カテゴリー: WoT

レッスン内容1

最近BFのフレンドさんがちょくちょくWoTに遊びに来てくれるもんだから、ちょろ~っとお手伝いしてみたりしてる。ただお手伝いするのはいいんだがその時に同時に基礎を教えておかないと今後困るはずなんだ、それで何を教えたらいいもんかちょっと考えたくなったのだ。

そのためこの系列の記事はそのBFから来たWoT勢のための記事になる。なにか違うのってところは例えがBFになる程度だ。

 

まず初めに知っておかなくてはならないのが「視界システム」についてだ。BFやその他のゲームではWoTとは違い、常にMAPに敵や味方が表示されている。WoTでは常に表示されるわけではない。この視界システムが最初の難関になる。

なんで大事なのさ、って思うかもしれないが、実際に戦ってみれば分かるだろう。

例えば丘から乗り出して数秒待機したとしよう。敵は発見できない、何も映らない。次の瞬間凄まじい砲撃があなたを襲った。なんていうのもあったのではないだろうか?これはあなたが敵に発見され、あなたからは敵を発見できていないことを表している。見えない敵っていうのが一番厄介なのだ。

 

BFで例えるとソフラムのレーザー目標指定されている状態だな。どんな場所にいようがレーザー目標指定(発見)されている状態だと敵からの砲弾は必ずあなたに降り注ぐ。そこで大事になるのが「警告音」なわけだ、BFでも警告音が鳴ればとりあえず物陰に隠れるっていう対応は出来るだろう。WoTでは警告音の代わりに「第六感」というシステムがあるのだ。

「第六感」とは、戦車長の類まれな才能により、相手車両から発見された3秒後に「警告」を表示する「セカンダリスキル」だ。セカンダリスキルってなに?っていう人にも説明しよう。セカンダリスキルというのはBFでいうフィールドアップグレードに似ているものだ。ある一定の条件やら何やらを満たすことで習得することができるのだ。詳しくはまた別な記事で書くとして第六感についてだけ書いておく。

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まずガレージ画面の左上で車長の育成状態をチェックしよう。車長を見分けるには搭乗員の顔の左側にあるマークが双眼鏡の搭乗員が車長だ。車長を発見したら車長にカーソルを合わせてみよう。すると画像の1枚目のような表示がされるはずだ。

セカンダリスキルを習得するには基本能力の%が「100%」である必要がある。100%になるとセカンダリスキルが習得できるようになり、写真のように「+」のようなマークが表示される。「+」をクリックすると2枚目の画像のウィンドウが表示される。その中から「第六感」をクリックして、選択を押すことでスキルを習得開始する。

なお、スキルには「パーク」と「スキル」という部類があるが、第六感は「スキル」に分類される。簡単に言うと習得率が100%にならないと効果を得られないのだ。スキルを選び終えると、そのスキルの進行度が%で表示されるようになる。下の写真だと4つ目のセカンダリスキルの習得度が「73%」ってことになるな。

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習得が完了した場合はスキルのアイコンがはっきりと表示されるようになり、その効果を得られるようになる。戦場で実際に発動すると画面中央上側にSixthSenseこのマークが表示されるようになる。

これが表示されたらさっさと隠れると言うわけだな。とまぁこのスキルがあるだけでだいぶ動きやすくなったり、視界に捉えられているっていう実感が湧いてくるだろう。Tier4までの戦車では第六感を習得するには結構な戦闘数を要するが、取れれば今後にも非常に役立つ。是非取れるように頑張っていこう。

 

 

 

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