E50 Ausf.M

E50の改良型であるE50 Ausf.Mは、E50との違いはTiger2のエンジントランスミッションが前部であったため、理想的ではなかった。そのため、ドイツ陸軍はこのトランスミッションを車両後部に配置する案としてこのE50 Ausf.Mを要求した。

とのことだが、実際のところE計画自体があやふやなものらしいので真相は定かではない、噂によればこの車両はWG社の架空車両だって話もある。

 

主砲精度は変更なしであるが、砲弾の種類がAP→APCR APCR→HEATに変わっていて、貫通力・弾速の向上が図られている。これはTier10MT全種に適用されているが大きな進歩だ、遠距離射撃での弾速向上は非常にありがたく、距離減衰があったとしても500mでは260くらいにしか落ないので大差ない。

 

履帯も旋回速度や不整地での機動性が上がっているのかな?車体の旋回速度は32→44と非常に大きく進歩した。これにより弱点であった至近距離での戦闘に対応しやすく、より距離を選ばぬ戦いができるようになった。

さらにエンジンの馬力が900→1200馬力になり、火災発生率も20%→12%に減少。エンジン馬力の向上で機動性は大きく進化した。他国のMTに劣らない程の加速力・最高速を持つことができ、素早い陣地転換や初動の確保をすることができるようになった。

 

車体のレイアウトも少し変わっており、車高が低くなり、砲塔が少し前よりになった。車高が低くなったことで隠蔽率が向上し、細かなところで融通が利くようになった。

 

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車体装甲は車体前面上部が車高の低下により傾斜がきつくなって車体前面装甲上部: 280mm → 310mmへと向上した。車体上部の防御力はなおのこと安定し、同格MTのAPCR弾はほぼ通さなくなった。だが車体下部・側背面・砲塔周りの装甲値は向上していないので、防御力の面では大きな進展はないように見えるがこれは実は大きなアドバンテージだ。

いざって時頼りになる装甲値は、ほかのMTではできない芸当だ。過信するのは良くはないが実際のところこの車体装甲に助けられる場面は多い。

 

 

総評としてはドイツ中戦車ルートの終着点にふさわしい車両だ。高精度・高機動・高防御、力強い攻めをすることができる中戦車だ。E50とは違い、細かな点で向上した諸性能は確かに自身の操作に機敏に反応して動いてくれる。乗っている分には快適そのもので、この車両であれば結構いろんなことができるのではないかと思える程だ。

今は拡張パーツを「スタビライザー・ラマー・レンズ皮膜」に変えているが、レンズ皮膜は換気扇でも構わないと思う、視界戦になった時に弱くなってしまうが、そもそもE50Mで視界を取るような戦場であればそれはもうあれでいろいろアレなんだ。

 

 

 

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E50Mに乗っての初めてのMバッチだ、51戦目で取得することができて一安心だ。E50Mはなんというか不思議と使いやすい車両に思えた、E50の正統進化系ということもあり、乗っている分には非常に快適だ。勿論E50の優れた特徴も見事に引き継いでいる。

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とりあえずだが60戦目の戦績、優等マークも取れて平均ダメージも目標であった3,000に載せることができている。実際問題このあと何百回と乗っていく上で、この数値を維持できるかどうかは私にもわからない。せいぜい200戦あたりがピークだろうな、勝率のキープやアベレージダメージは目標程度に頑張らないといけない。

 

まぁとりあえずは100戦ってやつだな、次のE50Mに関する記事はこの車両で40試合戦ったあとになるだろう。それではまたごきげんよう。

 

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