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圧力の掛け方

KOIKEが今後どうなるか決まってからいろいろクランの一般メンバーに圧力が掛かる場面が出てきた。

もちろん訳はある、12月のCWCに参加するという方針が決まった以上はその方針に向かって歩んで良くは道理だよって、そんで拠点戦もその方向性に歩み始めていてだ。

まぁ今までより戦闘に関して厳しくなったっていう話、指揮ができる人間や上層部に認められている人物に関してはほとんど指摘を受けることの無いような小さな指摘だ。

ただそういった小さな指摘でも指摘する側の人間によって圧力の掛け方が異なる。私みたいなタイプだとゆ~っくりゆるく圧力を掛けていく。ただ、別な人だと思いっきり圧力を掛けたりする。どの圧力の掛け方も間違えた掛け方をすればまったく持って意味を成さなかったりと指摘する側もいろいろと考えることが多いなとね。

Tier6はそれなりに緩くやっているつもりなんだが、それでもやはり指摘するところは指摘していかないといけない、私だって楽しく拠点やりたいし、指摘される側もする側も、指摘してしまったら楽しくない。Tier8に関しては結構厳しくやってるようだね、フォーカスの掛け方や細かい移動の仕方、射線の取り方とか、ランダム戦でも気にかけていれば言われないようなことではあるがその時々によって本人が忘れていたりもするからまぁ~大変なわけだ。

今後は多分このままの圧力の掛け方ではなくなるとは思う、戦える人材を作ろう!って言って人材そのものが圧力掛けすぎでいなくなっちゃ意味が無いからね、また今度会議があって、そこで話し合いが起こるんじゃないかなぁ。大変だ。

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CWの現状

CWCのときはタンクロックっていうのがなかったから、ある程度のクランでも規定数車輌がそろえば何とかなっていたが、通常のCWだとタンクロックっていうのが足枷になる。

軽戦車や中戦車は比較的時間が短くて助かるが、主力となる重戦車の制限時間は長いなぁこれだな「このぺーじ」の下の方に書いてあるやつ。まぁ条件とか車種によっていろいろ時間が変わるが、重戦車が領地所有者との戦闘で敗北・大破した場合にはTier8車輌で96時間?かな。

4日間かな、4日間車輌がCWに出撃できない~っていうのが思ったより重くてね、Tier10の場合は168時間とか書いてあるしそりゃぁVが付くクランがTier10大量に確保してタンクロック気にしないで領地取りまくってたら誰も止められないわなと。

本当は大きなクランが好き放題しないようにするための措置だったのかもしれないが、残念ながらそれは全てのクランに平等に降り注ぐわけで、CWをするクランならば多分一回くらいはタンクロック地獄ってのを経験するんじゃないかな。

うちはどうだろうね、全車両のタンクロック事情を把握しているわけではないがまだ頑張れるんじゃないかな~って感じ?いや分からん。そういうのはクランの中で把握している人がいるはずだしその人に今度聞いてみようかね。

まぁCWは楽しいよ、ゴールドがもらえるっていうのはある意味副産物ではあるけど、たま~に外交とかしたり、戦術考えたり、車輌配置とかいろいろ考えたりと、まぁ~大変ではあるけど楽しい。

日本クランでもCWに参加しているっていうところはそんなに多くないらしいし、Tier6のほうに偏っているって言う話も聞く。そんな中でTier8で戦えてるあたりうちは幸せだね。しばらくは激戦が続くかもしれないが頑張って行きたいもんだ。

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ATシリーズ [AT2 / AT8]

さて、久しぶりの記事リクエストということでATシリーズのことを研究してみよう。彼の意思は完全に伝わったわけではないが、わからん殺しでも有名なATシリーズは初心者や中級者からすれば厄介極まりないものだ、もちろん私も嫌いだ。

ATシリーズを個別に研究する上でいろいろと似通っている点もあるので最初にまとめておこう。ATシリーズはTier9までを通して「鈍足」「重装甲」「高発射レート」を備えているっていうのは恐らく共通点だ。何で恐らくって使ったことないからだ。もちろん使う気も無い。

鈍足は明確な欠点と言ってもいいだろう、最高速はシリーズ通しておおよそ20kmくらいで、これは遅いのかって言われたらそりゃ遅いだろと、最前線で戦えるレベルでまとめられた重装甲が仇となり、極端に増加した車重と中程度の馬力のエンジンのおかげで、重戦車より鈍足といわれるレベルだ。

が、鈍足なことを考慮したうえで立ち回ることが出来れば確かにATシリーズは屈指の強車輌に成りうる…かもしれないな。なお、味方からは最前線で戦って欲しいのに敵として戦うと中距離にいられるほうが困る相手でも有名だな、弱点が小さめな上に車体はガチガチ、距離をつめるためには被弾覚悟で飛び出さなければならないが高発射レートの砲は思ったより痛手を与えてくる。

さて、前置きはここら辺にしておいて、AT-2から研究していくぞ。

【AT-2】

Tier5にして装甲厚200mmを誇るKV-1に並んで有名な初心者キラー、弱点を知っていたとしてもその高発射レート砲により正面から戦うのは得策とはいえない。車体正面は部位にもよるが180mm ~ 200mm前後に纏まっており、同格からの攻撃はほぼ受け付けないといっても過言ではないだろう。

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いちばんいやなのは弱点と呼べるキューポラでさえ、110mmの厚みを持っていることで、一部同格・格下からの貫通力ではキューポラを貫通させることすら難しい。

側面装甲は実はかなり堅くて本体が110mm、そしてサイドスカートが75mmと破格の厚みを持っている。なおサイドスカート部に撃ち込むと180mmクラスの貫通力がいるのでこれまた同格・格下での貫通はなかなか難しい。撃つのであれば本体のみが露出している101mm部分だ。

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じゃあ貫通できないなら何処撃てばいいのさ、って言うと背面部分だな。一応背面は76mmで、その上には50mmの部分が存在する。ここならば貫通力が足りなくてもだいたいの車輌ならば貫通は容易だろう。

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装甲に関してはこんなところかな、AT-2に関しては車輌とTierのレベルが不釣合いで、かなり手ごわい相手にも見える。なんども書いているが正面から殴りあった場合には同格重戦車ですら勝つのはなかなか難しいだろう。なので対策としては素直に諦めて逃げるか、一度コイツを放置して回りから撃破して、最後に残ったコイツをゆっくりしとめる。が定石だ。

【AT-8】

AT-2からTierを1個上げて砲を強化した代わりに弱点を増やした奴。基本はAT-2と同じだが、弱点が増えた上に貫通力が上昇した同格達、AT-2より場所を選ぶ車輌になった。

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AT-2と違い正面から見据えた場合に左側に弱点が集中しているのが目に見えて分かるだろう、左の副砲部分は85mmと一転して格下でも貫通は容易だ、キューポラの厚みはそのままではあるがTierが上がるにつれて貫通力も必然的に上がる、というわけで貫通しにくかったこの場所も今では弱点となってしまったわけだ。

また、貫通力の上昇に伴い一部駆逐戦車や課金弾を使用した場合には車体正面の傾斜が付いている部分も貫通可能になっている、ここはAT-2も同様なので一応覚えておこう。

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画像は小さいがクリックすれば大きく表示できるはずだ、側面本体は110mmとAT-2よりちょっと堅くなったが、肝心のサイドスカート部分がごっそり減ってる上に薄くなってしまった、そのため側面は130mmと実厚はAT-2より薄い。また、副砲が付いている側、車体左側は50mmと反対側の半分しか厚みが無く、非常に打たれ弱くなってしまっている。

背面は像圧されて均一な101mmになったが、背面に回られている時点でこの車輌一人で敵から逃れる術はない。

と、AT-2より一見して弱くなったようにも思えるが、弱点は左側によっているので、壁で隠したりした場合には安定の装甲厚で戦うことが出来る。それでもAT-2の防御劣化型かと思っていると、侮れない攻撃力に痛手を負うことになる。

最終砲の17ポンド砲はTier6駆逐戦車の砲としてはなかなか上出来で、高発射レート・中 ~ 高貫通力だ、課金弾を使用した場合には239という高めの貫通力を獲得でき、この数値はTier8重戦車に対しても有効打を送り込むことができる。

今回2つのATを研究したが、どちらも実際に戦ってみると分かるが意外としつこい。逃げ切れない場合にはかなりやばい状況に追い込まれてるって言うのは自覚しよう。AT-2もAT-8も単体の戦闘力自体はかなりのもので、格上でもない限りは1対1の戦いは避けるべきだ。

しばらくはATシリーズの研究記事は続くはずだから、次はAT-7とAT-15あたりかな。それではまたごきげんよう。

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IS-3 装甲配置

いまさら書くのもあれだが、IS-3の装甲配置だ。単純な装甲厚だけならばたいしたことのない相手だし、落ち着いて射撃をすれば貫通は難しい相手ではない。

ゆっくり視ていこう。

車体前面は黄色とオレンジの部分があるが、黄色が110mm+傾斜、オレンジっぽいところは外部装甲として履帯が挟んであるのでここは130mm+傾斜の計算になっている。ちなみに車体下部は車体上部と同等の装甲厚及び傾斜を有しているため、弱点とはいえない。各所の傾斜を加味した厚みはおおよそ190mm ~ 200mm程度で、Tier8としてみれば標準的だ。

砲等正面は250mm ~ 150mmほどにまとまっており、車体より幾分か堅い仕様になっている。実厚は結構なもので250mm部分や300mmを超える部分も出てくる。

さて問題だが、IS-3の側面(空間装甲部)は何mmでしょうかっと、実厚はおおよそ190mm ~ 200mm以上でまぁ車体正面と同じくらいと思ってもらって構わない。範囲は狭いし正面から撃ち合いをすれば別に気にかけるような問題ではない。

ただ問題になるのがWoTの現在の自動照準の仕様で、基本的に車両の重心を基点としているので、IS-3に対して自動照準をした場合「正面にいた場合は楔形の最も尖った場所」、側面に回りこんだ場合は「側面の空間装甲のある箇所」に対して強制的に照準を取られる。

これが一番面倒で、IS-3なんかに対してラッシュをかけた場合には自動照準を多用することが多いのは諸兄も体験しているはずだ、またこの側面装甲部に関して言えば豚飯の角度を知っている人なら分かることだが、角度がつけやすい。実際に今書いているのは200mmほどにしているけど、実際移動しながら撃った場合にはこのふり幅はもっと大きくて、200mm ~ 270mmに達する部分も出てくるだろう。

IS-3が堅い、って言われるのは自動照準に対して一番固い面を勝手に撃ってくれるとか、いろんな要員があるはずだ。拠点戦やCWではIS-3の一撃をこの側面装甲なんかに吸われた日にはたまったもんじゃない。ランダム戦では気にかける時ってのはあんまりないかも知れんが、ちょっと気にかけてみてくれ。

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拡張パーツの噂

噂によれば今の仕様になってからスタビライザーとガンレイについていろんな考察が出回ってるらしいし、換気扇を積むか視界パーツを積むかとかいろいろ議論されているらしいんだ。

まぁ拡張パーツ自体は好みにもよるっていう話は多い、実際戦う車両によっても変わるし、場所や戦闘スタイル、自分が好む戦い方なんかでも拡張パーツの選び方なんて言うのはやっぱり好みにもよる。

ただ何も搭載しないっていうのは結構まずい話で、一番分かりやすいのだと「○口径戦車砲用装填棒(ラマー)」だな、同じ車両が互いに確実に貫通できる状況でラマーを装備している車両、装備していない車両で戦った場合にはもちろんラマーを装備していない車両が負ける。

他の拡張パーツも同様で、レンズ皮膜やカニメガネ(双眼鏡)も視界戦での勝敗を分ける鍵になってくる。

さて本題だが、スタビライザーとガンレイ、どちらがよいかと噂に聞いたが、ガンレイ派の人の声は「セカンダリスキルの状態と消耗品(食糧)次第では、スタビライザーを積まなくても走行中の射撃精度はスタビライザーに近いほどになる」っていう噂だ、実際私のほうで検証したわけではないがあー成る程なって思った。

確かに熟練搭乗員はなにか不思議な強さがある、走り撃ちも意外と素直に当ててくれたりする、あとは考え方にもよるらしいがそもそも走り撃ちをするような状況って言うのは至近距離であって、中遠距離の走り撃ちは考慮していないっていうものだ。これはこれで確かにそうだが、多分それはランダム戦のような状況であって、拠点戦ではどちらかというとラッシュをする時とかは中遠距離の走り撃ちをすることは多い。もちろんこういった状況ではスタビライザーのほうが優位に働く、いかにセカンダリスキルが高かろうとだ。

スタビライザー派の意見はさっき書いたように、中遠距離での戦闘を考慮していたり、とっさの飛び出し撃ちや車体を回したりと、白兵戦時の安定感を増させるのはスタビライザーのほうが圧倒的に優位だ、まぁ別にこれもデータを取ってるわけではないのであれやこれやと証明できるわけではないが。

多分この記事読んでる諸兄もあるんじゃないかな、いきなり砲がこっち向いて、拡散がガバガバのはずなのに当てられてしまうこと、多分あれはスタビライザーがあるからこそ出来る芸当で、ガンレイでは出来ないと思う。

換気扇なんかも論議の的になるな、搭乗員スキルの5%上昇がいかに大事か、これも個人の考え方になるが、重戦車みたいな視界パーツを積む必要のない戦車は装備することをお勧めする、あとはオープントップ車両ではない駆逐戦車・自走砲なんかもそれに当てはまるな。

換気扇の影響というのは砲発射速度の向上が一番の目的ではなく、車両のレスポンス向上が一番の目的だと個人的に思う。換気扇の搭載していない車両と搭載していない車両、たった5%しか変わらないはずなのに最終状態の戦車かそうでないか位の違いがあるように感じる。

重戦車に特にお勧めされる理由としてはこれが一番の理由じゃないかなと、飛び出し撃ちをしやすかったりNDKされやすかったりするこの車種は細かなレスポンスって言うのは重要視されやすい、高ティアになれば成る程中戦車と殴りあう機会も増えるし、重戦車の装甲も分厚くなっていくし、弱点を的確に狙えるように収束も大事になってくる。

なんていうんだろうね、こう真面目に考えれば考えるほどいろんな組み合わせとか、この車両にはこの拡張パーツとか、いろいろ思いつく。一回真面目に調べてみるべきかね?

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MT-25 500試合完了

永遠の愛車MT-25の500戦目完了だ。

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Tier6に愛車があるって言われたらMT-25だ、T-50-2を実際に乗ったことがある人からしたら劣化版とか言われるらしいが、私はこのMT-25が大好きだ。

Tier6のLTの中でもずば抜けて機動力の高い当車両は、攻撃力に難点をつけられがちではあるがTier6軽戦車という観点で視れば軽戦車としては十分で、むしろ偵察に特化している分高ティアでも活躍する機会は十分ある。

平地で65km ~ 72kmを安定させており、履帯性能も度重なるアップデートにより同格の平均からみれば高い、また移動中の砲性能もかなり上昇しているのか行進間射撃も他車両(T37を除く)よりも安定して命中させることが出来る。ランダム戦では攻撃力に若干の不便を感じるかもしれないが、それでも機動力が高いことを考えればなんとでもなる。拡張パーツでレンズ皮膜や双眼鏡を搭載すれば視界も十分だ。

なお隠蔽率がそれほどよくはないが、この車両の最大のメリットは機動力にあり、実際最速で有利ポジに入れたりもする。コレが強いんだ。Tier6拠点の面で見てみると、情報収集役としてはうってつけで12tへのミサイルとして使ってみるのも良いかもしれないな、乗る人が乗ればかなり快適に情報を集めてくれるはずだ。

この車両に500回も載ってる理由としてはやはり走ってて楽しいのが一番だ、72kmで戦場を駆け回りZis砲でちまちまと削る。圧倒的機動力を持ってすれば格上重戦車だって倒すことが出来る。実際ラドリーを取った試合も機動力を大いに生かして立ち回ったのだ、500試合は長いけど、好きな車両なら多分すぐ終わるよ。

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低ティア戦車 KV-1S

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Verなんぼまでだったかな、ちょっと前までTier6で猛威を振るっていたKV-1S。Tierを一つ下に下ろされて諸性能を調整された。友人とやるためにTier5の戦車を用意したかったし、修正後のKV-1Sがどんなもんかも知りたかったからちょうどよかったかなと。

Tier5としてのKV-1Sの立場は、KV-1の装甲を若干削り、機動力を大幅に向上させたという車両の印象を受ける。主兵装は基本的にKV-1と同等の85mm砲や122m榴弾砲を揃えているが、共通して使用することが出来ないので別途開発が必要だ。

KV-1とKV-1Sの各装甲厚は以下の通りになる。

KV-1 KV-1S
車体正面 75mm 75mm
車体側面 75mm 60mm
車体背面 70mm 60mm
砲塔正面 110mm 82mm
砲塔側面 110mm 82mm
砲塔背面 110mm 82mm

まぁ見てのとおり基本的には若干KV-1Sの方が劣っている、それでもなおTier5としては十二分な装甲厚を備えている。砲塔の方は85mmとか書いてあるが、KV-1より投影面積が小さかったりする。一応はメリットなのではあるがKV-1と違い防盾が小さいため安定感はあまりない。

ただKV-1SがKV-1より優れており、これがあるからKV-1Sが強車両だと呼ばれる所以は機動力にある。KV-1をダイエットして軽量化した結果、全備重量は47.41t→43.08tに、エンジンもKV-1より高出力のものを採用しており、最終エンジンの馬力は500→600に上昇した。

この結果平地での安定機動力は40km前後となり、重戦車とは思えない軽快さを見せる。また、攻撃能力自体はKV-1と同等のものを装備できるため、高速で動くKV-1だと思ってもらってもほとんど差し支えない。

KV-1Sの装備の中で最も恐れられているのは122mm榴弾砲の課金弾である貫通力140のHEAT、単発370を9.7秒前後で発射できる。HEは貫通力61であるが、格下の戦車相手にはこちらのHEを使って弾代を節約してもよいかもしれない。

単発370というのはTier5の車両の平均耐久値の約6 ~ 7割で、格上でも2 ~ 3発ほどでしとめきれる車両すらあるだろう。

KV-1Sは一時Tier6HTの中で最も恐れられた車両として有名であったが、Tier5に降ろされてからもその強さは健在だった、現在はKV-85が過去のKV-1Sの代替品として置かれているが、到底敵うものではなく、やはりあの時代のKV-1Sは頭がどうかしてたんじゃないかなってすら思う。