カテゴリー: WoT

微妙な重戦車たち

はて…よく考えてみたら強い重戦車とかいろいろあるって話ではあるけども、Loweや四式重戦車とかがなんで微妙扱いされてんのかなぁって、いや考えてみれば答えは明白なんだが。

Loweは単純に足がない、火力も高くなく、RoFも低い。そのため攻撃機会を産出しずらく、乗った感想としてはダメージの取りにくい重戦車。何がダメってRoFと機動力の低さだ。普通に考えればわかるはずだが、Tier8ともなるとIs-3やAMX50100といった高機動力重戦車もはびこる中、このような足の激遅戦車が前線に辿り着くには一工夫必要だ。

味方が前線を作ってくれているのであれば、敵が殲滅される前に前線に到着することさえできれば攻撃機会を得ることは難しくない、が、敵のほうが早く前線を構築した場合には、撃たれづらい位置取りをすることもできず、後方からの攻撃に専念できる位置にいるわけでもない中途半端な位置で戦闘を強いられることもしばしばだ。

で、さらにBPみたいにRoFが高いのであれば、単発火力の微妙さを補うこともそう難しいことではないのだが、何分RoFも低いこのLoweくんは前線に辿り着いたとしても、なかなか攻撃機会を算出してくれない。いやそうじゃなくて「し辛い」

Lowe自体の扱いづらさというより、Loweのような車両が扱いづらい、っていうのが多分適切な表現なのかもしれない。

そういった意味では今100戦チャレンジを行っている四式重戦車もその一つだな、機動力が重量に対して高めとは書いていたが、最高速に恵まれていないというのを見落としていた。基本的に前線につく頃には片付いているか負けている。膠着している場合もあるが大抵ろくな事にはなっていない。ルート選びをしっかりすればもっと良い扱いを出来るのだが、生憎とそんなルートはしらない。

今挙げた2つの車両、共通するのは「低機動力」「低RoF」、いかにこの2つが重なると攻撃的な運用がしづらくなるかっていうのを最近ふと思い始めた。まぁLoweに限った話で言えば、基準が通常車両ではなく課金戦車だってことを入れれば、仕方のない一面もあると思う。四式重戦車はどうだろかなぁ…強いとかほざいていた割には全然戦えてないし、もしかしたらびみょいのかもしれない。

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