E50 優等マーク3達成

ついに偉業を成し遂げた、E50の優等マーク3を獲得することに成功したのだ!いやぁ長かった…感無量である…

苦節933戦、最後の数十試合は集中しつつ、課金弾の多様でここぞとばかりにダメージを取っていった。まぁ証拠を見て欲しい。

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上手い人から言わせれば優等マーク3っていうのはある種通過点に過ぎないかもしれないが、私としては非常に大きな進歩だ。今まで安定していなかったE50の立ち回りと射撃力がこれで安定してきていることを裏付けてくれたのだろう。

今はすごく心が満たされている、言い過ぎかと思うかもしれないが間違いではない、非常に気分が良い。優等マーク3はダメージだけを稼げば誰でも取れるっていう代物ではない、アベレージを超えた立ち回りを要求されたり、咄嗟の判断が実を結ぶこともある。

 

私のガレージで3番目に獲得できた優等マーク3、大切にしていきたい。

 

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一応獲得できた時の経験値とか平均ダメージだ。

1戦あたりの平均ダメージは2648。優等マークの判断基準であるここ100戦の平均ダメージはおおよそ3000くらいだろうか?多分そのくらいだ。もしかしたらちょっと高く見積りすぎてるかもしれないがね。

933戦やって勝率が65%なのは少し驚いている。一番戦闘数が高いのに一番戦績が安定しているし高いのだ。愛車っていうのは恐ろしいものだな。

 

まぁなんにせよめでたいことだ、優等マークを取る時っていうのはちょっと違う考え方をしないといけないかもしれないな。前線に身を置きつつ、どの敵にダメージを与えるべきかを考える。そして極力長く生き残ることを前提として行動し、できるだけダメージを算出するようにする。かな?これといって確証的なあれはない。

 

まぁ…取れてよかった。本当にそれだけだ。

高ティアの戦車っていうのは完成されている車両が多い、今回私が乗ったE50もそうだがT-54もそうだ。そのためか上位層が愛用している車両が多々ある。E50・T-54・パットン・CenturionMk.7/1などMT系は大抵使用層が濃い。

そのため優等マークの上位層がキツイのだ…

さて、今回は短いがここら辺で終わりにしよう。それではまたごきげんよう。

 

 

8bit<ピュンwwwwピュンwwwwピュンwwww

 

 

 

Tiger(P)

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VK30.01(P)に続くポルシェの系譜第二の車両だ。

総統の指示により、当時主力であった4号戦車や3号戦車では火力が不足してきているため、新たな戦車が開発されることになった。

それが6号戦車 Tiger1である。Tiger1は2種類の設計案があった、ヘンシェル社のVK4501(H)案とポルシェ教授がクルップ社にて開発していたVK4501(P)案だ、残念なことにポルシェ教授のVK4501(P)はテストで必要条件をクリアすることが出来ず、ヘンシェル社のVK4501(H)が採用され、晴れてTiger1の名を冠することとなった。

VK4501(P)はその名をTiger(P)(ポルシェティーガー)へと変え、実戦では車体正面に100mmの追加装甲版を取り付け、指揮車両として数量配備されていた。ただ、総統閣下のお気に入りであったポルシェ教授。総統閣下は実は早決めをしていて、車体の装甲版だけは結構な数を足早に生産されていた。

結局採用されなかったポルシェティーガーであるが、その足早に生産された車体装甲は後にエレファント重駆逐戦車として活躍する。

何がダメだったのかと言うとエンジンが複雑すぎたのが原因だった、当時としては早すぎた技術の電気モーター駆動で、電力は空冷ガソリンエンジン2基から供給される。複雑なステアリング装置とかを省略することができるのだが…

巨大なエンジンや巨大モーターを載せるということはそれだけ機関部が大型になる。しかも空冷エンジンは問題を抱えており、発電能力が不足気味だったりエンジンの加熱が原因で頻繁に故障し、不整地では走行すらままならなかった。

 

とまぁ時代を先取りしすぎた車両だったのだろう。

だがWoTではそのような問題は一切起きない、心行くまでポルシェの系譜に浸ることが出来る。

 

車体装甲は史実の追加装甲を加えられた状態、正面200mm、側背面は80mm。車体正面の厚みだけならTier8並もある。但し車体下部は広めの投影面積に加え傾斜込みでも130mmしかない。

また車体は四角形ではなく微妙に六角形になっている、そのため車体正面からみて左右の斜めになっている部分は薄めで、車体下部と同様おおよそ130mmとなっている。

さらに砲塔正面も防盾+砲塔正面で140mmの部分が多く、200mmの部分もあるがごくわずかである。さらに加えて防盾裏の砲塔正面装甲に隙間がある場所が広く、砲塔の装甲はあまり頼りにならない。

さらにさらに砲塔の上部にはおしゃれなキューポラが鎮座しており、非常に厄介である。大型なうえ90mmしか厚みがなく、車長もこの場所に座っている。そのためしょっちゅうここを撃たれてはダメージと車長を持っていかれる。

 

主砲はTiger1と同等のモノを装備でき、8,8cm KwK 43 L/71。ただTiger1とは違いRoF・照準速度が落とされており、使い勝手はTiger1のL/71とは違う感じになっている。

単発火力はTier相応のモノではあるが、お隣にTiger1という高DPM重戦車がいるもんだから見劣りしがちだ、ただ中遠距離での戦闘ではそこそこの精度があるので苦労はしないだろう。

 

また機動力も低く、最高速度は実質30km/h、加速も悪く機動力に関しては劣悪の一言だ。至近距離の殴り合いだけではなく開幕の最前線へ向かう移動にもひと苦労する。

陣地転換に関しても早めに判断しても遅れる場合があり、ルートの選択はしっかりしていかないといけない。

 

総合的にみると足が遅く、火力が普通で、そこそこ装甲厚のある重戦車。と見えるがそれ程でもない。

至近距離での殴り合いでは車体下部や斜めの部分の弱点が狙いやすく、1450もある耐久値が一瞬にしてなくなるっていうのも稀ではない。また砲の発射レートも高いとは言えず、少し厳しいだろう。

 

また、機動力も低いため前線につくころにはすでにドンパチ始まっているなんていうもありうる。そのため序盤は最前線の一歩引いた位置から攻撃を加え、距離を置いて弱点を狙いにくくするなどの工夫が必要だ。

 

本来であれば200mmの装甲厚を最前線でふるいたいところではあるがそうはいかないのがつらいところではある。ただ工夫次第ではTier以上の防御力を発揮することが出来るのは覚えておこう。

ポルシェの系譜自体癖の強い技術ツリーではあるが、どれも独特の強みを持っている。扱い方に慣れればこの技術ツリーの魅力に気付くだろう。

 

XVMやMOD

WoTではMODという代物を導入することが許されている。

基本的にはMOD自体がグレーな物として扱われているが、その中でもあまりグレーじゃないものを紹介しておく。

みんな大好きXVM、eXtended Visualization Modの略称で、恐らく数多くのMODの中でも導入数が多いMODだ。

基本的にはプレイヤーの実力の指標である「WN8」の表示や、戦績系の表示。ミニマップの情報量の増加を目的として使うことが多いと思う。ただ、このXVMは配布している公式サイトである程度カスタマイズが可能で、ユーザーがカスタマイズしたXVMを配布していることもある。

共通的な機能として以下の通りになる。

WN8・勝率・戦闘数の表示

ミニマップの情報量を増加

ダメージに関する情報の追加

発見・未発見車両の区別

となる、ゲームに直接影響を与えるほどの情報量を引き出すわけではなく、プレイヤーが一応知っておきたい程度の情報を与えてくれる。そのため他のMODと違ってある程度認可されているのかもしれない。

画像を使ってみていこう。上の画像は導入した実際の戦闘画面、下の画像はミニマップを拡大したものだ。

上の画面のプレイヤー名が一覧で表示される場所を見てほしい。名前は黒く塗りつぶしてある。その塗りつぶされたところの隣に黄色やオレンジで書かれた数字があるのが分かるだろうか?

これが俗にいう「WN8」となる。XVMのカスタマイズ次第では私のように2桁表示ではなく4桁表示にしているっていう人もいるだろう。まぁ基本的には色で判断するので特に差はない。

そして次に車両名の隣にある車両アイコンに注目。右側の一覧の方だ、車両名「Tiger(P)」に星のマークがついているのが分かるだろうか?これは「未発見」を意味する。つまりこの試合中まだ「Tiger(P)」は発見されていないっていうのを表している。

また、この星のマークもXVMの方でカスタマイズできるので個人差がある、一部の人は「*」を付けていたり、いろいろなXVMがある。

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次はミニマップの方だ、Ver9.5以降バニラ状態のWoTでもXVMの一部機能を付けられるようになったが、それがミニマップの情報表示だ。

敵・味方の車種アイコンの隣に車両名

敵車両の最終発見地点

自車両の周囲50m

自車両の現在の視界・最大視界(円形445m)

自車両の最大視認範囲(正方形500m)

自分が現在カメラを向けている方向

上記の情報を追加で表示できる。

 

赤い四角形が見えるだろうか?これが「自車両の最大視認範囲」だ、これは視界ではなく、自分から敵の車両が認識できる範囲を示している。この範囲内であれば発見されている敵の車両はどこにいようと確認できるが、範囲外では発見されていようとも目視で見ることは出来ない。

次は青い円だ、これは「自車両の現在の視界」になる、この視界内であれば敵車両を発見することが出来る、ただ必ずしも発見できるとは限らないのである程度の目安としてとらえるとよいかもしれない。

今回は最大視界の円が自分の視界の円と重なってしまっているが、本来であればそれも映る。

自分が現在カメラを向けている方向は、赤い直線で表示されている。特に意味はない。薄い赤色で●がミニマップ上にあるのが分かるだろうか?これが「敵車両の最終発見地点」だ、敵車両がどこで最後に発見されたのかがこれで分かるようになる。

あの車両どこに行った?ってなった時もある程度場所を割り出すことが出来るようになるわけだ。

 

大体の機能はこんな感じになる、ユーザー自体が必要な機能の追加やデザインを変更しているので、自分好みのXVMを作ろうと思えば作れる。気になるのであれば調べて実際にやってみるとよいかもしれない。

 

他にもMODというモノは多数あるが、WoTのwikiを見ればMODが置いてあるフォーラムに行けるはずだ。

ただグレーなものも多い、グレーってなんだよって使っていいかダメかが微妙なラインのモノだ。

ガレージの表示やスコープ、レティクルなどGUIに関わるMODは基本的にはOKとされている。ただ戦闘の情報に関わるMODはグレーかNGのどちらかで、禁止されているMODを使用した場合はアカウントの凍結もしくは削除が行われる。

例えば戦車の外見を装甲配置のテクスチャにするMODなんかはNGだし、自走砲の弾道をはっきりと映し出したり、茂みの表示をOFFにするMODなんかも該当する。

グレーな物についてはWG社も手を焼いているようで、記憶が確かであれば「ダメージパネル」MODはグレーだった気がする。理由としては恐らく撃たれた砲弾の種類が分かるっていうより撃ってきた車両が分かるのが原因だろう。もはやこれでは車両の位置特定に近いものになっているからな。

 

といったようにMODはMODでもやばい奴とセーフな奴がある、公式からも言われているし、配布している場所も言っていることだが「MODの適用や使用は各自の責任において行う」だ。XVMやらなにやらでクライアントが起動しない!ってWG社に言っても「MOD入れてるお前が悪い」って言われるだけだからな。

だからMODは適度に入れて自分が快適にプレイできる程度に収めておこう、あまり入れすぎると今度は競合なんていうのが起きてゲームプレイすらままならなくなるからな。

JagdPanther

WoTではドイツTier7駆逐戦車として活躍している当車両は、第二次世界大戦中に運用された。

車体は当時すでに運用されていたPantherの物を使用し、砲塔を撤去し、そこに戦闘室を設置したものが当車両の外見になる。

 

当車両は名前にある通りPantherの車体を流用しているといったが、元は4号戦車やPanther2の車体を流用する計画だった、だがそれでは開発や生産が間に合わないので既存の車両であるPantherの車体を使用することになった。

砲は71口径88 mm Pak 43/3を搭載、WoT表記でするならば8.8cm Pak43 L/71となる。ちなみにドイツ砲のL/71は「口径」といい、諸兄もよく聞いたことはあるだろう。ただ、砲の場合は「口径」と「口径長」が存在し、前者は砲弾の直径を示す単位、後者は砲身の長さを表す単位として使用される。

 

上の8.8砲で例えると口径長71 口径8.8cm って感じだ、この口径長は砲の長さを算出するのに用いられ、計算は「砲弾の口径 × 口径長」で求められる。この場合は口径が8.8cm(88mm)で口径長が71口径長なので「88mm × 71 =6248mm」となる。

つまり6mの砲を搭載していたわけだ。この砲は当時の連合国の主力戦車を遠距離から貫徹しえるだけの貫通力を持ち、T-34-85の車体正面は2.8kmから射貫で来たそうだ。また、車体防御力も当時としてはかなりのもので、T-34-85やクロムウェル、M4シャーマンなどの中戦車からは正面装甲を貫通することは出来なかったそうだ。

 

と、性能に関して言えばピカイチだったが当時のドイツ軍の戦闘経験の浅い兵士や、当車両の訓練期間がなかったことが災いし故障が多発した。前線で当車両が故障した場合、即時に修理することは難しく、回収は困難であった。

そのため、回収できない車両、燃料の尽きた車両はドイツ戦車兵自らの手で爆破放棄をされていった。

 

ただし、WoTでは燃料や故障の概念がない。思う存分にその性能を活かして行こう。

と言いたいところだがやはり駆逐戦車は駆逐戦車なのだ…WoTでは各国の戦車の性能が水増しされまくっているので史実のように弾きまくったりすることは出来ない。また、隠蔽率も低く設定されており、思っている以上に発見されやすいことが挙げられる。カモネットやカモスキル等を使用しても350m以上の距離から射撃することをおススメする。

 

 

車体正面装甲は史実通り80mm、側面50mm、背面40mm、史実と違い傾斜が緩いのか120mm程度の防御力しかない。そのため前線や発見されやすい距離での戦闘は避けよう。車体下部にはエンジンの判定が残っており、ここを貫通されると高確率でエンジンがお陀仏になる。また履帯のすぐ脇には無線手・操縦手が搭乗しており、搭乗員が負傷しやすいことも挙げられる。

 

 

とにかく史実と違い撃たれ弱い。修理キットや救急キットは必ず積むようにしよう。

 

火力面に関しては非常に扱いやすいものが揃っている。最終砲である10,5cm Pak L/52は単発火力と照準時間に優れる。

 

単発火力は320と他国の駆逐戦車から見ると少し低めに思えるが、その分照準時間は1.7秒、精度は0.34と非常に優秀、貫通力は平均的でAP200 APCR244になっている。ただTier9の重戦車と当たらない限りは貫通力が不足することはないだろう。

8.8cm Pak43 L/71はドイツツリーで広く使われる砲だ、こっちの砲は精度と発射レートに優れており、照準速度・単発火力で劣るものになっている。単発火力は240で少し低めだ、RoF自体は9.84と悪くはないので単発火力を発射数で補っていく形になる。

精度は0.32と高精度の一言で、隠蔽率をカバーするために遠距離射撃を行った場合でも安定して有効打を送り込むことが出来るだろう。ただ照準時間は2.3秒と少し長く感じるかもしれない。気になる場合はガンレイを積むことも考えてみよう。

 

上記の2種類は正直どちらも使い勝手はべらぼうに良い、極論は10,5cm砲一択ではあるが、こちらの砲は弾の単価が1,030クレジットと非常に高価である。そのため金欠のプレイヤーは8.8砲を使ってもいいだろう。お財布と相談ってことだな。

 

機動力に関しては前身である4号駆逐戦車と比べて落ちている、車重が45tもあり、最終エンジンでも瞬発力に欠けるものとなってしまった。ただし同格駆逐戦車の中でも優秀な機動力があることは事実であり、当車両の強みでもある。

注意点としては同格より高い機動力と使い勝手の良い砲を得た代償として隠蔽率が極端に低下している。前身である4号駆逐戦車で高隠蔽率に慣れてしまった場合は戸惑うだろう。そのため普段より大幅に距離を取ることで被発見率を下げたり、カモスキルやカモネット、茂みを駆使して隠蔽率をカバーして行こう。

 

当車両が駆逐戦車であることを忘れなければ、非常に使い勝手の良い車両であることは間違いない、適切な距離と砲撃地点を抑え敵に対して打撃を与えよう。

情報整理

家のブログはちょくちょくデザインが変わったり、記事の横にあるカテゴリが変わったりと忙しいが、まぁ私としても少しでもいいから見やすいブログを目指していると思ってほしい。

最近ではブログのデザインそのものを別な奴に変えてみたんだ、黒っぽかったブログがいきなり真っ白になって驚いた人もいるだろう。今回採用したデザインだが見たい記事を選んで見るっていうタイプだ。

前のデザインは見たい見たくないにかかわらず、過去の記事は内容が表示されていた。それでは前の記事を探すのが大変だろうと思って今回こういったデザインにしてみた。試験的な導入ではあるがしばらくはこのデザインで行こうとは思っている。

 

記事の方でも「車両研究」とか「マップ研究」とかする様になって来たし、WoTカテゴリーの中でも2,3個分岐を作って行こうと思う。カテゴリー分けをすることでさらに記事を絞り込んでみることが可能だし、検索も楽になるだろう。

 

例えば車両研究は過去に何度も行っているが、研究の結果が正しいとは限らない。今後もどんどん研究していくし、WoTのカテゴリだけでは探すのに時間がかかるだろう…

そこでこのカテゴリわけをすれば、WoTの数多くある記事の中から研究した記事だけを探すことが出来るようになるわけだ。少しは便利になるだろう。

 

とまぁ、結局何が言いたいのかっていうとカテゴリ分けしたし、記事の整理とかも兼ねてもう一度同じ感じの内容の記事を書いてしまうかもしれないがそこはご容赦願いたいってこと。

出来るだけ多くの人にWoTを楽しんでもらいたいし、その手助けをしたいのだ。

 

なのでまぁ…「また同じ内容書いていやがる」とか思ってしまうかもしれないが別な人のためと思ってくれ…

さて、今回はちょっとした事情説明みたいなもんだからこの辺で、それではまたごきげんよう。

 

Tiger2 100戦を終えて。

タイトルのとおりTiger2の100戦が完了した。まぁまぁって感じ。

乗ってみて思ったのはIS-3と違ってTiger2は純粋な重戦車といった感じな車両だっていうことだ。車体正面の厚みをうまく活かすこともできるし、車体側面を使って豚めしを取ることもできる。また砲の貫通力も並以上有り、格上に対しても少しの効力を持っていた。

一応一番目立つ戦闘はこれだった

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ラドリーを取って、大口径・鋼鉄の壁・トップガンの3点セット、理想のHTと言える活躍だった。最後のChaffeeはちょっと運要素が強かったが、ラドリーなんていうのは大抵そんなもんだ。

 

肝心の100戦時の戦績はこんな感じ。

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勝率は70% 平均経験値は1,082 平均ダメージは1,944とほかの車両より少し高くなった。装甲活用比率は他のTier8車両より数段高く、0.92という結果が出た。最前線に身を置きながら結構がんばれたもんだと思う。

 

私にとっては純粋な重戦車というものがこれほどまでに楽しいとは思わなかった、弾こうと思えばガシガシ弾けるし、先導を担当してうまくいけば味方も楽に進んで勝利へと導くことができるような気がした。

 

基本的に車体正面は晒さなかった、車体正面を壁に押し付け、側面に角度を付けて砲塔を適度な角度に傾ける。するとE75には劣るがTier以上の防御能力を引き出すことに成功した、IS-3やISでは車体正面が楔型になっている点で使い勝手が悪く、車体正面をくっつけたとしても斜めになっている部分を打たれやすかったりする。

そのため出来ていると思っていても出来ていない、なんていうのが多かった。

 

ただIS-3との差分は機動力にあり、大幅な陣地転換ではやはりIS-3の方が柔軟性が出た。ドイツのTiger2とソ連のIS-3。両者ともに得意な分野があり、互いにいい特徴を持っている重戦車と言えるだろう。

 

まぁ…他の些細な情報にはなるがクレジット収支はそんなに良くはないな、通常弾がAP220あるといえどやはり格上や同格HTとの戦いでは貫通できることに強みが出る。そのため安定した火力を出すためには課金弾のAPCR285を使わなければならない場面があった。

考え方にもよるがやはり課金弾がクレジットで購入できるあたり使用を出来る限りは推奨する。多くの場合貫通力が少し足りなかったりで貫通できない車両が多く、自分の限界を引き出すためにはやはり課金弾を使ってでも敵車両を撃破する必要性がある。

まぁ課金弾でも貫通できない場合は諦めるしかないが、対抗手段として用意されているのだから使わない手はないだろう。

 

そうそう、JPanther2を買ったのだ、一応主砲もエンジンも最終状態で乗ることができたが、やはり駆逐っていうのは使いにくい、砲塔が回らないっていうだけでだいぶストレスだ。

敵を狙うために車体を回転させないといけない、非常に面倒。

通常であれば車体を回転させるステップがないのだ、じゃあ砲塔が回転する駆逐を使えばいいだろうとか言われるかもしれないが、それは大抵砲塔回転が極端に遅いか重戦車マッチングの車両だ。駆逐戦車を使い慣れていない私では使いこなすのは難しいだろう。

ミッションのためとは言え乗るのは苦行に近い、速く慣れればいいのだろうが面倒だし気長にやっていくことにする。それではまたごきげんよう。

 

 

8bit WoT!!

1月26日からプレイできるようになったゲームモード 8bitWoTについての記事だ。

このゲームモードは全回行われたChaffeeレーシングやT-62Aサッカー等と同じ系統で、戦績には反映されず誰もが自由に簡単に遊ぶことができるゲームモードだ。

プレイヤーには3種類の車両が配布される。「Mammoth(T110E5)」「Polar Bear(Foch 155)」「Arctic Fox(LTTB)」の3種類だ。

一応上記の車両には制限が設けられている、まず「迷彩や徽章や銘刻は付与できない」「戦闘統計情報には反映されない」「イベント期間が終了した際に、該当車両に搭載されていた拡張パーツ類は自動的に取り外され、倉庫に移動される」だ、制限というより仕様だな。迷彩や徽章や銘刻が使えないのは別に問題にはならないし、拡張パーツは載せても消えないあたり問題ない。

 

なお各車両最初から100%の乗員がおまけで付いてきている。そのため乗員育成も行えるので俄然お得だ。なお、この搭乗員はイベントが終了すると同時にそのプレイヤーが()内の対応車両を持っていれば、その車両の登場員として自動的に再訓練される。

つまりLTTBを持っていたとしたらArctic Foxの搭乗員はLTTBの乗員として無料で貰えるということだ。なおさらお得感が増してくるな。

ゲームは普段通りの流れで行う。モードとしては遭遇戦に似ている。

この8bitWoTのミッションとして5つのミッションが用意されている。どれも達成条件は簡単なのでどんどん挑戦していこう。

ミッションは以下の通りになる。

【冬の戦闘(1アカウント5回限定)】Mammoth,Polar Bear,Arctic Foxに搭乗し戦闘に参加、戦闘中に500ダメージ以上を与える。

上記の内容を25回達成すると報酬を獲得できる 報酬:250,000クレジット 25,000搭乗員経験値 25,000経験値 なお、搭乗員経験値及び経験値は達成時に乗っていた車両に反映される。

【冬のスナイパー】Polar Bearに搭乗し、1試合中に3,300ダメージを与える  報酬:10,000クレジット 1,500搭乗員経験値 1,500経験値

【冬の重量級】Mammothに搭乗し、1試合中に2,500ダメージを与える  報酬:10,000クレジット 1,500搭乗員経験値 1,500経験値

【冬の軽量級】Arctic Foxに搭乗し、1試合中に1,700ダメージを与える  報酬:10,000クレジット 1,500搭乗員経験値 1,500経験値

【冬の小隊】特別小隊(5人小隊)でMammoth,Polar Bear,Arctic Foxに搭乗し戦闘に参加し、小隊員全員の合計ダメージが15,000ダメージ以上を与える。

報酬:20,000クレジット 2,500搭乗員経験値 2,500経験値  達成に成功した場合は小隊メンバー全員に報酬が付与される。

 

上記のミッションが今回のイベントでクレジットや経験値を獲得する方法になる。どれも簡単で、非常に達成しやすい内容になっているので安心してほしい。

 

達成条件にダメージがあるが、この8bitタンクでは課金弾が友軍を回復できる「回復弾」になっている、バグなのか何かは知らないが現在この回復弾で味方を回復した場合でも、敵にダメージを与えた判定になっているのか達成条件を満たすことが出来る。

つまりダメージを達成できる自信がない人は味方を回復することでダメージを達成することも可能ということになる。いつか修正されるかもしれないので出来る限り自分でダメージを与えることをお勧めするがね。

ちなみにイ8bitWoTベント終了時に該当車両に残っていたフリー経験値は各国のTier1戦車に付与される。例としてはMammothにフリー経験値10,000が残った状態でイベントが終了すると、その経験値は自動的にアメリカTier1戦車 T1Cunninghamに移される。

ゴールドがなくてフリー経験値に変換が間に合わなかったといって焦らなくても大丈夫ということだ。

 

8bitWoTについてはこんなところだろうか?簡単だし、小隊で戦えば効率も良い、遊ぶ分にも楽しいのでぜひとも遊んでみてくれ。

 

それと9.6の日本語版テストノートが公開された。URLは下に貼っておく。

http://worldoftanks.asia/ja/news/pc-browser/23/update-96-common-test-notes/

大体前に書いたのと同じ感じだろうか?一部違いはあるがニュアンス的には合っていたよう…だ?たぶんだがね…気になるのであればリンク先を参照してくれ。

 

イベントも紹介し終えたし今回はこの辺で終わりにしておこうかね、それではまたごきげんよう。