火力が410は凄まじい。M4シャーマンの耐久値が460で、榴弾が貫通、威力が上に振れたら一撃爆散もしくは致命傷だろう。

俯角が12°も取れるので、頭だけを出して榴弾をばらまき、再装填中は引っ込んでいるっていう戦法がこの車両には可能だ。

76mm砲は距離を選ばず戦える優秀な砲だ、貫通力もTier相応は有り、単発火力も悪くはない値だ。問題があるとすれば精度の悪さだろう、0.43という精度は遠距離射撃で致命的に響く。狙っている、最大まで絞ったのに当たらない。

どっかに弾が飛んでいくなんていうのもしばしばだ、なので、76mm砲は遠距離向きというよりは中距離向きの砲といったところだ、中距離であれば頭だけ出した射撃の場合、投影面積の小ささからかなりの粘り強さを発揮してくれるはずなので、うまく使っていこう。

 

機動力は平均的で、ここから先のアメリカ中戦車の標準的な機動力となる。最高速は48kmで加速は悪くない、陣地転換と移動には困らないので機動力は十分あると言えるだろう。

 

総合的にバランスが取れている、と言えるだろうか。うまく使いこなせれば強いっていう典型的なバランス型だ。乗り手によって砲の種類も変わり、動き方も変わるだろう。

 

次はシャーマンⅢだ、同じシャーマンの名を冠している車両ではあるが、この車両は3種類の人に分かれる。6ポンド砲装備のタイプ、105mm榴弾砲。威力等のバランスがいい76mm。

どれもいい砲ばかりだ、105mm榴弾は言わずもがなもう知っているだろう。

6ポンド砲はバランスがよく、T-34の57mmZis砲と似たような性能だ、単発火力は80前後、精度と収束はまぁまぁ。連射速度が非常によく相手に差し込む隙を与えないような砲だ。さらに金弾貫通力は180と非常に高く、格上に対しても効力を発揮する。

76mm砲は発射レート・威力のバランスがよく、扱いやすい砲に仕上がっている、ただし貫通力はTier相当のものしかないので格上に対してはあまり有効ではない。

 

防御力は大体M4シャーマンと同等くらいだ。俯角は12°→10°に変更されているが、その分使い勝手のいい砲が多数揃っているので楽しい車両だ。ぜひ使ってみるといい。

 

どちらのシャーマンも俯角や砲に強いものが多い。総合的なバランスの取れている車体に、そこそこ強力な砲をつけられる点がバランス型の強みだ。バランスがよく弱点がない、それに加えて強力な砲を搭載できるのでさらに強いというわけだ。

扱い方次第ではHTにも匹敵する戦力を引き出すことができるだろうし、きっと楽しい中戦車ライフが送れるだろう。

 

さて、長くなってきたしここら辺にで終わりにしよう。それではまたごきげんよう。

 

MerryyyyyyyyyXmaaaaaaaaaaaas

という訳でクリスマスだ。諸兄は楽しんでいるだろうか?私は普段通りだ。

世間ではリア充爆発しろ~!だのリア充なぅ~だのなんだのかんだの煽ったり煽られたりの状態だ、怖い怖い…

まぁ…反応するもしないも人それぞれであり、とりあえずだ「クリスマス」っていうのは反応しようがしまいが絶対に踏まされてしまう地雷のようなものなので、楽しみがある人もない人も別に気にしなければいいのだよ。他人の家の幸せは自分の幸せではないんだからスルーだスルー。

 

本日もWoTをやっていた。パンター8.8を数十試合と日本戦車のChi-Toを1試合、あとはちょくちょく別なティアにいったりって感じだ。

ちなみにWG社の贈り物で、Pz.Kpfw.Ⅱ Ausf.Dが1月18日までにログインした全ユーザーに配布されている。車両性能は乗っていないから分からないが、なにぶんTier2の戦車がゆえ…性能には期待できないだろう。もしかしたら収入はそこそこのモノになるかもしれないが…

まぁ気になるのであればログインして実際に乗ってみるといいだろう。

 

それについで2015年新年セールPt.2のイベントが来ている。全課金戦車が割引で販売されている。Tierが低ければ低いほど割引される%が高い。Tier5までの課金戦車は50%OFF、Tier6~7は30%OFFTier8の課金戦車は15%OFFで購入できる。

ゴールドのみでの購入になるのかそれともプレミアムショップでの購入も割引になるのかは面倒だから調べないが、課金戦車が欲しい!って人はこの機会を逃さないように注意しよう。

それに加え拡張パーツが半額で販売されている。これまたお得な話なのでこれから高ティアに行く人はスタビライザーやラマーなどの高額拡張パーツを購入しておくと良い。このイベントは1月11日までの開催となる。

 

 

さてさて、パンター8.8のお話だ。こいつは本当に収支がいい。金弾を数発うったところで赤字にはならない。まぁ具体的な話をするとだ。

ダメージが1800くらいで40,000くらいのクレジットが入る。2000を超えるようになれば金弾を使用しても40,000は安定する。3000を超えるようであるならば60,000 ~ 90,000くらいだろうか。非常に美味しいものだ。

 

精度の向上した8.8は中・遠距離での安定感が高く、確かに同格までの戦車だったら貫通力に悩むことはない。格下相手にはTier7HT Tiger1のような運用で戦うことが可能だ。

ただ~、格上のTier9・Tier10に対しては無力に等しいのはパンター2と同じくらいだ。ただ、一応弱点を狙うだけの精度があるので中距離ならば金弾・弱点狙いで貫通は可能だ、格上だからといってやすやす命を投げ捨てないように気を付けよう。

 

おすすめ拡張パーツ、というよりこれしかないとは思うが。「装填棒(ラマー)・スタビライザー・レンズ皮膜(換気扇)」だ、視界が390mと広く、それを生かすためにレンズ皮膜を付けることをおすすめする。

 

ラマー・スタビライザーは砲の使い勝手を格段に向上させる2点セットだ、スタビライザーに関しては装備できる車両は装備しなければならないほど重要なものなので、これ上がるのとないのでははっきりわかる体感レベルで違う。

ちょっとお高いが購入しない手はない、今丁度安くなっているはずなので購入することをおすすめする。

 

ちなみに私はレンズ皮膜ではなく換気扇を装備している。装填棒・換気扇・戦友を両方獲得している状態のパンター8.8の再装填時間は5.7秒、VKPも同じ構成で5.7秒なので砲の再装填時間・精度・集束が向上したVKPとして乗ることもできる。

 

運用方法はやはり中・遠距離での火力支援が主になる、近距離での殴り合いでは威力に劣る8.8では部が悪く、パンター2ほどの装甲がなくなった当車輌はパンター2より丁寧な扱いが求められるようになっている。

ただ、パンター2より砲撃性能の改善がされているので遠距離での射撃は得意の一言に尽きる。自分の適正な射程で戦うことでより多くのクレジットを稼ぐように頑張ろう。

 

機動力も劣悪というほどではなく、45kmという最高速は陣地転換に十二分にある。ただ馬力が少し足りないので小さな起伏とかでも速度を落とされがちなので、走行する際はできるだけ平坦な地形を選ぼう。

と、まぁいい点を書いてみたがやはり金弾貫通力の低さによる格上ティアへの抵抗力の無さが目立つ。Tier10HTに対しては貫通しがたいの一言で、弱点を狙っても貫通できないものが多い。Tier9HTに対しても硬い部類であるE75やVKB、ST-Ⅰなどには苦戦を強いられる。

E75を正面から貫通させるには金弾でキューポラを撃つのが最も簡単だ、砲塔正面も貫通しなくはないが安定はしない。

VKBは車体正面上部、機銃口が最も簡単だ、この部位は200mm程度とほかの正面装甲より薄く設定されている、金弾を使用し安定して貫通させるようにしよう。

ST-Ⅰは場所によっては非常に対処に困る相手だ、キューポラもそう簡単に貫通できるほど薄くはなく、この部位は230mmほどある。ドライバーハッチも同等もしくはそれ以上あり、貫通させるのが最も簡単なのは車体下部だ。

投影面積が広く、他の部位より柔らかい。金弾を使用すれば比較的安定して貫通することができるだろう。対応策は様々だが、とりあえずはこんな感じだ。

 

まぁ、どんな車両でもできることはあるし、その車両の特性を生かしきればきっと活躍できるに違いない。得意不得意があるのはわかるがそれを言い訳にしていてはいつまでたっても車両を生かしきれないだろう。

どんな車両も他の車両より優れている何かはあるはずだ、それを見出すのはその戦車に乗っている人間にしかできない。強くなりたい、安定した戦績を出したい。そう思うのであればまずは乗っている戦車を研究してみてくれ、きっとなにか見えてくるはずだ。

 

それではここら辺で終わりにしよう、ではまたごきげんよう。

 

WoT ver9.5 襲来

という訳で9.5が襲来した。今回の目玉は再三言ってきたイギリス第二TDルートの実装だ。

11の車両がイギリスツリーに追加され、それぞれがバランスの良い感じに仕上がっている。

ルートは2つあり、駆逐線車として進むルートと、中戦車として進むルート。共にTier7で合流して最終的にはTDになる。

とりあえずMTルートのシャーマンⅢまでフリーですっ飛ばして乗ってみた。豊富な火砲とそこそこの車体性能を持つバランスの良い車両に思えた。

最終砲の候補は今のところ3つ。

105mm M4 榴弾砲 / QF6pdr GunMK.Ⅴ 6ポンド砲 / 76mm Gun M1A1 76mm砲

 

それぞれ違った特性があり、どれも個性が強い。またどれも強力な砲に仕上がっている。

榴弾砲は同格でもM4シャーマンや4号戦車などが搭載し、単発火力に非常に優れた砲だ。使いこなすのは難しいが、それに見合った火力と収支をもたらしてくれるだろう。

6ポンド砲、イギリス伝統の高発射レート・高貫通力を備えた万能砲。精度こそあまり良いものではないが、発射レートとAPCRの貫通力が非常に高く。単発火力も同格MT T-34のZis砲に匹敵する80の威力を持つ。

通常弾の貫通力は110とTier相当のモノになっているが、金弾APCRの貫通力は180ともはやTier6に匹敵するレベルである。使い勝手が良いので慣れるまではこの砲をおすすめする。

最後は76mm砲。同格MT M4シャーマンが搭載できる砲で、威力・貫通力・発射レートのバランスがよい。ただし集束が少し遅かったり、精度が微妙に悪かったり、と6ポンド砲より使い勝手が悪い。ただし単発火力はこちらのほうが優れている。

ただし、貫通力がTier相当のモノしかない。通常弾APは128mmと6ポンド砲よりは高いが、金弾APCRが149と少し低い。格上を相手にする際はその精度と集束から弾かれることが多くなると思う。

 

おすすめは上に書いたとおり6ポンド砲だ、状況を選ばず、高発射レートと中程度の威力。そこそこの精度と高貫通を備え、格上ティアに対しても十分対抗できる力を持てるはずだ。

 

機動力としては加速はそこそこ、最高速は50km付近でT-34に追いつけるほどある。陣地転換や初期の移動で困ることはないだろう。視界も370mと広く、カニメガネ等の視界パーツを積めばそれなりの偵察任務も可能だ。

防御力はM4シャーマンと同程度あり、格下ティアにはそこそこ通じるが、同格・格上には無いに等しい。俯角が少し取れるようなのでハルダウンなどの技術を使い極力被弾を避ける戦いをしよう。

 

 

全体的にバランスが取れていて、T-34をハルダウン用に改造したような車両だ、まだ乗車回数は少ないが、これからも乗っていけるくらいバランスの良いものなので、諸兄らも是非乗ってみてくれ。

 

 

次はパンター8.8だ。アップデートからしばらくしてプレミアムショップにて販売が開始された。

2014/12/23日現在の日本円価格で6000円。手数料込みで6171円となっていた。

まぁパンターと聞いたらいてもたってもいられないので早速ウェブマネー6171円を丁度購入し、帰宅した。が、ドルの切り上げなのかなんなのか知らんが、購入画面に映し出された金額はなんと「6172円」だ。は?ってなった。

まさかウェブマネーで1円足りない、なんてことになるとは思いもしなかった。第一6000円と手数料が171円のはずなのになんで1円増えたのだ。わけがわからない。

丁度居合わせたフレンドさんに10円残っていたウェブマネーのコードをもらい、事なきを得た。まぁあれだ、購入するときは少し多めの額でウェブマネーなりなんなりを用意するといいかもしれない。同じことを二度繰り返さないためにもぜひ気を付けよう。

 

さて、パンター8.8の性能についてだが、とてもバランスが良い。

使い勝手はパンター2そのままで、精度・集束と発射レートが向上している。砲の使い勝手が良くなり、パンター2の時にあった射撃の違和感が緩和された。

ただ、装甲や機動性が少し下がっている。正面装甲は100mm→80mmとなり、側面は60mm→50mm。背面は変わらず40mmだ。Tier8にして100mm+傾斜という装甲はなかなかのものだったが、貫通力がインフレするこのティアでは無いに等しかった。という訳であまり変わらない。

耐久値はパンター2の最終状態、1500から落とされていない。装甲が落とされたとしても高耐久値を活かした粘り強い戦いは今でもできる。

機動性は最高速が55kmから46kmに落とされ、陣地転換には困らない程度にまとまった。中戦車としては最低限の機動力を残されているので、別件使い勝手は悪くはない。

視界も390から落とされておらず、広い視界と高精度の砲を用いた中距離での戦いを得意とする。

 

総評としては、パンター2の装甲・機動性を微妙に落とし、攻撃能力に数値を振ったような車両だ。本来であるならば、パンター2自体にこの調整を当てるべきなのだが、運営さんはよくわからん。

 

収支の方は非常に良かった、1試合平均50,000クレジットの収入が望める。活躍次第ではT34のように100,000クレジットの収入も夢ではないだろう。

ちなみにマッチング優遇はこの車両には適用されていない、これでマッチングを気にしないでプラトーンを組むことができるので、フレンドと組むときも優秀だ。

 

ちょっと高めの金額になっているが、買って損のない車両だろう。お財布に余裕があるのであれば是非とも購入してみてくれ。

 

文字数が長くなってきたからそろそろ区切ろう、それではまたごきげんよう。

修行僧

長らくプラトーンばかり組んでいたせいか、すっかりソロでの動きに雑さが目立つようになってしまった。別件、これといったショボちんがあるわけではないが、E50で5試合の平均ダメが2600ちょいなのは流石にまずい。

自分の耐久値分ダメージが取れれば問題はないはずだが、この車両ならそれの1.5倍程度取れて何ら不思議ではないはずだ。

それをたった2000っていうのはまぁ…悲しい限りだ。最大ダメも上に伸びず終いで、6000を超えることはなかった、高望みなのかもしれないがもっと高みを目指すのであれば、1日に最低でも1回はMバッチクラスの活躍をしたいものだ。

 

まぁ愚痴はさておき。

 

という訳で本日はちょっとの休憩を挟んでから、Tier9の武者修行に励んだ。E50に乗り、装甲の活かし方や差し込むタイミング、視界の取り方や状況判断をうまくするように心がけて動いた。

数試合の戦績は安定するが、たまに微妙な戦績をたたき出す。悲しい悲しい…

集中力の途切れって感じだろうか、うまく車両を転がせなくなる。今日は帰宅途中に寄り道なりなんなりしてきたからそれのせいだと願いたい。明日からは私も長期休暇になるので、毎日万全の体調で挑むことができるはずだ。というわけで明日からが本番である。

 

明日から心がける点としては数点ある。

まずは無茶な突破はしない、決定打になりうる場面でもない限りは耐久値を大事に、友軍の残存数を大事にしていきたいと思う。MTという車種に限らず、チームの総体力を安易に減らす真似をするのは良くはない。慎重な立ち回りを思い出すことができるだろう。

 

次に砲撃のタイミング、最近後方に位置する駆逐やら中戦車やらの意識が薄れつつある。非貫通で済めば良いが貫通した際の被害というものは計り知れない。また、中距離にいる目標の履帯を切断する偏差射撃も一から鍛えなさねばならない。E50の精度を持ってすれば造作もないことだが、VKPやTigerではそうはいかない。

APCR弾の使用も検討するが、極力AP弾を活用していこうと思う。

 

最後に状況判断だ、マップによってはレミングスが多くなる傾向にあるマップも少なくはない。湿地も課題マップに含まれる、聖なる谷もレミングスの傾向が若干強い。

2個あげてみたが、いまはおもいつかないがこの他にもたくさんある。各マップごとにランダム戦での味方の動きに気をつけて、その時その時で守れる陣地を探さなくてはならないだろう。

 

などと書いてみたが、結局は味方の運もあるし、努力はしても試合ごとにその努力が実るとも限らない。どんなに強い人でも勝率80%なんていうのは到底達成できるものではないし、60%あれば十分すごいと呼ばれる世の中、勝てる戦い方を選べるのであれば、それに越したことはないのだろう。

 

 

暗い話はさておき、なんだかんだ言いつつ今日の戦績自体は安定している。Tier9と8を回し、合計試合数は11と少ないが、勝率は72.73%と高く、平均ダメは2435、経験値は1171とまぁまぁ。生存率の低さが36.36%と目立ってしまっている。

これを改善するために上に書いておいたことを今度から行っていく。

 

次はVer9.5の到来っていう話だ。アジアサーバーの公式サイトには実は既にリリースノートの一部が公開されていたりする。URLは下に示す。

http://worldoftanks.asia/ja/content/docs/development/

まずはイギリスのTDルートのお話、前回の記事を参照してもらえばわかるが、11両の車両がイギリスツリーに追加される。どれも個性的なものが多い。外見的な意味でも、性能的な意味でもだ。

イギリスは紳士な国なのかそれとも変態国家なのかよくわからんな。

 

今回は修正両やマップの変更点、車両の追加等が多く行われるので、ここに書くには少しばかり量が多い。

どれが大事なのかよくわからないっていう人はとりあえず。

重要

車両

インターフェース及びその他変更点

マップ及びオブジェクト

を見れば大事な所は掴めるだろう、その他の修正とか、そこらへんは微々たる修正になるので気にすることはあまりない。経験値について何か書いてあったきがするが~、まぁ気になるなら是非とも自分で確かめてみるといい。

 

待ちに待ったパンター8.8だ、Tier8ドイツMT…なんとしても手に入れなければならない。ただですらTier6のVKPで育成が手一杯なのに、これからさらにパンターやらTigerやら用に搭乗員を育成しなければならん。

とてもじゃないがエリート車両だけでは追いつかないくらいだ。何より金が増えない。VKPは金弾を使わないと貫通が望めない場面が多いため、どうしても金弾を多く使ってしまいがち、それのせいでTier6に金策兼育成で来ているはずなのに赤字が多発したりするから救いようがない。

別な車両に乗れって話だが、別な車両を買う金もないくらいなのだ。はやくパンター8.8に乗りたいよ私は。

 

さて、ちょっとばかり長くなったり暗めの記事になったがここら辺で終わりにしよう。

それではまた、ごきげんよう。