E100 100戦終了

E100の100戦が終了した、実にいい車両だった。

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諸戦績は上の通りだ、残念ながら勝率を70%に乗せることができなかったが、他の方はまぁまぁといったところだろうか?ダメージは3500とHTで考えたら妥当なところで、経験値もまぁ良しだろう、生存率は耐久値や防御力の面から見ても妥当なところだろうな。

 

E100は前回の記事にも書いたとおり「重戦車」の役割を果たすための性能を全て確保していると言っても過言ではないだろう、防御力はTier相応のものが付与されており、砲性能も至近距離での撃ち合いを考慮した単発・並制度の扱いやすいものだ。装甲配置もクセがなく、自分の思った通りに砲弾を弾ける良い車両だ。機動力の面から見ても耐久値2700、単発750の超重量級にもかかわらず平地では30km前後出るという機動性、思ったより悪くない。

 

装甲厚に関しては前回の記事を参考にしてくれ。

 

基本的な運用はこれまでのドイツ重戦車そのもので、バランスよく仕上がった車両の性能をうまく活かす必要がある。豚めしの角度や昼飯の角度、高耐久値をいつ使うのか、これらのことをよく考えて乗らなければならない。なのでほかの国のHTからきた人間だと少し慣れるまで扱いきれないことも出てくるかもしれないな。

 

まぁ乗って思ったのはこのE100に乗りスタッツを出せない人間はそういないということだ、恵まれた車体性能はドイツ重戦車譲りで、単発火力を更に付与されている。恐らくTier10HTの中でも総じてバランスのとれている方だろう。

恐らくこの車両でスタッツを出せない人はドイツ重戦車の運用の仕方が間違っているか、そもHTに向いていないか、まだ扱いきれていないかのいずれかだろう。この車両を運用するには今までのルートを全て通ってこないといけないな。

 

さてE100だが、Eシリーズの中でも一際大きさが目立つ当車両であったが、その運用は他のEシリーズと同様に繊細で、かつ大胆さも求められる面白い車両だ。恵まれた車両性能は他国の戦車に負けるようなものではない、一昔前のデザインであるこの車両たちは、一見古く、単純であり工夫を施されているようには思えないかもしれない。

ただ古風なデザインだからといってパワーがないわけではない、楔型装甲やお椀型砲塔のような新しい技術には引き出せないような自力をこのシリーズは見せてくれる。ほらよくあるだろう?でかいロボットが出てくるゲームとかで、窮地に陥った際に初期型のパワーゴリ押しみたいな展開、あれに近い。

無駄にパワフル、そして単純。これがEシリーズの良いところだ。

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