カテゴリー: 車両研究

Centurion Mk.1

昨日20戦ほど乗ることが出来た。まぁ悪くない戦車だと思う。

最終状態での耐久値は1450、車体装甲自体はそんなに信用できるものではないが、格下あたりだったらそこそこ弾いてくれる。砲塔の堅さは定評通りで、正面から見た際にはおおよそ160 ~ 200mm、防盾周りは300mmを超える部分も多い。

「おでこ」と呼ばれている部分があり、ここは薄いと思われがちだが実は傾斜がきつく、ハルダウン中の当車両の「おでこ」に対して砲撃すると大抵の場合は打ち上げになり、装甲厚に関係なく跳弾となる場合が多い。

恐らく当車両のハルダウンの強みはこれだろう、比較的柔らかい部位なのに角度がきつすぎて貫通しない、砲塔の一番柔らかい部位として知れ渡っているのでこの部位以外に弱点を知らない人も多いのではないかと思う。

砲の貫通力も高く、AP220 APCR250 くらいで同格の中でも高貫通力として評価されている、確かに必要以上の貫通力があるので格上に対してもある程度の抵抗は可能だ。

 

精度・集束は並レベルで、落ち着いて撃てる場面があれば困ることはない、ハルダウン時には拡張パーツの「スタビライザー」の搭載を検討しよう、これがあるのとないのでは大きな差が出る。

具体的な話になると「スタビライザー」は砲の散布度を10%低減するもので、飛び出し撃ちや移動中の射撃などに大きく関わる拡張パーツだ。「ガンレイ」とどう違うのって言われると…

ガンレイは砲の集束を10%早くするもの、拡散状態から最大集束になるまでの時間が短くなるものと思っていい。スタビライザーは砲の拡散状態自体が10%収まるモノ、つまり体感の精度が向上する。間違える人もいると思うので注意だが、砲の拡散状態が10%収まったとしても集束時間は変わらない。一応覚えておこう。

 

機動性もなかなかで、最高速は確かに少し低めだが加速が良く、最高速を維持したり登坂したりっていうのには困らない。ハルダウン時にも素早くでて素早く下がることが出来るので身をさらす時間を短縮できていい感じだ。

だが最高速の微妙さが陣地転換などでは大きく出ることがあるので、そこは早めに判断をして切り替えていこう。

 

とまぁ…総合的にみるとなかなかの車両だ。ハルダウンはとても楽にできるし、砲貫通力は良好で比較的甘い照準でも貫通できる場面や車両は多い。加速が良好なので初動や飛び出しの射撃等でも困るようなことは少ない。

恵まれた性能と俯角により、時と場所によってはTier以上の性能も引き出すことが出来るだろう。

 

一応Mバッチも取得できた。20試合ちょいで3回。う~む、いい具合だとは思うが運の要素も強かったとは思う。Tier8っていうTierは車両の性能自体は悪くない、ただTier10とTier9っていうのは非常に強い車両が多いTierだ。

そんなTierとマッチングするようになるTier8っていうのは微妙な立場にあるとは思う。Tier9が6両程度ならTier8にもチャンスはあるが、Tier9/10が10両を超えるとチャンスは大幅に削られる。

まぁそんな微妙なTierでもトーナメントや公式大会では需要があるので乗る人やこれで練習する人も多い。今後ともよく研究しながら乗っていきたいTierではある。

 

さて、センチュリオンのレポートで今回は終わりにしよう。それではまたごきげんよう。

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