カテゴリー: 弱点研究

Tier10 堅物共2

全回はIS-4 IS-7。T110E○シリーズを研究した。今回はドイツの超重戦車2両、E100の車体を使用したJE100、そしてイギリス重戦車のFV215bを研究していく。

それではまずMausから行こう。使用する砲や射撃距離は前回と同じで行く。100mから貫通力220の砲弾を使用したとき、貫通できるかどうか。赤は非貫通、黄色は時折貫通、緑は確実に貫通だ。

 

2015011003454662020150110143727386

 

正面は貫通力220の場合貫通はほぼ不能、砲塔正面にところどころ黄色で貫通できそうな部位はあるが、ここは240mm ~ 260mmで、丸みを帯びているので弾かれやすかったりする。車体中央下部に見えるオレンジ色の部位は250mmくらいなので課金弾を使用すればほとんどの車両で貫通が可能だろう。ただし、マウスとて真正面を常に晒してくれるような人はいないだろう、昼飯の角度等を取られた場合はこの部位でも貫通は難しくなる、素直に諦めて回り込む方が楽だろう。

側面は垂直部が多いがそれでも厚く、2層の空間装甲によって保護されている。1枚目は装甲板で105mm、その奥に履帯25mm、そして車体80mm。合計で210mmとなる。通常弾でも角度がなければ貫通は容易だが、角度を取られた場合は貫通が難しくなる。緑色の部分は履帯の空間装甲が届かぬエリアでここは185mmとほかの部位より薄くなっている。狙うのであればここを狙おう。砲塔側面も一応貫通可能ではあるが、大部分が220mmを超え、傾斜や砲塔の向きによっては貫通が難しくなる。砲塔しか出ていない!っていう時は課金弾の使用を考慮していこう。

 

次はE100だ。

20150110034546699 20150110143727293

 

E100はマウスより貫通できる部分が多い、車体下部は実厚230mm前後、砲塔上部にある棒は150mm、ターレットリング周辺は250mmと狙えると楽に貫通ができる。ただ車体下部以外の弱点はE100が動いていたり砲塔を回していたりすると極端に狙いが付けにくくなる、極力車体下部を撃ち、車体下部が狙えない場合は砲塔上部の棒を撃つようにしよう。一応車体正面上部も貫通力が300後半あれば貫通できるらしい、打ち上げでない場合車体正面上部は340mm平均となり、330HEAT軍団ならここを貫通することも一応可能だ。一応ね。

車体側面はMausと同じ構成で、側面装甲板60mm、履帯40mm、車体側面装甲120mm。合計で220mmになる。黄色の部分がこの220mmにあたり、上の緑の部分は180mm前後、下の緑の部分は160mm前後といったところだ。Mausと同様に元の装甲厚が非常に高いため角度を少し付けられるだけで貫通できなくなる可能性がある。その場合は課金弾の使用を考慮するか別な車両に任せるなどの対策をしよう。砲塔側面は160mm ~ 180mm、一応角度がなければ貫通は可能になるが振っていたりすると角度がついて貫通できなくなる場面が多い、できるだけ車体側面を撃とう。

 

 

20150110145618303 20150110145618400

次はJagdpanzerE100、車体は名前にE100がついていることもあり上に書いたE100と同じだ。E100との装甲配置の違いとして戦闘室があるということ。ここは並大抵の砲で貫通することはできない。ただ高貫通力をもつ330HEATや駆逐戦車なら貫通できるので一応書いておく。戦闘室正面は傾斜込みで280mm前後の防御力だ、Tier9MTでは貫通できないことが多いが、前記した330HEATを使用できるソ連MTやLeopard PTAなら十分貫通できる。ただし砲の周りは狙わないほうがいい、写真だと少し見にくいが追加装甲が装備されており、この装甲板の厚みは300mmで普通に分厚い。さらに砲によっていくと防盾も加わり、ゲーム中のいかなる砲を使おうとも貫通ができなくなる。ちなみにこのアプリによれば防盾部分で900mmあるらしい、頭おかしいんじゃないのか。

ちなみに戦闘室上部に機銃が付いている、ここは通常の砲でも貫通は可能で、緑色に見える部分が170mm、そのすぐ横に黄色で230mmの部分がある。精度がよければここを狙うのも十分アリだ。

側面を見ていこう、戦闘室側面は150mmで車体より柔らかい。E100と違い側面を取れた場合はこの戦闘室側面を狙おう。投影面積も広く、砲塔ではなく戦闘室なので勝手に動き回ることもない、落ち着いて狙えば貫通は容易なはずだ。

 

20150110034547057 20150110143727464

 

次はFV215b、車体正面は写真に書いてあるとおりおおよそ240mm、車体下部は110m前後。ほかのHT軍団と比べて弱点が非常にわかりやすく貫通が簡単だ、砲塔上部に付いているキューポラのような物は手前側を狙わないとはじかれるので注意が必要だ、貫通可能になる貫通力は150mmと低い。そのすぐ左に見える緑色の部分は152mm ~ 210mmと幅が広く、できるなら狙いたくない部分だ。投影面積自体も狭いので狙うのには苦労するだろう。

貫通は望めないが一応砲塔の装甲も書いておく。砲塔正面は大部分が300mm前後で、一部の中戦車と駆逐戦車を除き貫通は難しい。ただ330HEATを使用できる車両なら貫通できる部分が大幅に増えるので、どうしてもダメージが欲しい、砲塔しかでていないっていう時はそう言った車両ならば狙うのも考えてみよう。

砲塔のすぐ下にも緑の部分がある、ここはターレットリングで実厚は140mm前後。モジュール破壊も狙えるのでここを狙えるだけの精度があればここを狙うのも十分アリだ。

側面を見ていこう。側面は非常に柔らかく貫通は容易だ、車体側面50mm、履帯25mm、サイドスカート5mm。合計80mm。おそらくどの車両でも貫通できるだろう、砲塔側面は150mm ~ 180mmと他の部位より硬いので慎重に狙っていこう。E100やMausと違ってこれといった注意点はないので側面が取れたらとりあえず貫通できるって覚えておけば大丈夫だ。

 

とりあえず4両また紹介した、戦場でこいつらを目撃するときはもうちょっと硬かったり、昼飯の角度を取られたりとデータ以上の装甲厚になることが多々あるだろう。そういった場合でも車体下部や弱点部分を狙うことで戦うことが可能になる。330HEATを撃てる車両ならば砲塔や、通常の車両が貫通できない部位も貫通できるので覚えておこう。

それではこのへんで、ごきげんよう。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中