指揮官と兵士の認識の違い

先日同クランの指揮官とあれやこれやお話する機会があったので色々話してたんだ、なるほどなぁって感じだった。指揮をした者同士、継続している者同士の考えっていうのはやはり共感を持てるところは多い。

まぁ私はそれなりに信頼できる指揮官に成り上がったらしいからそれはそれでまぁ嬉しいことだし、信じてもらえるならその期待に応えるのが礼儀ってもんだろう。

指揮官っていうのは本来ならば戦場全体の指揮をするもので、マクロな指示っていうのは実は指揮官ではなく前線指揮官が行うものだっていう、こんな基礎的なことすっかり忘れていたな。最近の指揮は指揮官が前線指揮まで行うことが多かった、これはひとえに全員の声が出ていなかったり、指揮官不足が原因なんじゃないかな~って。

確かに言われてみれば指揮をしているのは限られた人間だけで、左手の指の数だけでも十分数え切れるほどだ、前線指揮官を任せられる人もそれなりにはいるが、やはりまだ経験不足というか練度不足を感じる。

うちの意識としてはこんな感じで

Baidu IME_2015-7-27_19-7-24

本来であれば指揮官が各前線指揮官に対して指示を出し、前線指揮官がそれを元に兵士を動かす、全体指揮官が兵士個人に対して指揮をすることもあるが、基本的には初動のみか車両構成の中にひとつだけ浮いている車両とかに対してだ。作戦を立案し、それを各担当に伝えるのが指揮官って感じ。

じゃあ中間管理職の前線指揮官はなにやるのって、指定位置までの移動指示、戦闘になった場合の優先撃破目標の指定、後退の指示とかマクロ的な指示になる。重戦車隊の指揮は比較的簡単だが軽戦車は頻繁に陣地転換をする分指揮の難度が少し高い。

この構成を保つべきなのだが最近この真ん中にある前線指揮官すら不足してきている状況だ、とても辛い。そのせいで昨日の拠点線はさんざんだったしね、拠点防衛はうまくいったんだがなぁ…

最近は拠点戦が楽しいし、指揮をする分にも別に構わんのだが、やはり新しい人材の育成にも力を入れなければならないだろうな。このままではいざという時に何もできない部隊が出来上がってしまうしね。

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カテゴリー: WoT

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