カテゴリー: WoT

T110E5の乗り心地

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前回のアップデートで大幅に強化されたと噂のE5、強化前の乗り心地は知らないが、現状で乗ってみて分かるくらいとても使い心地は良い。E100とは違った意味でタフで強力な戦車だ。

 

ハルダウン時の安定感は言うまでもなく高く、砲塔上部に乗っかっているキューポラもどきさえ気にかければなかなかに粘り強い一応この前のアップデートでここも増厚されて、230mm位になったらしい。加えて俯角や高めに設定された出力重量比のおかげで、小刻みな動きを加えてよりハルダウンしやすい車輌となった。

全体的な機動力を損なわず、高い防御力をキープしているのは非常に評価できる。車体上面は傾斜がきつく付けられており、実質的な厚みは300mmを越える部分が多い。

車体下部に関しては同格から見ても薄いレベルだが、きれいな円形になってるおかげで、IS-3みたいに変な角度がついてしまったりと、通常の平らな車体下部系とは違い、若干弾く確立をあげてくれている。

砲塔は言わずもがな厚く、IS-7ほど硬いわけではないがやはり硬い。最初に書いたとおり小刻みな動きも得意なことを考えると実質的な防御力はかなり高い。

 

 

問題となる単発火力こそ400と同格HT中最低クラスだが、高発射レートの砲は単発火力を補ういい要因になりうるものだ。実際使うと分かるが、重戦車にしては速い装填速度は砲撃後の隙を作りにくくするものであり、この車輌の前では履帯切断のリスクは他の車輌よりはるかに高い。

履帯の切断リスクについては皆も知ってのとおり的になりやすくなることだ、これは重戦車同士の至近距離での殴りあいでは特にリスクが高く、一度の切断が車輌の撃破につながることも多いのだ。

 

まぁ総評でいくとそれなりの防御力を維持したままそれなりの機動力を獲得し、単発火力こそ低いものの高RoFで隙を見せづらい感じ?まだ100戦乗ったわけではないし、はっきりとした運用法が分かってきたってわけでもないが・・・

とにもかくにもこいつはなかなかのタフガイってのは分かってきた、まもなくCWCもTier10へと移行することも考えると、せめて50試合くらいは乗っておきたいところだね。

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