カテゴリー: WoT

WoT Ver9.7テストノート

結構前から公開されてはいたがうちでは初めて取り上げるな。という訳でVer9.7のお知らせだ。いつ来るかはわからないが近々来るだろう。

テストノートの方はこれ「テストノートへのリンク

内容的には新マップの追加、不具合の解消、自走砲の視界低下、一部高ティア中戦車の貫通力低下などがアップデートで加えられるようだ。そして目玉といえば目玉だがフランス中戦車ルートに本当の意味で中戦車が来る。今までもバッチャとかいたがあれ以外にも追加されるってことだ。

AMX30、聞いたことはあるだろう。まぁ簡単に言えばフランス版レオパルド1みたいなもんだな、コイツ自身も第二世代の戦車でWoT内では紙装甲・高機動の戦車として扱うことができるようだ。

 

まぁ今回のアップデートでTier10MTが弱体化…するわけだ、いやMT以外も一部貫通力を落とされたりするがMTの貫通力減少はすごく痛い気もする。例えばT110E3とか、T110E4とか、あそこらへんのTDに対してはもう金弾前提の話になってしまう。もとから硬い車両が実質的に強化されることと同義だからな。

ただ貫通力減少に加えてその他の性能を向上させられる車両も少なくない、STB-1とかM48パットンとか、Leoとかがそうだな、残念ながら我が愛車であるE50は基本的な性能向上は図られないようだが、まぁもとから硬めの車両だったしちょっとバフされるようなもんだな。

 

SPGの視界低下はざまあみろって話だがね、Tier10SPGに視界400mはいらないし、現状WoT界隈ではゴミとかガンとすら言われているSPGの弱体化は多分WGの苦肉の策だろう。ユーザーからの批判が多すぎたのかもしれないな。全体的に視界が300m ~ 340mくらいまで下げられるようだ、これだとカニメガネを展開しても中戦車や軽戦車クラスの視界は得ることができないだろう。

 

SPG自体は問題ないのだが、SPGに乗る人間が問題なんだ。本来SPGがWoTに存在する理由は「崩せない防御への対抗手段」のはずなんだ、例に上げると高ティア駆逐戦車とかそう言った前進の際に味方に多大なる被害を及ぼす駆逐戦車を遠距離から安全に駆除できるのがSPGだ。

それが本来の役割を忘れてダメージを稼ぐためだけに前線の重戦車や中戦車に対して砲弾を放る、これが前線に対してやはりストレスだ。目の前の敵だけじゃなくてもっと奥にいる見えない敵からの砲撃に常にビクビクしないといけないからな。

まぁSPGへの文句はここら辺にして…

 

次に地味なアップデートではあるがHD化される車両がちらほらとあるな、IS-4,E100,JagdPzE100,Pz.4H,ELC,T26E4と計6両のHD化が決定している。

ELCと4号戦車がHD化される理由は単純に人気だからだろう、T26E4はようわからんがもっとよくわからないのがE100とJagdPzE100だ、この2両は完全に架空・設計上のモノのはずなのにHD化される。どうしてだろうね。

このHD化によって私はE50も含めたEシリーズがHD化されるんじゃないかっていうちょっとした期待を感じてしまった。楽しみだ。

 

新マップに関してはまだ分からない、テストクライアントでマッチングするのかもしれないが気にしたことはない。一応情報としては

 

  • 新マップ「Overlord」を追加。1944年の連合軍ノルマンディー上陸作戦を舞台としたマップとなっています。

 

とのことだ、これはクソマップの匂いがするぞ。強襲戦あたりが定番の「カレリア」みたいな感じになるんじゃねえのこれ。

 

とまぁいろいろ想像することはできるが実際どうなるかはわからん、なのでアップデート待ちになる。多分明日か、明日来なかったら来週あたりかね。近々来ると思うよ。

 

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