Tier7重戦車

Tiger1,Tiger(P),T29,IS,IS-2(ソ連),BlackPrince,AMX M4 45,O-NiとTier7HTで乗っていないのは後KV-3と中華IS-2で、どれも強い車輌ばかりだった(Tiger(P)を除く)。

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Tiger1は高DPM高耐久のぶん殴りマシーンで、Tier7HT同士で殴り合わせたら勝てる車輌はいないんじゃないかというレベル、車体装甲に不安を残す部分もあるが豊富にある耐久値と高いDPMは一つ上のTierともまともに殴り合えるくらい高水準であるといえる。機動力と視界に関しても同格の中では高水準に確保されているので重戦車としては良いレベルだ。

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Tiger(P)に関して言えば正直言ってHD化によって止めを刺されて使い物にならないレベルにまで弱体化された。DPMでは同格重戦車から見ても高いと呼べるものではなく、車体装甲厚200mmは確かに堅牢ではあるがそれを打ち消すレベルで砲塔・キューポラの装甲厚は頼りない。車重とエンジン馬力の低さから機動力も高いといえるものではない。正直言ってTier7重戦車の中でも弱い部類に纏められてしまった悲運の車輌だ。

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T29は砲塔が異常なまでの厚みを持ち、Tier8と同等のレベルにまとめられている。砲も言われるほど劣悪ではなく、収束が水準並みに纏められているので使い勝手は非常に良い。機動力もまぁ低くは無く、Tiger1と比べても視界や防御力で劣るものではない。ただDPMが少し低めに設定されているのでやはり頭出し以外での殴りあいは苦手な部類だ。

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ISは100mmと122mmで大きく特性が変わる、何度も記事に書いてる通りに100mmでは距離を選ばぬ戦いを出来るオールラウンダーとしても、至近距離での殴り合いでも本当に安定して使用できる。122mmは至近距離での殴り合いでは同格の中でもずば抜けて格闘能力が高い。これらの攻撃力に加えてコンパクトに纏められた車体装甲や高水準に纏められた機動力。視界以外の全ての面で恵まれている重戦車といえる。

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IS-2(ソ連)は122mm砲版のISであるが、まぁ使用感に関してはほとんどISの122mmと対して変わるようなものではない。基本性能に関してはISと同等レベルで、車体正面の上面は本家ISより若干堅い。ちなみにISとIS-2(ソ連)ではIS-2(ソ連)のほうが全体的な勝率が高いそうだ。

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Black Princeは隠れた名車輌で、機動力を除いた全てで同格重戦車中もっとも重戦車らしい重戦車だ、単発こそ軽いもののRoFと貫通力のバランスがよく、精度や照準時間も高水準で纏められており、単発火力の低さはあまり気になるようなものではない。車体装甲は砲塔も含めて非常に堅牢で、俯角も含めた地形対応力も高い。場所にこそ入れれば重戦車としての役割を果たすことが出来るのは間違いない。

AMX M4 45は実は結構好きな車輌で、105mmと90mmの二種類の内から好きな砲を選べるが、105mm砲が隙だ。精度と収束自体は大したことはないのだがAPCR運用前提で単発火力330、Tier7重戦車中2番目に高いDPMを保持しており、高水準に纏められた機動力で中戦車のような運用が可能だ。防御力に難を抱えるもののその攻撃的な運用をした場合に効力を発揮する。

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O-Niに関してはまだ良くわからない部分も多いが、耐久値の高さと砲の使い勝手、防御力は非常に高水準で、真正面から殴りあうことに関して言えばBlackPrinceと同レベルの戦力になる。戦闘数自体少ないのでなんともいえないが、これはこれで強いもんだ。

どれもこれも良い戦車だ。重戦車は面白い。Tier7重戦車で格をつけるとしたら1番が「T29」2番が「IS & Tiger1」3番が「BlackPrince」で4番以降は同じだな。結局のところT29の砲塔の堅さはどの同格戦車にもなく、場所こそ選ぶが場所次第では同格では貫通が非常に困難なレベルになる。

ただ2番のISとTiger1に対しては同時に貫通できる状態で殴り合いを行った場合には恐らく勝てない。それでもT29の頭は強いのだ。KV-3と中華IS-2はわからん、乗るかも作るのかもわからん。あんまり評価する気も無いがまぁ乗ることが合ったら評価対象に加えてみる。

ごちゃまぜちゃれんじ

ここ2ヵ月くらいでちょっと個人的にチャレンジし始めたことだ。

意味があるのか無いのか~って言われたら多分あんまり意味がない、ただ楽しみたいがだけでやってることだ。

Tier8は普段ちゃんとIS-3やT-54Lwを選んでやるのだが、あえて好きな車輌を出してもらいそれを使って戦うっていう感じ、人によっては真面目に車輌を出してくれるし、好きな車輌を選ぶ人はTDとかSPGを出してくる人もいる。車種によっては真面目に撃ちあったら確実に負けるような構成になるし、マップの相性も出てくる、限られた戦力と不揃いな車種タイプではまとめて運用することが実際難しい。

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たとえば今回の例だとSPGがいて、それで構成は軽め、マップはウェストフィールド。今回はマップと構成の相性がよく、軽めの編成であれば右下のエリアを確保すればあとはどうにか出来るようなマップ構成になっている。特にTDがいる分守備に強いような構成のため今回は割りと楽に勝てたといった感じ。

ただやっぱりその場にあわせた状況判断力っていうのは必要になる、この状況なら特定の箇所に対して突っ込みを掛ければ突破できる、ここは素直に逃げる、ばらばらな編成が故に冷静な判断が出来るって場面もある。

たまにはこういったお遊びプレイも楽しいもんだね。

拠点戦におけるKV-85の有用性とは(2)

さて、KV-85について語るのはコレで二度目だが前回の記事ではなぜ使えないのかって書いた。が、あれはKV-85を実際に使っていない感想で今回は実際使ってみるとまぁ~何ともいえない。122mm砲は精度と収束とRoFが問題といわれているがランダム戦上ではあんまり気にならなかった。100mmはまだ使ってないから分からない。

安定性を選ぶか単発を選ぶか、私は単発を選びたいね。

さて現状のTier6拠点やチーム戦ではやはり微妙な立ち居地だ、同格重戦車達でKV-85に立ちはだかるのはM6/ARL/T-150/O-iの4両。これら4両はそれぞれ特徴があり、秀でている部分が必ず一つある。

たとえばM6なんかは目立ってはいないがハルダウン時のしぶとさでいえばTier6HT随一だ。機動性もそれなりの水準で確保されており、使い方次第では十分有用だ。ARLは機動性が高い部類で、ハルダウン能力もある程度保有している、そして何より単発火力が実用レベルの中では最も高いといっても過言ではないかもしれない。

T-150に関しては耐久性という意味で最高レベルだ、機動性は低いが守るという意味ではこれほど適任な車輌も少ない。流石はKVルートの原点だ。

O-iは最新の重戦車であるが、その重量級の守りは魅力的だ、KV-2に足りなかった機動力と装甲厚がこの車輌にはあり、実用レベルでまとめられた150mm榴弾砲は同格の中戦車に対して十分有効な砲になっている。

一方KV-85は守りという意味ではARLとO-i/T150に負け、機動力ではARLと同等、地形対応力はダントツの最下位であると。どうしてもKV-85は中途半端な性能に見られているのが現状かな。

結局のところ重戦車として微妙な性能にまとめられているせいで、他の重戦車からすると少し見劣りしがちだ、俯角3度が足かせになってるのも事実だし、KV-85でやろうとすることは他の重戦車でも出来る。すると地形対応力の影響でかなり場所を選ぶKV-85より他の重戦車を入れたほうがマシってなるのかもな。

まぁ総論だけど重戦車のメインに挙げられるかって言われたら多分挙げられない、T-150やARLを作ったほうが今は無難だね、そのうちBuffが来るかもしれないし現状ではとりあえずはランダム戦での使用程度に抑えておいたほうがいいね。

日本中戦車:レポート_1

とりあえず日本重戦車のレポートだ。

日本重戦車は総合してみると重装甲・中速の重戦車ルートかなと思った。

車体正面装甲は弱点と呼べるものがほとんど無く、均一な重装甲で構成されている、O-iなんかはいい例だ、150mmの均一装甲で160mm程度までは安心して弾ける。ただ副砲塔が2つも乗っかってるせいで車体を傾けたときに絶対に一箇所は相手に対して直角になってしまう部分がある。ただこの問題に関してはTier8までの日本重戦車が抱える問題だ。

機動力は中速なのかなと思った、基本的には鈍足といわれがちだが車重から考えれば妥当というより少し早いくらいだ、140tもある車体を平地30km安定して出せるのであれば機動力は十分といったところ。

火力に関しては何ともいえない、Tier6の150mm榴弾砲は破格の単発火力を持つが、格上を相手にしたときは安定した火力を出せない感じが否めない、伝統の100mm砲は安定どころではあるが、パンチが少し弱い。使い勝手を考えるならば断然100mmだな。Tier8は恐らく鬼門になるんじゃないかなって(貫通力的な意味で)

使い方とかは正直まだよく分からない部分が多いかな、Tier9とTier10の車輌はともかくとして、Tier8以下に関して言えばチーム戦とかでの需要も少なそうだ、拠点戦であればTier6のO-iは使えるレベルではあるが、Tier8はほとんど使うことはないと思う。ただCapの壁としてならばKV-5や4に取って代わって壁として使うことはあるかもしれないな。

総合的な感じだと、 ~ Tier6までは火力に悩むことはないが足の遅さと榴弾の安定さに気をつけなくてはならないだろうね、Tier7は火力面で充実さを見せて、車体装甲の配置からしても使いやすい分類に入ると思う。Tier8以上に関してはまだ乗っていないので少し名言とまではいかないが。

Tier8は恐らくつらいだろう。火力が上がらず貫通力も伸びない100mm砲を選ぶか、実用レベルまで性能を底上げされた150mm榴弾を使うか、どちらも悩みどころではあるがそも前提として同格の壁であるIS-3を安定して貫通させずらいということで私的にはつらい。

Tier9とTier10、コレに関してはまだ未知の領域だ。遭遇率自体も少ないし、データもまだほとんど出ていない。貫通力が不足しているE100と言われるが実際のところはE100より相手したくない車輌かもしれない。

まぁ実際に乗ってみないと何ともいえないのが重戦車だな、Tier8は飛ばしちゃうかも知れんがTier9とTier10に関していえば楽しみだ。

IS-2/IS-3

ここ二日でISにみっちり乗ってみたがやはり強い。IS-2はソ連のほうだが122mmの単発火力自体は変わらないから問題なかろう。単発390で殴りかかるのは実際脅威だし、Tier8重戦車の中でも最も単発火力が高い。集団戦においてもランダム戦においても同様で、格上に対して貫通した場合は痛手といえる。

火力と機動力、防御力のバランスが非常によいし、乗っていて心地いい。

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なんとかIS-3も優等3のエリアまで戻せたし、しばらく乗ってなかった代償はとっぱらえたかなぁ、格上Tierに対しても格下に対しても有効なBL-9はとても使い勝手がいい。使いこなすって言うならばIS-3の平均与ダメ2100くらいまで目指したいもんだが、2000で十分といわれるご時世だし問題ないんかね。

IS-2に関しては本家ISよりなぜか122mmの使い心地がいい、マスクデータとかが変わってるのかねぇ、でもまぁ122mmの単発火力はやはり驚異的で、Tier7(戦闘数は少ないが)にして平均与ダメ2000を超えているのは驚きだ。どちらのISもやっぱりバランスよいのがいい。

さて話は変わるが最近のCWではIS-3の錬度不足が気になる。適切な状況判断と貫通させる力量があればTier8以上の活躍だって出来るはずなんだ。

確かにランダム戦と拠点戦やCWみたいなチーム戦とではIS-3の動かし方とか、求められる行動とかは変わってくるが、ランダム戦で動かさない限りはどんな車輌だってチーム戦じゃ役に立つことは少ない。

その車輌ごとの感っていうのをつかまないことには始まらないんだ、確かに他の車輌に乗りたいという気持ちは分かるが、練習が十分でもないのにCWでそんなIS-3出されても困る。一応クラン内では戦績だけみたらIS-3立派に乗りこなしてるのは私だし、私より戦闘回数少なくて練習十分です~なんていわれたら首根っこ引っこ抜いてやりたい気分だ。

拠点戦ならまだ分かる、負けても大した影響は出ないしなによりそこまでガチではない。ただCWは別だ、特に防衛。攻めならやり直しが効くが守りでは負けた時点で領地をうばわれるのだ。

いくら拠点をやるクランだからといって勝ちに向かって戦うのだから日頃の練習なんていうのはもちろんやらなきゃいけない。いわば部活みたいなもので、真面目にやるときは真面目にやらないといけないしでメリハリっていうのは大事だ。IS-3の練習だって勝利向かって練習するもんだ。

日頃の鍛錬こそが力を生むはずなんだ。

久方ぶり

CWの戦闘で重戦車隊の指揮をやるのは久しぶりだった、自分のフォーカスに間違いは無かったと信じたいが、実際負けてしまったのは前線でのマクロな指示が足りなかった証拠だろう。

上陸戦では1試合の負けが大したことではないが、コレが防衛だったらと思うとぞっとするね。

しばらくWoTのランダム戦自体サボってたし、私自身のIS-3の錬度も低下してたはず。いやはや面目ないってレベルじゃないな。普段から人に口うるさく言ってるくせに本人はいざとなったら錬度不足と来たもんだ。

ちょいとは自分の立ち居地くらい把握しとかないとダメだね。重戦車としてそれなりに信頼されているんだから信頼には実績を持って応えないといけないだろう、それが礼儀ってもんだろって勝手に思ってる。まぁそれがよいことなのか悪いことなのかはさておき実際錬度が低下してるのは明らかだ。

しばらくはIS-3に乗りっぱで練習でもしようかなぁ。

アマチュアの世界にプロがいる

いつの世の中にもいるもんだなぁプロって、名前出していいものかわからんけどWoT界隈でとくにアジアでは有名なチームが拠点戦に痛んだ、それもTier8拠点に2枚落ちで。

勝てんもんだなぁと、なんともまぁ見事な動きだし、マップの熟知も日頃からの鍛錬なのだろうかね。8試合くらいあたって1回しか勝てなかった。7回負けたうちの1か2がフォーカス負けで残り5回が全部作戦負けだ。私の指揮で。っか~、きついもんはきついわ、あんなん勝てる気がしない。

プロのチームっていうのは今まで動画とか配信では見てきたことがあるけど実際に戦うなんていう機会はほっとんどないだろう、ほら、ランダム戦であたったとしても単体だけど、今回戦ったのは完全に集団だ、しかもトーナメント用とか大会用の構成の練習なのかしっかりと車輌まで揃えていた。

完全に練習に来ていた、いや~なんでチームバトルに行かないでなんで拠点に来てるかねぇと。

視てて思ったのは明らかに状況判断が早い、明らかに全員が今ある状態を把握している動きをしてたし、チームとしての動きが確立されてたり、行動に移す時間が明らかに早かった。これはもう見ものレベルで、学ぶことも多くあったし、自分達に足りないものも多く見つけられた。

目指すべき場所ではあるのかもしれないけど、到達できる場所ではない。