カテゴリー: WoT

Tier6MTs

最近はMTの練習をTier6車両で行うことにしている、Tier6車両は格上に対してもTier8よりは戦いやすいTierだ、Tier8でも問題はないがTier10が強すぎるから辛いのだ。

 

Tier6MTで今のところ乗ったのは

T-34-85/VKP/VKM/M4A3E8/Chi-To/Cromwell/FireFly

だな、どれもいいものだった。

 

T-34-85は総合的なバランスに定評があり、優秀な車両だ。主砲の85mm砲は格上のTierに対してもそこそこ通用するもので、機動力や隠蔽率の面から見てもボトムになっても仕事がなくなることはない。

VKPは攻撃力・防御力・機動力でそこそこの水準を満たしている車両だ。ただ隠蔽率が悪く、主砲は威力こそあるものの貫通力では同格中戦車の中でも低めと格上に対しては少し苦労する場面が多くなる。そういった場合は最後まで生存するように慎重な行動をするといいだろう。

VKMはVKPとは違った意味でバランスが取れている車両だ、主砲の精度・貫通力・再装填時間のバランスがよく、耐久値・防御力で他の中戦車から一歩先を行ける。機動力も低いものではなく、不整地や平地では十分な機動力を発揮してくれる。

 

M4A3E8は防御力・主砲の性能こそ高いとは言い難いものだが、機動力や俯角、視界の広さがその弱点をカバーしてくれる。ハルダウン時には防盾の厚みも相まって結構な粘り強さを見せてくれる。格上には課金弾を使用できる人間であれば、使いやすいという理由が良くわかる車両だろう。

CromwellはまごうとなきTier6最強クラスの車両だ、主砲貫通力・DPM・機動力・隠蔽率で優れ、防御力に劣る車両だ。特に機動力は快速の一言で、頻繁な陣地転換やNDKに有用だ。隠蔽率も平均~少し高めくらいで、足を生かした偵察行動もできなくはない。ボトムになっても仕事がなくなることがないいい車両だ。

FireFlyはこれもまたいい車両だ、主砲貫通力・威力・精度・収束は使いやすいもので、遠距離射撃ではこの車輌の力を大いに発揮することができる。また、スタビライザーを搭載できるのも魅力で、行進間射撃での安定性を見せることができた。残念ながら防御力・機動力・隠蔽率は良いものとは言えないので立ち回りには気を付けよう。

Chi-Toは何故か使いやすい、E8に近いようなものを感じた、収束速度が速いことで定評だ、防御力・機動力・隠蔽率はそれほど高くないが、しっかりとした位置取りやハルダウンを駆使することでこの車輌の持ち味を引き出すことができるだろう。

 

ちなみにこの中でお気に入りはVKP/VKM/FierFly/Chi-Toだ。まぁ乗ればわかる。いやわからんかもしれないが…Tier6MTはどれも使いやすいし強い。MTの練習台としてはもってこいなので是非とも乗ってみてくれ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中