WoT クラン加入

この度私はあるクランにお邪魔することとなった。

兄を通して知ったクランで、エンジョイ系?なんだろうか。なかなか雰囲気はよかったように思える。実力のほどは平均的な方が多かったように思えた、黄色~幅広く居て、私程度の腕前でも歓迎してくれた。

 

とりあえず物は試しということでお二方とプラトーンを組んで数戦、ランダム戦に勤しんだ。これといった大活躍もなく、ショボちんもなく?まぁまぁの戦績で終われたのでとりあえずは満足だ。

 

クランに加入することによってもらえる恩恵についてだが、想像していたものとは違った。

アイテム?のようなものなのだろうか、専用の施設でしか製造できず、1度使用すると効果は2時間程もらえるようだ。つまり、永続的にもらえるものではない、ということだ。

まぁそんなもんだろうとは思っていたが、そこはクランの味を出すためにも永続的か半日くらい続いて欲しかった。2時間じゃちょっと物足りないかな?やるときは4時間とか普通に行くはずだし、まぁ…ああだこうだ言ったってしょうがないがね。

 

なんにせよ、無事に加入できたことを嬉しく思う。それに伴いこれからはマナー良くやっていかねばならない、元から悪いわけではないが発言に重みがつきまとう。

いわゆるブランドってやつだな、不良品が1個でもあると「あそこの商品は質が悪い」とか「あの会社は○○だ」とか、嫌な噂が世を蔓延るようになる。これは会社だけでなくゲーム内のコミュニティ、この場合だとクランにも勿論つきまとう。

これからは私の一言一言に加入させてもらったクランの責任がつくのだ、ある集団に入るっていうのはこういうことだ。今後とも気を引き締めてやっていきたい。

 

 

さて、話を変えて、Tier5/6MTのおすすめ車両についてだ。

VKPとVKMを前回紹介し忘れたのでこちらで紹介する。

前回紹介した3車両はどれも「機動性・隠蔽率」がそこそこ高めの車両だ。今回のVKP/Mは互いに隠蔽率が低い車両。みつかりやすい車両になる。

 

隠蔽率を活かした戦いもなかなかに面白いが、自分の戦える距離で戦う低隠蔽のMTも乙なものだ。という訳で紹介していこう。

VK30.01P(略称:VKP)

当車両の特筆すべき点は、MTにもかかわらず単発火力が220もあることだ、上振れすれば250も夢じゃない。ドイツ車両の中でも攻撃に重きを置いたMTになる。

並み程度の機動力とそこそこの装甲、割と信頼できる防盾・砲塔正面で前線でも十分戦闘が可能ななかなかの車両に仕上がっている。

運用方法としては200 ~ 400mくらいの間合いが一番砲撃を加えやすい、理想的な距離になる。弾速や精度を考慮してのことだ。ただ、弾速を把握しきれている場合は最大視界の445mを超えての射撃も十分有効だ。

ただ、距離による貫通力減衰には十分気をつけて欲しい。

おすすめ拡張パーツは

「装填棒(ラマー)・換気扇・レンズ皮膜」 前線で戦うにしろ、後方で戦うにしろ隠蔽率の影響で当車両は非常に発見されやすい。元の隠蔽率が低いため、カモネットもあまり有効ではない。そういった場合にはやはり安定の3セットであるこの3つがおすすめになる。私もこれだ。

 

「装填棒(ラマー)・換気扇・ガンレイ」 中・遠距離特化の射撃型、砲の集束速度に不満があったり、まだ慣れていないので前線での戦闘はできれば避けたい人向け。この組み合わせは後方からの火力支援に非常に有効で、自分の視界ではなく、味方がとった視界を有効に活用することができる。

ただし、後方支援といえど隠蔽率が悪いことには変わりがないので敵の車両が300m代のときは注意するように。

 

「装填棒(ラマー)・カニメガネ・カモネット」 型にはまらぬトリックプレイ向き、正直なところ現実的ではないが、相手の意表をつくプレイをすることができる(かもしれない)。おすすめはできないが、複雑装備出ないので、ほかの車両にも使いまわせる分経済的に優しいセット。

 

どれも中・遠距離での支援に有効なセットだと思う。最後のはやはりネタ感はあるが…経済的に厳しいのであれば一考の価値は一様あると思う。

 

お次はVK30.02M(略称:VKM)

砲性能・機動性・防御力のバランスが取れており、総じて使い勝手の良い車両だ、ちなみにパンタールートの始めの車両ではあるが、このVKM自体もパンターである。

75mm砲を搭載し、並み程度の精度・集束・火力を備え、貫通力は他国の一枚上を行く。RoFのバランスもよく、今後もこのような砲で戦うことになるので今のうちに慣れておくことができる。

当車輌の最も優れた点は体力の高さである、MTという車種にも関わらず最大HPが「840」もある。この値は同格HT、KV-85の122mm砲を2発耐えうる程で、ほかのMTにはない有利な点だ。

高HPと高水準にまとまっている車体性能、パンタールートの車両はこういった車両が多い。

運用方法は人それぞれになるだろう、正面装甲もTierにしては十分な程あり、前線での戦いにも耐えることができるだろう。後方からの支援も、その精度と集束を活かし、存分に力を発揮することができるはずだ。

 

おすすめ拡張パーツはほぼVKPと同じ。思考によって変えてみよう。

ちなみにVKMはその高HPとなかなかの車両性能から、HTの重みでマッチングされてしまうことに気をつけておこう。プラトーンで組むときはなおさらだ。

 

両方とも低隠蔽率の車両だが、その分他国にない強みがある。すぐ見つかってすぐ撃破される~、なんていう人も多いかもしれないが、この2両の性能は低隠蔽を補うほどあるはずなので、根気よく使っていこう。

 

また機会があればTier5/6の中戦車を紹介しようと思う。それではまた、ごきげんよう。

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