WoT Win8/WN8


WN8の説明改善記事→https://kirisima19.wordpress.com/2015/02/10/wn8/


 

散々レートがどうだのWN8がどうだの言っておきながらこのブログではWN8について話したことがなかった。

と言う訳で今回はそのWN8とはどういったものなのかっていうのを私の理解している中で説明したいと思う。

 

WN8はWorld of Tanks公式なものではないが、ほぼ公式化している。ある種のプレイヤーの実力を表す数値として使われる。

 

現在使われているWN8は、与ダメージ、キル、spot数、防衛ポイントを稼ぐことで増加するが、与ダメージがより重視された計算式になっている

また、与ダメ、キル、spot数、防衛ポイントによって出た数値を「期待経験値」で割るような式になっている。期待経験値は車両ごとに決められていて、高Tierであればあるほど、また、強車両であればあるほど高い。
強車両だとダメを稼ぎやすいが、その分期待経験値が高くなる、期待経験値で数値を割ることで車両ごとのバランスをとってる感じ。
(ちなみに、WN7では期待経験値ではなくTierで割っていた)

例外として、spot、キル数だけを稼いでも、与ダメージをある程度稼がないとWN8は全然増えない
つまり開幕特攻死やキルスティールではWN8は増えないということ

 

以上Wikiより抜粋。WN8についてはこんな感じだ、簡単に言えばダメージを稼げば稼ぐほどそのユーザーのWN8は高くなりやすい。基本的には自車両のHP*0.8くらいの値を稼げば十分だ。

 

本当はもっと細かい計算式やら何やらがあるがここでは割愛しよう、気になったら自ら調べてみてくれ。

 

WN8は一定の数値ごとに表示色でプレイヤーの実力を分けている、値が低い方から「赤/オレンジ/黄色/緑/青/紫」となる。

WN8表示色 : 赤色( ~ 849)

WoTを初めて数週間、500戦以下のプレイヤーの大半がこの色。まだゲームに慣れていない場合が多く、開幕突や自陣芋。随伴プレイが目立つ。

WN8表示色 : オレンジ(850 ~ 1049)

WoTを初めて操作に慣れ始める時期、Tier3以上に広く分布する。高ティア戦場の場合、赤色以上にたちが悪く、味方に対してNoobだのなんだの暴言を吐き始める。

WN8表示色 : 黄色(1050 ~ 1399)

だいぶ慣れが出てきて、時折良プレイをし始めるいわゆるアベレージプレイヤー、WoTAsiaサーバーでは4割近くがこのWN8。ランダム戦では貴重な戦力として扱われるが、信ぴょう性にいささかかける。

WN8表示色 : 緑色(1400 ~ 1999)

ランダム戦では非常に良い戦力となる、各々が戦車の知識を深め、立ち回りや状況判断が出来始める程の実力。WoTAsiaサーバーでは3割程度の人口らしい。

WN8表示色 : 青色(2000 ~ 2449)

車両の性能をそこそこ発揮できる実力であり上位層の入り口、ランダム戦ではすでに要注意人物と化しているレベル。

WN8表示色 : 紫色(2450 ~ )

ランダム戦では滅多に見かけない実力、状況判断力や車両の性能をフルに発揮できるレベル。クランの上位層や大会に出場する人は大体これ。

 

といった感じ、色名の右側の()内の数字はWN8の数値で、大体の目安と思ってくれ。主観でモノを語っているのでズレはあるかもしれないが、多分合っているだろう、青・紫はAsiaサーバー全人口の1割弱程度しかいないと言われている。

 

但し、一部のプレイヤーはWN8を稼ぐ、という行為をして緑や青、紫になっていたりするので注意が必要だ。

俗にいう「スタッツパダー」と呼ばれる人のことだ、Ver9.3?の修正がくるまではアメリカTDルートのHellcat、現在でもパダー戦車と名高いフランス軽戦車のELC、初心者狩りで有名なT40など、強いにもかかわらずWN8上昇に必要なダメージが少ない車両に多く乗りレートだけを一丁前に伸ばしているプレイヤーだ。

この行為は基本的には好まれない、レートだけ伸ばしまくって「俺は青レートだ~」なんてほざいているのは如何にも阿呆らしい、レートが全てではないということが分かっていない人間の典型例だ。

 

まぁ置いといてだ、WN8の表示色やら目安やらは何となくわかったとは思う。

 

 

じゃあ強くなるにはどうしたら良いのか、ちょっと考えてみよう。

個人的には「中戦車」に乗ることをお勧めする、他の車両より自由度の高い当車種はバランスが取れているものが多く、覚えられることも多い。

中戦車に乗るとしてどの車両を選べばよいのか、これは自分との相談になる、各国の中戦車はそれぞれ違う得意分野を持つ。

アメリカ : 総合的なバランスが取れている中戦車が多い、基礎を学ぶならこの国、迷ったならばこの国の中戦車を選ぶとよい。

ソ連   : 隠蔽率が高めの車両が多く、そこそこバランスが取れている。ただ俯角の問題や燃えやすかったりするのでそこに注意。

ドイツ  : 砲の性能が高く、狙撃屋思考の車両が多い。また車体正面に弱点を多く抱え、出来れば食らわない立ち回りを要求される。

フランス : 高ティアと低ティアにしか中戦車は存在しない、高ティアの戦車はマガジン式の砲になるため扱い方に癖がある。

イギリス : 全体的にバランスが取れている、アメリカに次いでお勧めな国。

中国   : 中ティアの中戦車はソ連とほぼ同じ、高ティアの中戦車は俯角が取れないが単発が重い。

日本   : 食らわない立ち回りを要求される国、上級者向けの車両が多いので最初は手を出さないほうが良い。

国ごとの違いはこんな感じ、迷ったならばソ連かアメリカ/イギリスを選ぶと良いだろう。

 

アメリカの中戦車ルートは俯角が取れ、そこそこの機動力と広い視界、まぁまぁ強力な砲を備え、多くのことが出来る中戦車だ。ハルダウンや視界の取り方、敵にどのタイミングで砲撃を差し込むのかといろいろ覚えられることは多いだろう。

ソ連は隠蔽率が他国より高く、独特の戦い方が出来る。カニメガネやレンズ被膜などの拡張パーツを積めば、隠蔽率を生かして偵察も可能だ。

ドイツは中ティア辺りから砲の性能が良くなり、高ティアではゲーム中随一の精度を見せる。ただ扱い方を間違えたり、自分の得意な距離で戦えなかったりするとすぐ撃破されてしまうのであまりお勧めは出来ない。

フランスは割愛、イギリスは面白い車両が多い、クロムウェルは足が速く、コメットはバランスが取れている、センチュリオンからは攻撃できな動きが出来て、チーフテンは隠蔽率が高い。ティアごとに様々な戦い方を覚えることが出来る。

中国は俯角の取れないソ連戦車、な感じだ。扱いにくいものが多いが、単発火力は目を見張るものがあり、戦闘力自体は高い。

日本は防御力がほぼ皆無で、一撃一撃大切に撃っていくような戦車だ、ハルダウンや食らわない立ち回りを要求されるので、アメリカやイギリスで覚えてから乗ると楽しいかもしれない。

 

どれもいい戦車が多い、まずはTier5/6辺りでそれぞれ乗ってみるといいかもしれない、数をこなすことで覚えられることも多いはずだ。

なにやらいろいろ書いていたら3000文字近くになっていたのでとりあえずここらへんで区切ろう、WN8や強くなるために何をすればよいのかはまた今度考えることにする。

それではまた、ごきげんよう。

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