カテゴリー: WoT

E100 500戦終了

 

 

と、言うわけで先日のE75の記事に引き続き今回はE100が500戦終了したということで記事にしよう。

E75とはちょっと扱いの違うE100、実際に乗り比べてみればわかるが場の対応力っていうのはE75の方が高くて、それは戦績にも現れている。もちろんダメージや非ダメージ、勝率が変動してしまうのは戦闘Tierの影響ではあるが、同じような車輌を同じ人間が使って勝率の幅が3%出れば、いかにE75の方が動きやすいかってのは現れる。

もちろんE100でも対応でしきれないっていう状況は多いし、E75といえど中戦車並みの機動力があるわけではないし、対応しきれない状況ってのはある。が、それでもE100とE75では機動力の差っていうのは大きく出た。

ダメージ比率は自分が被弾しているダメージに対してどれだけよダメージを稼げているかっていう値なのだが、これがE75の方が大きいのは単に耐久値が低いからではなくて、よりダメージを獲得するチャンスを自分の足で拾いにいけるからだと考えてる。もちろんこれは私の使用感であり、みんなの意見は違うかもしれないがね。

平均与ダメージは3269と、だいたい3300 ~ 3200くらいを行き来している感じだった、これは250戦あたりからもう現れていた数値の変動で、私のE100ではここらへんのアベレージが限界なのかなって感じたところ。が、一応だが今現在のKOIKEの中で最もこの平均与ダメが高いのは誇っていいことなんだろうかね。

 

まぁなんにせよE100っていうのはとてつもなくパワフルな戦車で、ソ連戦車やアメリカの重戦車とかと違い、地形による恩恵はあまり受けられないが、それを有り余る基礎的な性能「高耐久値」「高単発火力」「高防御力」の三拍子は他国とは微妙に違う使い勝手を体感させてくれる。

T-62AやE5、IS-7みたいな砲塔だけ出すとめっちゃ硬い戦車みたいな「ここではめっちゃ強い」っていう車輌ではないが、確実に基礎性能は高い。

 

 

一番買ってよかったって思ったTier10だと、個人的には思ってる。Eシリーズの中でもパワフルだし、何より乗ってて楽しい戦車の一つだ。

 

 

カテゴリー: WoT

E75 500戦終了

というわけでE75の500戦が終了した、やはりE100もいいがE75も乗り心地がいい。単発火力のバランス、装甲厚の均等さ、機動力も車重や装甲の重みからみてもかなり高い。重戦車ゾーンの押し合いも簡単に出来る。総合的に見て使いやすい車輌だからこそだれにでも扱えるってのは素晴らしいね。これまで乗ってきた重戦車の中でも書いたとおりかなり使いやすく、かなりタフだ。

 

T-10もアップデートでだいぶ強くなった、お陰でE75というかTier9HTの立場は奴にすべてを持って行かれそうなんだが。それでもやはりTier9重戦車の中でも、バランスよくまとめらた性能はいつでも重戦車乗りを魅了する。

 

 

E75を扱う上で一番大事なのは何かといわれたら結構悩む、こいつは自然体のままでもだいぶ強いから、基本的にTiger2みたいな動かし方でもぜんぜん戦えてしまうのだ。

 

実際この車輌の強みって言うのは空間装甲に頼らない装甲厚で、豚飯をしたときの対APCRへの安定感は格別に高い、HEATへの耐性は言わずもがなT-10の方が高いが、素直な厚みで計算しやすい分E75の方が思い切った角度とかもつけやすい。

 

まぁ…でも今の時代はT-10の時代で、確実にやつのほうが強い。こればっかりは悔しいが仕方のないことだ、あいつは足を手に入れ、装甲厚を手に入れ、火力はそのままという非道な強化をされたのだ、実際やつは今Tier9HTの中でも最も優れた車輌といわれても致し方ないレベルまで成長している。

そのとき引き合いに出されるのがコンカラーだし、もとからE75に日の目はなかったといえばなかったが、それでも安定した強さがあるこのE75は、ランダム戦ではまだまだ現役で戦っていけるポテンシャルはある。

 

HD化もされていないし、まだまだ成長する見込みがあるってことで期待をこめておこう。

 

 

 

カテゴリー: WoT

Tier8CWCの調子

Tier6からTier8に上がって以来前半戦はひどい勝率だった、まぁそりゃクランにも迷惑かけてるし指揮官としても兵士としてもモチベーションはだだ下がりだった。ここ数日はだいぶマシになってきた、21 ~ 22時帯の指揮を担当させてもらってるがそれなりに勝てるようになってきた。

 

まぁ~、割りとみんなの調子はいいんじゃないかな、善戦してる部隊も多いし、なにより思ったよりクラン順位を好位置でキープ出来てるのがなによりの証拠だ。もちろんクラン順位を最初から狙わず、個人名声ポイントで車輌を狙いに行くっていうスタンスのクランも多い、日本人クランは半分くらいコレなんじゃないかなって。

 

そこを決めるのはもちろんクランを運営している一部の人達だし、クランマスターがクラン順位で狙うっていったらクラン順位狙うし、個人名声でいくっていったら個人名声で行く。うちはクランとしても団結している感じで、かなりいい感じだと、個人的には、個人的には思う。

 

 

さて、明日(1/23)でTier8が最後だって言う話を聞いて少し驚愕している。安定してきたしこれからだな!なんて思ってたら恐怖のTier10だ。Tier10になるとどうなるかって、まず1試合の車両数が増えるということはクランで出せる部隊数も相対的に減ってしまう。

領地の確保や領地侵攻戦のスケジュール管理、Tier8とかと違って少し減って楽になるのかな?逆に作戦を練る側としては車輌が増えて戦術の幅が広がったと思えば、車両数が増えて管理が難しくなった。指揮官一人で14人の兵士の面倒を見きれるかといえばもちろんNOだし、車輌の特性が顕著に現れてくるTier10ではなおのこと作戦の考え方とかTier8とは違ってくるだろうしね。

 

果たして私はTier10の指揮官を出来るのだろうかねぇ、かなり不安はある。手持ちのタクもTier8が基本になってるのが多いし、何よりTier10は拠点での戦闘回数も相当少ない。私以上の指揮官だってクラン内には大勢いるし、そこまで心配することはないかな?

 

まぁ~、ここを乗り越えればしばらくはイベントもないし、平穏な戦車ライフを送れるはずだから、気合を入れて頑張っていこう。

カテゴリー: WoT

T110E5の乗り心地

shot_048

前回のアップデートで大幅に強化されたと噂のE5、強化前の乗り心地は知らないが、現状で乗ってみて分かるくらいとても使い心地は良い。E100とは違った意味でタフで強力な戦車だ。

 

ハルダウン時の安定感は言うまでもなく高く、砲塔上部に乗っかっているキューポラもどきさえ気にかければなかなかに粘り強い一応この前のアップデートでここも増厚されて、230mm位になったらしい。加えて俯角や高めに設定された出力重量比のおかげで、小刻みな動きを加えてよりハルダウンしやすい車輌となった。

全体的な機動力を損なわず、高い防御力をキープしているのは非常に評価できる。車体上面は傾斜がきつく付けられており、実質的な厚みは300mmを越える部分が多い。

車体下部に関しては同格から見ても薄いレベルだが、きれいな円形になってるおかげで、IS-3みたいに変な角度がついてしまったりと、通常の平らな車体下部系とは違い、若干弾く確立をあげてくれている。

砲塔は言わずもがな厚く、IS-7ほど硬いわけではないがやはり硬い。最初に書いたとおり小刻みな動きも得意なことを考えると実質的な防御力はかなり高い。

 

 

問題となる単発火力こそ400と同格HT中最低クラスだが、高発射レートの砲は単発火力を補ういい要因になりうるものだ。実際使うと分かるが、重戦車にしては速い装填速度は砲撃後の隙を作りにくくするものであり、この車輌の前では履帯切断のリスクは他の車輌よりはるかに高い。

履帯の切断リスクについては皆も知ってのとおり的になりやすくなることだ、これは重戦車同士の至近距離での殴りあいでは特にリスクが高く、一度の切断が車輌の撃破につながることも多いのだ。

 

まぁ総評でいくとそれなりの防御力を維持したままそれなりの機動力を獲得し、単発火力こそ低いものの高RoFで隙を見せづらい感じ?まだ100戦乗ったわけではないし、はっきりとした運用法が分かってきたってわけでもないが・・・

とにもかくにもこいつはなかなかのタフガイってのは分かってきた、まもなくCWCもTier10へと移行することも考えると、せめて50試合くらいは乗っておきたいところだね。

カテゴリー: WoT

事の真意

普段私達が語る言葉や、SNSで発言する文字列は誰にでも真似ができる。これは諸兄も意識せずに普段からやっていることであるが…

まぁ最近は目立たないけどもこの言葉のコピーってのが流行ってる。WoTなんかではこれがクランの評判とか、チームの評判として流れたりするから結構気にかけないといけないことの一つではあるんだろうね。

 

例えば凄くわかりやすいのが自走砲廃止論、これは元はといえば良Pの一部が言い始めたことで、実際普通の人達は自走砲が鬱陶しいな~程度にしか思ってなかったはずだ。が、良Pのその発言を見た一部の人が「自走砲はいらない~」「自走砲はホント○○」とか言い始めた。

何が違うのって根拠の無さが違う。良Pになぜ自走砲がいらないのか、訪ねてみると必ず根拠がある。必ず自分なりの見解と、なぜ不要なのか、ゲームバランスから見た観点での考察、こういったことを述べてくる。言葉のコピーを行った人にこれを放つとどうなるだろう?ちぐはぐな返事や、それこそどこかで聞いたような返答しか帰ってこない。

もちろんオリジナルは1つしか無いし、オリジナルに似通った内容が出てしまうのは仕様がないが、やはりはたから見たら誰かの言葉を真似てぼやいているようにしか見えない。

 

別に気にしなければいいじゃないッて思うかもしれないが、例えば私がここで語った言葉を、別な誰かが真似たりしたり、それこそクランの上位層が放った言葉を一般兵員がパクったりと、極一部の人間が放った言葉をあたかも自分の言葉のように放っているその姿があまり気に食わなくてね。

 

 

実際一部のクランでは問題になってるみたいだし、ちょっとした記事にしてみる価値はあったかな。

カテゴリー: WoT

CWCへの備え

先日1/9は私の生誕日だ、フレンドやクランメンバーからバンドルを貰ったり、祝のメッセージをくれたりと、やはり年に一度の自分の日というのは気分もよくなるものだ。

さて、CWCの第一ステージ?っていうのかな、Tier6のステージも後少しで終わりになるそうだ。これからはTier8 / Tier10と徐々にティアが上がっていくことになる。Tier6主体のクランも、Tier8主体のクランも、ここからが本番といった感じだな。

 

Tier8CWに備えて、やはりある程度の用意はしておかなくてはならないだろう。Tier6までは少数のメンバーでの戦闘で、どちらかと言うと出来る限り戦闘数を稼ぐような戦い方をしているところも多かったはずだ。Tier8も同じといえば同じだが、Tierが上がればもちろん使用されやすい車輌、マップに合わせた構成なんかもよくやるようになる。

 

再三ここで語るように、IS-3やT32、AMX50100といった主力重戦車群や、より状況判断が必要になるT-54LwやAMX1390といった軽戦車群、偏差射撃の慣れが必要になるLorrSPGやM40/43といった自走砲群、使用する車輌にはそれぞれ慣れる必要がある。

IS-3のハルダウンの仕方や、T32の車体の出し方、50100の砲弾数の管理とかだね、こういったのは普段からTier8拠点やランダム戦で乗らなければわからない部分も多く、試合数をある程度こなしていなければ使い物にならなかったりもする。場合にもよるけどね。

 

Tier10は更にそれが顕著になると言われている。IS-7やT110E5なんかは私でも全然乗ってないからわからないし、Object.140とかも戦闘数が足りない感じが否めない。

 

 

もちろん指揮官の腕や、タク次第では兵士個人の腕をある程度カバー出来るように配慮されていたりするが、それはかなり手練れな指揮官や、古参クランの経験豊富な指揮官クラスでなければなかなか難しい話で、実際私だってそこまで考慮はできない。

 

とまぁ、個人で準備すべきことは準備すべきであると…

私も先に書いたようにIS-7とT110E5を入荷した。これでTier10の指揮官へのPick幅を広げられればいいのだが…まぁコレを作るのに払った代償もなかなかに大きいもんだが。フリー経験値240,000はかなり痛手だ。誕生日に貰ったバンドルがなかったら作れなかった。

ま、Tier8/10もTier6と同じようにある程度期間があるし、私みたいに焦る必要がある人と、別にクラン自体の車輌は余裕あるから、そんなに焦るひつようのない人と、微妙に分かれるが。とりあえずまぁまだ長い時間戦わないといけないから、それぞれ車輌の準備や戦闘資金(クレジット)の準備はしっかりと行っていこう。

 

 

※入荷したIS-7とT110E5

カテゴリー: WoT

激闘のCWC

今日一日ある上陸地点のトーナメントを、最後まで指揮させてもらったがいや~疲れた。48のクランが戦闘申請を出しているところで、合計試合数は6試合、これは領土保有者との戦闘も含めてだ。

 

Tier6は人数が7人と少ないことから、全体の状況の判断もしやすく、構成も軽いものによりやすいわで、コマを動かすには苦労したりしないのがいいところだ。今回は前々から使いたかったSU-100Yを使ってみたが、やはり意外性っていう意味ではまだ全然ありだ。

今回SU-100Yを使うにあたって、意識したのはその単発火力の活かし方だ。強化AP弾の単発火力は510と非常に高い100Yだが、やはり後1歩足りない。そこで今回100Yの相方として選んだのはO-Iの105mm砲装備、この2輌の砲弾が貫通した場合、合計AvgDmgは810でCromwellならば1セットで落としきることが出来る。

今回はこれを意識しながら戦うことで、兵士がよりフォーカスをしやすい環境を作れたんじゃないかなって思ってる。

 

また、前線指揮官の存在もやはり不可欠だ。今回私が100Yに乗ってたせいもあり、主力の機動力重視の部隊は状況が掴みづらかった。そこで前線指揮官が前線の状況を判断し、私の指示が及ばないところの指示をしてくれたおかげで、チームとしての動きもより素早く行えていたのも大きかったと思う。

 

 

戦闘の感想はこんなもんで終わりにしておいて、SU-100YをCWで使ってみた感想だが、最初に書いたとおり意外性っていう部分は大きい。

特に単発火力510という数値は、Tier6限定で見ればかなり特異で、130 ~ 390か750のいずれかしか無いと思って耐久管理をするが、それが一気に崩れたりと、普段は陽の光を浴びない車輌だからこそ出来る芸当だ。

また、よく比較として出されるSU-100と比べても、SU-100Yの投射能力と言うのは眼を見張るものがある。中距離程度あれば当てるのに困らない精度、車重の割には割と気便に動く機動力、そして敵の耐久管理を崩す単発火力510。

これらの不慣れな要素と戦場の霧の効果もあり、予想外な展開をさせたりと、今回のトーナメントでは得られた経験は大きい。

Tier6CWは初めてではあるが、今回のトーナメントで勝てたことで、少自信を取り戻すこともできた。共に戦ってくれたメンバーには感謝してもしきれない。これから1ヶ月か数週間ほど長い戦いが続くが、モチベーションを維持してやっていきたいと思う。