カテゴリー: WoT

土日の戦果報告とかもろもろ

 

休みの間は結構集中してWoTを出来ていたきがする、そのおかげもあってかいろいろな進展があった。いや進展とは違うが自分の中でこれは良かったっていう試合が何個かある。

 

 

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これはE50のやつ、多分リプレイに上げたやつかな?ムロヴァンカではよくレミングス(チーム内の車両が複数ある主要エリアのうち一箇所に偏ること)が勃発する。これに対応するにはこちら側もレミングスするか薄い方を可能な限り迅速に突破することの二択になる。

今回は私が向かった方が薄かったパターンで、これはレミングスだと出来る限り早い段階で進行に踏み出すことができた。その結果なのか相手をうまく殲滅できたって感じだったと思う。

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次はT-54だな、優等マーク1がついた試合だ。人気車両ともあるもんで、なかなか付きにくいかな~って感じ、まだ100戦も乗ってないし、ぼやくのはちょっと早いかな。この試合ではT-54の良いところを全面に押し出せた気がした、高い機動力と隠蔽率、車高があまり高くないため、頭出しの偵察も難なくこなすその姿はこの車輌の特徴でもあるのだろうか。

プロホロフカでは各陣営に中くらいな稜線が複数用意されており、防衛でも攻撃でもこれらを使うことでうまいこと射線を切りながら詰めていくことができる。なおある程度の機動力かトルクがないと稜線を超えるときに手間取ってしまい射撃を受けることもあるので注意が必要だ。

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マップは同じくしてプロホロフかの試合だ、使用した車両はAMX50100で初めてのMバッチだ。SPGもいないこともあって射撃に集中できたし、なにより観測ダメージがそこそこあるのもいい点なのだろう。ただこの車輌の癖なのか何か遠距離の目標に対する命中率がすこぶる悪いきがする。

気のせいかもしれない、けどそうではないかもしれない。あるとしたら精度かシェルスピード(弾速)の問題なのだろう、普段からAPCRを使って弾速をできる限り高めてはいるのだがたまにしか乗らないこの車両では勝手がつかみにくいのかもね。

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さてさて最後は我らがE100大先生。マップはヒメルズドルフ。やはり硬い、単発が高い。E75に次いで使いやすい部類のHTだと思うね。E100の車両研究にも書いたが、楔型装甲より単純な傾斜装甲の方が角度のつけ方とか、いろいろ考えやすいのだ。IS-3とかIS-5みたいな楔型装甲も悪くはないのだが、、実際耐える戦いになるとこのE100とかE75とかの素直な装甲配置の方が使いやすい。どちらも悪くはないし、身を守る術としては十分だ。

 

そういえば諸兄はE100の弾薬配分はどうしているだろうか?E100を扱う上ではAP弾の貫通力の低さを補うために必然的にHEATの割合が高くなるはずだ、AP235っていうのは低い値ではないのだ、低い値では。ただ同格HTと相対したときAP230で貫通を見込めるかと言われたらそうではないだろう。

実際E100の車体下部は230では安定しづらく、IS-7に関しては貫通すらしないだろう。総弾数は50発で弾の載せ方に困ることはないだろう、HEAT6割AP3割HE1割程度でいいだろうって個人的には思ってる。

APがどうだか言っている割にAP積んでるんだと思ったかもしれんが、空間装甲持ちとか、移動中の車両に対して命中させるためにはAPの方が都合がいい時が多い。実際E100の装甲配置を見てみればわかるだろうが、HEATで車体側面を貫通させようとするとかなり精密な角度計算をさせられる羽目になる。

 

課金弾であるHEATを撃たれて「lol Gold ammo」とか笑う奴がいるが、クレジットで課金弾を購入できる今、クレジット節約という意味以外で課金弾を使わない手はほとんどない、車両や砲弾の種類の違い(AP,HEAT)で通常弾を使うことも多いが、やはり攻撃をする上でしっかりと貫通させなければならないことを考えれば。

別に課金弾を使って敵を撃とうが文句を言われる筋合いはない、課金弾がAPやAPCRだった場合それを見分ける方法っていうのはダメージパネル系のMODを使わないといけないはずで、それ使ってんのかよって思うこともある。あれってたしかグレーなはずだし…

まぁ簡単に言えば課金弾使われて貫通されてるお前が悪いというかなんというか、細かい文句言えば多分1つの記事じゃ収まらんわな。

 

さて、まぁ土日で目立ったのって言うとこんくらいかな?丸一日WoTしてられる日っていうのが少なくなってきてるし、土日くらいはたっぷりやったって怒られはせんだろう。

 

 

 

 

カテゴリー: WoT, 弱点研究

フランス駆逐シリーズ

Tier6まではわかるんだけどTier7以上になると形が似すぎてわからん。

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えー多分1枚目から順にTierが上がっているはずだ、AMX AC mle.46→AMX AC mle.48→AMX 50 Foch→AMX 50 Foch(155)って感じだ。多分。まぁ見れば見るほど外見上の違いっていうのは2枚目以降ほとんどないな、装甲配置とかも含めて微々たるところで変わっている程度で、あんまりパッと見ではわからない。

それぞれの火力比較だ。

Tier7:AMX AC mle.46 → 100mm砲 AP232,APCR263,RoF/6,単発300,DPM/1800

Tier8:AMX AC mle48 → 122mm砲 AP257,APCR325,RoF/5,77,単発400,DPM/2308

Tier9:AMX 50 Foch  → 120mm砲 AP257,APCR325,RoF/6.45,単発400,DPM/2580

Tier10:AMX 50 Foch(155)→ 155mm砲 AP293,HEAT395,弾倉量/3,単発750,弾倉攻撃力/2250

う~む、思ったより攻撃力の変動が少なく、Tier10までは正統派な駆逐として使うことで真価を発揮できるような車両なのだろうか?Tier7はまだしもTier8以降は他国のTDも先鋭化が図られてきていることを考えると、この車両って言うのはTier10で初めて昇華するものなのかもしれないな。

一言で言うならTier7は普通でTier8は許容範囲、Tier9は火力不足でTier10は瞬発力重視とTier8~9が一番大変そうだ。

 

 

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装甲厚を見ていこう、貫通力の基準はIS-3の122mmBL-9 AP220。Tier7はまぁ抜けるみたいだ、120mmの装甲厚といえど傾斜が適当ではあんまり効果を発揮しない。頭の上の弱点もこのころは大きくて比較的狙いやすいようだ。

Tier8、車体前面の傾斜がキツくなって比較的安心できるレベルまで防御力が向上している、また車体の上に乗ってた弱点も圧縮されて小さくなってるな、この頃から車体前面の厚みを生かしたゴリ押しも可能になってきているようだ。

Tier9、wikiによればTier10とほぼ同等の硬さを持っているらしく、270付近まで安定して弾けるようだ、車体下部の弱点と車体の上に乗っかってる弱点くらいが正面から貫通しうる場所だろう。

 

ちなみにだが、3枚目と4枚目、どっちがTier9かわからん。なんとな~く4枚目のほうがTier10っぽい気がする。

 

フランス駆逐は見た目の変化のなさからなかなか覚えられないが、車両ごとに貫通できる場所とできない場所を覚えないことには敵と戦うこともできまい。

 

カテゴリー: WoT

リプレイ保管庫

コメントでもあったが、リプレイ見せて~っていうのがやっぱりあるみたいで一応リプレイを公開できるような環境を作ってみた。まぁこっちは好きなリプレイを上げるだけで見るか見ないかはダウンロードしてもらう本人次第って感じ。

 

久しぶりにE50で大暴れできた試合があったからそれを上げておこう。

リプレイ保管庫↓
http://wotreplays.com/uploader/Tak1509/id/497470

ここに上げていくからたま~に見てくれ。ちなみに今現在はE50とE100のリプレイが1個ずつあるが、E100の方はたしかバージョンが違ってたからDLしても見れないかもしれない。

今回あげたのは上のE50の方で、6400ダメージの1450経験値となっている。

 

まぁ毎度思うがMバッチだけ上げても仕方のないことだとは思う、結局のところMバッチとかっていうのは時の運も絡むし、相手の構成によっては限界っていうのは必ずある。

 

参考になる動きっていうのはよくわからんが、とりあえずMバッチ上げておけば場合場合の参考にはなるんじゃないかな?という訳でこれから気に入ったMバッチとかリプレイがあったらここにちょくちょく上げていくからよろしく。

この記事は自己紹介の方にも貼っておくから、リプレイどこで見れるんだっけなと思ったら自己紹介から行くといいぞ。

カテゴリー: WoT

近況と小隊

新社会人となった私であるが、実際研修しながらのWoTっていうのは時間があんまり作れない。会社の研修自体は楽しいしそれなりに充実している。が、やはりまぁ帰る時間が遅くなれば趣味であるWoTの時間も減ってしまうわけで両立ってのはなかなか難しいもんだ。

 

まぁそんなわけもあり最近は1~2時間くらいしかWoTをできていないのだ。となるとこの少ない時間で出来る限り勝ちたいわけで、クラメンやフレンドとの小隊も増えてきた。

小隊でやるからには勝率っていうのはやっぱり上がりやすいと思うが、気分のいい小隊とたま~に悪い小隊っていうのができてしまう。

まぁ良い小隊っていうのは文字通りいいもんで、和気あいあいと楽しみながらWoTをやることができるわけだ。こういう小隊っていうのはまぁ意識しながらやってもあんまりできんもんでな、貴重なもんだ。

悪い小隊ってなんぞや?って思うかもしれんが、まぁ勝てればいいってもんじゃないのはみんなもわかるだろう。やっぱり小隊組むってことは勝ちたいし、連携を楽しみたいし、教えられるところは教えて教わるところは教わりたいわけだ。

 

KOIKEではVC環境としてRCを導入している、その上で喋れる環境があるっていうのに喋らないっていうのは非常にもったいないし、そこにいるし話を聞いているくせに返事が返ってきづらい相手っていうのはやはり組んでて心地がいいもんではない。たまに私もやってしまうが多分相手は不快に思っていないなんてことはないだろう。

 

まぁVC環境有りで喋れるんだから積極的にしゃべらないともったいないぞってことだ、小隊中にマイクをミュートにするのも構わんし、たま~に喋れなくなっても仕方がない、ただ喋る気がないのは絶対にダメだ。組む意味すらない。

いやマイクとかなくて喋れんなら仕方がないがね。

 

 

強要するわけではないが、実際喋れるのに喋らんやからを見るっていうのはあんまりいい気分ではない、みんなも是非気にかけてみてくれ。

カテゴリー: WoT

IS-3 優等3

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取れちまったな、トーナメント用車両の中でも結構人気のはずなのに取れてしまった。う~む・・・気付いたら取れてたっていう表現がぴったりだった。

最近CWCで何度もIS-3に乗ってて優等3が近いのをすっかり忘れていた、元から結構乗るつもりではあったけど優等3を取るまでやるようなつもりはなかったんだ。まぁ取れてよかったよ。IS-3自体にそこまで思い入れはない、と前なら言えていたが今はちょっと違うかねぇ

CWCをやってからはコイツが使いやすくて仕方ない。シンプルなのだ装甲配置以外はね、柔軟に走れる機動力と履帯性能、使い勝手がよく取り回しのよい主砲はAP弾とAPCR弾を使い分けることができ、HEATより癖のない使い方ができる。

耐久値も標準的なHTレベルにまとまっており、走攻守の全てが揃っていると言っても過言ではないかもしれないな、弱点があるとしたら二つで、DPMの低さと視界が短いことだ。

 

明確な欠点というものは他の車両と違って少なめだ。チーム戦で使う分には他のHTより一歩先をゆく使いやすさを見せてくれる。一方ランダム戦ではやはり楔型装甲、非常に使いづらい。根本的に正面から受けるってことがあんまりないし、ブタメシするだけなら別に他の車両でも簡単にできる。個人的な感想だがね。

やっぱり勢いよく使うとこいつは強いのだろう。

 

まぁ優等3取れたってのはそれなりに使いこなせてるってことでいいんだろう。安心したよ。

カテゴリー: WoT

新車両入荷

最近入荷した車両をご紹介しよう

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T28 HTCと表示されているこの車両は先日実装されたパーソナルミッションの報酬車両だ、アメリカのTier7TDとして使えるぞ。

 

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M26 Pershing 知る人ぞ知る名車と言われており、愛用している人も多い。アメリカのTier8MTとして登場する。

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そして我がガレージの新しいTier10、FV4202。実はかの有名な「チーフテン」の元になった車両だ。

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そしてIS-5、今回のCWCの報酬で、IS-8の元になった戦車らしい、実際に10両が生産されたという話だ。

 

いやぁ~4両も新しいのが増えたぞ~、これは楽しい。T28 HTCは乗ってみて結構好きだったから残すつもりだ、パーシングは結構気になってた車両だし、しばらく乗ってみようと思う。

今回FV4202を購入した理由としてはなんでもこの車両はそのうち置き換えられるらしい、とどこかで聞いた。置き換えられるっていうのはアレだが、このFV4202自身がプレミアムタンクになってー技術ツリー内のFV4202が別な車両になるって話だ。

なので今のうちに購入しておいた、というわけだ。一応気になってはいたがちょっと乗ってみたらまぁそんなに悪くないと。そう思ったね。

 

IS-5は再三書いてるがまぁ美味しい、クレが美味しい、それだけだ。

 

皆もどんどん新鮮味を求めていろんな車両に乗ってみるといいぞ。

カテゴリー: 車両研究, WoT

IS-5(Object730) 装甲配置

手に入ったぞ~、研究だ研究。

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車体正面の橙色(オレンジ)の部分は120mm、砲塔正面は赤色が200mm、濃い橙色が130 ~ 150mm、黄色が90 ~ 100mmといった感じ、なお砲塔正面にある緑色の部分防盾で60mmだが、その裏にはしっかりと200mmの装甲厚が付いている。

2枚面の画像の車体側面で、上から順に橙色120mm、緑色は空間装甲で30mm、黄緑色の部分は車体側面で80mm、下の緑は16mmとなっている。空間装甲の裏側は120mmではなく80mmの車体装甲となっている。履帯は20mm換算だ。

車体

  • 橙色・・・120mm
  • 黄緑色・・・80mm
  • 緑色・・・16mm/空間装甲30mm

砲塔

  • 赤色・・・170mm ~ 200mm
  • 橙色・・・130mm ~ 150mm
  • 黄色・・・ 90mm ~ 100mm

箇条書きにするとこんなもんだな。

 

 

 

 

 

 

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では実際の傾斜込みでの厚みも見ていこう。

車体正面は結構傾斜がキツく楔型の先端の実厚は220mm近くになる。そこから肩の方に向けて行くに厚くなり、肩付近の厚みは270mmにもなる。なおドライバーズハッチは140mmと結構薄めだが、範囲が狭く角度がキツメなので狙うのはおすすめしない。

車体下部は120mmの厚みをみっているが、上部より傾斜がゆるいため実厚は170mmがいいところだ、ここはIS-3と違って明確な弱点と呼べるだろう。

砲塔正面は非常に堅牢で防盾回りは270mm ~ 350mmとIS-3より厚い、そのためTier9以上のTDクラスでない限り砲塔正面を貫通させることは難しい。ただし注意しなくてはならないがキューポラ及び天板の厚みが極端に薄い。

キューポラ本体は小さいものの45mm程度の厚みしかなく、ここに直撃弾を受けた場合は問答無用で貫通するものと思っていいだろう。またIS-3と同じく天板の厚みがたった「30mm」しかなく、90mm以上の砲口径を持つ車両の場合高確率でここを貫通できる。

外見上の違いで砲塔天板やキューポラも頑丈になったのかと思ってしまうが実は違うってのを覚えておこう。

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側面から見るとこれがまた面白い装甲配置で、車体側面は極端な傾斜のついている部分と直角の部分があり、それぞれの実厚は大きく違ってくる。

画像の白い点を見て欲しいがあそこの部分は極端に傾斜がついている箇所になる、そのため角度が少しでも付いたりすると実厚の何倍もの厚みになる。が、上の部分は120mmの装甲厚がそのまま出ているため、傾斜込みで見ても150mmだ。

履帯裏の装甲厚は実はかなり薄く、結構な角度を付けても案外貫通できたりする。25度ほど車体を傾けた場合でもここの厚みは170mm程度で、履帯の厚みも換算して190mm。IS-5と相対した場合は側面装甲を撃つのであれば履帯部分を狙うと良いだろう。

車体装甲

  • 正面・・・220mm ~ 270mm
  • 正面下部・・・160mm ~ 200mm
  • 側面上部・・・150mm ~ 180mm
  • 側面下部・・・20mm ~ 100mm
  • 背面・・・60mm ~ 75mm
  • 天板・・・16mm

砲塔装甲

  • 砲塔正面・・・240mm ~ 350mm
  • 防盾部分・・・200mm ~ 280mm
  • 砲塔側面・・・140mm ~ 250mm
  • 砲塔背面・・・100mm ~ 120mm
  • キューポラ・・・120mm
  • 天板・・・100mm(元の厚み 30mm)

まとめるとこんな感じだ、あくまで大体の目安として捉えておくれ~