駆逐戦車の立ち回り

結構前に別なサイトで些細な質問だが寄せられていた「駆逐戦車の立ち回りはどうしたらよいのでしょうか?」的な感じだったと思う。

私は駆逐戦車に立ち回りなんてないから射撃ポイントと敵の装甲配置を覚えてくれって返したのだが今思えば駆逐戦車にも立ち回りはある。限定的だとは思うが…

 

駆逐戦車っていうのは実は非常に扱いが難しい、砲塔が回らなかったり、主力を務めるには何かしら機動力やら装甲やら体力が足りない車両が多かったりする。

車両の傾向的に低ティア(2 ~ 6)の駆逐戦車は全体的に「低装甲・低体力」で「高隠蔽・高RoF」で後方からの火力支援に特化している。中ティア(7 ~8)は国や技術ツリーによって偏りが出始める、高ティア(9 ~ 10)はほぼ「重装甲・高体力」「低隠蔽・単発型」なのが多い。

 

私が質問に対して返したのはランダム戦で低ティアの駆逐戦車に対してのアドバイスだと思う、私自身低ティア駆逐戦車には乗っていたことがあるし、あのティアではやれることが限られる。

今は中ティア駆逐戦車も手に入れて乗ってみたりするが、このくらいの車体性能であればやれることはぐっと増えてくる。

例に挙げるとしたらヤクパン2だ、まぁこれしか持っていないが。

戦闘室正面が260mmクラスの防御力を発揮し、単発火力が高く、機動力もある。前線にでて戦闘室だけを出してハルダウンすることが出来れば並の中戦車以上に火力を引き出すことが出来る。機動力があるという点では積極的に側面やポジションを変え、多くの射撃機会を得ることが出来る。ある程度の装甲と機動力が備わった駆逐戦車ならではの立ち回りが出来るようになってくる。

 

よく駆逐戦車は「待ち」の車両だと思われがちだ、それも正しい。ではあるが「待ち」だけではアベレージは伸ばせない。味方の視界を使って射撃をするだけなのはWoTのいかなる戦車でも出来る芸当だ。

そういった意味では駆逐戦車もアクティブに動かないといけない局面は多くある。具体的な例を挙げることは出来ないが、射線が通らなかったり、視界がなかった場合は積極的に動かなくてはならないだろう。

 

ランダム戦しかやらないからそっちの主観になってしまうが、やはりダメージを取れなくては駆逐戦車の名が廃るだろう。

非常に良好な火力を発揮するにはやはり射撃機会を得ることが大事だ、その手法として代表的なのが高台や良ポジに潜み、味方の視界を待つこと。誰でも出来る芸当と言ったがやはり基本となるのはこれだろう。一番楽ではある、ただ安定はしない。ランダム戦では誰かが必ず視界を取るとは限らない、ランダム戦の中でも絶対にここでは殴り合いが始まるっていう場所なら話は別になるが、そうでない場所ではアベレージを出すことは難しい。

とまぁ…何だろうね、駆逐戦車に関しては私自身の理解が足りない感じがする。戦闘回数が足りないっていうのもそうだし、開発してある車両が少ないっていうのもある。

ヤクパン2だけの動きで書くわけにもいかないし、かといって他の車両に乗る気もない。ん~難しい。

まぁ駆逐戦車に関しては上に書いたようなことを実践してみるといいのかもしれないな。

 

 

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中