Centuripn Mk.7/1 100戦完了

さて、とりあえず先日買った7/1くんを100戦ばかし乗ってきた。まぁ良くも悪くもセンチュリオンって感じだったな。

shot_369 shot_370

今回は乗り出しから最終状態ではなかったためか平均ダメが少し低めに出てしまった。でもまあ良くも悪くもないって感じかなぁ。

主砲は精度と収束自体は悪くない、ただ10秒っていう装填速度がネックになる。ハルダウンをするときとか、遠距離での射撃時にはさほど気にならないが肉弾戦になると弱みが出てしまう。

前線での撃ち合いっていうのはあまり得意ではない気がした。得意ではないが、戦えなくはない。そこら辺はMTとしての最低限の要素って感じだ。ハルダウン時はセンチュリオン君の強みが少し出る。俯角が取れて頭がそこそこ固い、これはとても心強いことだ。

 

主砲の精度と集束、通常弾がAPCRという利点は偏差射撃のしやすさと命中精度を高めることに成功している。APCRって遠距離だと貫通力減衰するんじゃないの?って思うかもしれないが…

前線にいる敵を撃つ場合は大体400 ~ 450くらいだろう、後方にいる駆逐戦車はそれ以上の場合が多いが、大抵の駆逐戦車は装甲に問題を抱えている。

それにAPCRと言えどガッツリ貫通力が減るわけではない、大体10mmほど貫通力が減る程度だ。APCRの貫通力減衰で敵を貫通させることが出来ない!なんていうのは滅多にないっていうことだな。

100mの距離から撃つと貫通力は269mmのままだが、それ以降は50mごとに2 ~ 3程度減少していく。最終的に500m地点では貫通力が258mmまで減るがこれで考えても決して低いものではなかった。

 

とまぁ、射撃に関してはやはり別に問題のない感じだ、防御力に関してもMTとしては十分かなって感じ。

 

ただ機動力がダメだ、やっぱり気になる。

最終エンジンにして確かに加速はグっとよくなった、グッと良くなっても結局最高速度が40kmとかいう低速で、加速のありがたみがほとんどない。登坂能力とかは確かに結構高めではあるが、登坂能力だけ高くたって柔軟性が出るわけではない。

遠距離の移動、開幕の重要地点確保には到底足りるものではない。というか40kmじゃTier9HTよりちょっとだけ、ちょっっとだけ早いくらいだ。加速っだけ伸ばしたって仕方ないんだよイギリス殿。

 

まぁなんというかイギリス版ドイツ車両みたいな感じかねぇ…交戦距離を選びながら、状況次第では前線に出る、陣地転換とかの判断は早めに行う。丁寧に扱えば結構戦えるんだろう、もうちょい乗ってみればまだ味が出る車両だな。

 

 

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