T-54 3優等達成

Tier9MT T-54の3優等を達成した、やはりTier9最強と名高いこの車両は、乗っていても強いっていうのはよく分かる感じがある。

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達成時の戦績はこんな感じ、元が平均与ダメ2400くらいの時からまた乗り直し始めたからだいたい100くらい上がったんじゃないかな、そう考えると前よりはよりダメージを取れるようになったってことになるかな。ソ連系MT自体はそんなに得意な車種じゃないし、それは周りからも多く指摘を受けてることだし自覚はある。

まぁそれでも強いの一点張りなこの車両はどんな場面でも活躍することはできるし、なによりプロホロフカとかマリノフカとか、ああいう視界・隠蔽系、ポジション取りが重要になるマップでは特に強みを発揮する。

 

E50と比べると地形による恩恵っていうのはかなり得られる車輌だ、特にハルダウン時は何度も言うようにかなり堅牢な防御力を発揮し、マリノフカみたいな戦場では、ポジション取りまでの速さ、RoFの高さも相まって丘上での殴り合いの時は相手を圧倒して押し返すことだって可能だ。

もちろん過信をしてはいけないことを頭の何処かにおいておかないといずれ痛い目を見ることになる。SPGの砲撃や、貫通力の高いHEAT、APCRなんかは打ち上げの角度で撃たれたとしても弾けるようなものではない。

 

とりあえず報告までにッて感じで、でも楽しいことには楽しかったよ。ただやっぱりHEATを多用するあたりクレジット収支が非常によろしくないのはやっぱり使いたいと思わない理由かもしれないし、T-54に乗った暁には拠点の収入にまさる勢いで支出が発生するから、どうしたもんかねぇと…

あと一応だが、3優等を取る試合までの3試合分をリプレイ置き場にアップロードしておいた、参考になるかは分からないが、暇があったら観てもらうといいかもしれない。参考になるポジションとかは使っていないから、撃ち合いメインのリプレイになるはずだ。

あぁそうだ、2試合目のオーバーロードに関してはなかなかにいい試合だったのは覚えている、接戦という意味ではなくランダム戦の中でもかなり珍しい試合になったやつだ。ランダム戦でチームとして動くことはめったにないが、あの試合は全員がラジオチャットという使いにくいツールを使いながらも連携していくのは結構見ものだ。

今回上げたリプレイは「kirisima19_T-54_Sample_xx」っていう名称で保存してある、01が一番まえの試合で03が3優等をとった試合だ。

 

CWC疲れ

やっぱりくるよなぁ…まぁそういう私もCWCより前と比べるとやっぱり少しやる気がでないっていうのはある。

 

1ヶ月間の長いCWみたいな感じだったけれども、車輌の獲得を狙う場合にはそこに時間とかポイントの管理ってのが入ってくる。あとは通常のCWと違って、参加するクラン数が多いもんだから1回の上陸トーナメントとかの数が半端ない。そうなると指揮官の負担とか、兵士に対する負担、名声ポイントの管理者とかにもガッツリと負担が増える。

 

CWC疲れがどれくらいで抜けるのかははっきりとしないところだけども、だいたい1ヶ月位は抜け切らないんじゃないかな、全体的に拠点でもマッチングしにくくなるところを見るとうちのクランだけの問題ではないみたい、アクティブ数が多いV系クランでも前より当たらなくなった気がする。

 

 

後はアクティブなプレイヤーでも、集団戦に対して疲れが出ている人も多い。参加こそするものの考えるのが面倒~とか、真面目にやるより気楽にやりたい~とか、意識の落ち方はいろいろだ。とまぁ、2月はこんな感じでダラダラとやってるとこも多い。うちも3月まではアクティブ人数ガッツリ減ったままだし、拠点も練習とかよりクレジット稼ぎ程度に回す感じになるかな。

 

3月にはみんなやる気出して戻ってくることを祈ろう、やっぱり人数が少ないとTier8拠点はやりにくいし、もしかしたらCWに参加したとしてもアクティブ人数が足りなかったらどうしようもないしね。

 

Cromwell B

同時期に発売されたIS-2やISU-122とかと同じシリーズとして発売された当車両、これらの車輌はベルリンシリーズと言われているが、その中でもTier6という立場からTier6拠点やCWでも度々見かける車輌だ。Cromwellの課金戦車版とも言える当車両、ちょっと前のイベントとかで再販されて、劇的に数が増えた。まぁなんで好き好んで使われるかって言うとCromwellと同等レベルの車両性能を、課金戦車として使用できるのが魅力だからだ。

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これの恩恵っていうのはほとんど拠点戦やランダム戦でしか受けれないが、実際に即席でCromwellが用意できると言われれば聞こえはかなりいい。まぁ本物を用意できるに越したことはないが、それでも用意できないよりはマシだ。

 

基本的な性能はさっきも書いたとおりCromwellと同じレベル、精度とか走り撃ち時の精度とかいろいろ劣ってる部分が多いが、何はともあれ偉大なのはクレジットボーナスが付いていること。コレがやはり偉大だ。拠点戦でもCromwellBを多く見かける理由がクレジット効率が非常に良い戦車が、ほぼCromwellと同レベルの車両性能で使用できることが理由だ。

 

まぁ~、特に書くこともないだろう、発売してからもう結構立つはずだし、それなりに乗ってる人も多いと思う。使用感としては砲性能と不整地での走破性が悪いって言うのが目立つ、他に関しては特に変わらない。ただこの2点に関してはほんとに乗っててわかるレベルで悪化しており、移動中の砲精度に関しては命中するほうが不思議なくらいだ。

ただやはりこのCromwellという車輌の機動力とDPM、安定した貫通力はTier6の戦車の中でも目を引かれる性能で、他の車輌がPickされにくい理由の一つになるほどだ。もちろんちゃんとした運用をされた重戦車や軽戦車に対しては弱いという一面もあるが、それでも有り余る車両性能でTier6集団戦の主力を今までずっと担ってきている。

それに拠点戦のようなしっかりとした作戦や、マップを選べない戦闘では、他の戦車立ちより汎用性に長けるこのCromwell系は非常に強力かつ使いやすいのだ。

 

 

 

 

AMX50100 & Object.140 100戦終了

Tier8の50100とTier10の140、この2輌の100戦が完了した。

50100の方はこんな感じ、平均与ダメが2300と、やはり攻撃性能に特化した車輌なので高くなった、もちろんその代償として装甲厚がほぼ無いので、装甲活用効率は極端に低く、被ダメージが高いことからも感じ取れるように耐久値で受けて敵を叩くというスタイルになった。

 

Object.140は最悪だ、どうも合わないってレベルじゃなくて、呪いなんじゃないかって疑うレベルだ。平均与ダメはそんなに低すぎるってわけではないし、耐久値の使い方やハルダウンとかで粘り強く戦ってるはずなんだが、負けこんでる。もう乗りたくないレベルで嫌いになりつつある。

 

50100は最初にも書いたとおり、その高い攻撃性能は非常に魅力的、弾倉ダメージは1800だったかな?全弾貫通した際のダメージはかなり痛い、Tier10ですら瀕死レベルになってしまう。だが重戦車としてみた場合には他の戦車より味方依存になる部分も少なくない。

装甲厚がなく耐久値も1400と低い当車両は、何かと味方に頼りながら戦う場面が出てくる。戦線の何処か一箇所に穴を開けてもらって、そこに50100を投入し、一気に崩すってのが理想的だ。また、戦線の後方に配置しておいて、敵を誘い出し、一気に片付けるなんてのもこの車両がいれば楽に行える。

 

Object.140は確かに強い、車輌移動時の砲拡散や高いDPM硬い、砲塔正面の安定感とか、同格から見てもそれなりに高い機動力とか、何かと高水準にまとめられてる。車両性能には正直いって文句の付け所が殆ど無い。チームをキャリーする車輌としても、単体での戦闘力でみても、Tier10の中でかなり上に位置してる。が、なんでこんなに負けこんじゃったかなぁ…

もちろん自分の実力不足も考えた、自分が味方をキャリーするような動きをできていないんじゃないかってのも、ただ100戦目の試合で確信したが確実にキャリー力とか、実力不足とか関係なくて、単純に味方の運の悪さってのが際立ったんだって。SPGと私を除いた13輌の味方が私の後方に位置していても、援護の砲撃が飛んで来いない。

まぁ…いろいろ事情があるんだ。

 

 

CWC4の景品

さて、本日?いや昨日か、いつの間にかに受け取れるようになってたらしいのでね。受け取ってきた。

 

まぁ悩みに悩んだ末の結果「T95E6」を選ぶことにした、Object.907やVK72とかはE100や140で代替できるし、M60と比べてみて新車だし、なにより特徴的なその車両性能が気になった。単発400、その数字はTier10MT中2番めに高い数値であり、これは同国のT110E5とほとんど同じ砲だ、E5との相違点は基本的な精度にあるが、中戦車でこの砲を扱えると聞いてなかなかに気になったのだ。

まぁそれはさておき、CWCでは車輌とは別にもう一つ魅力的な景品がある。それが特別迷彩だ。今回のCWCでは(前のCWCがどんなもんかは知らない)各国の戦車1両に、この特別迷彩を付与することが出来る。諸性能とかはもちろん通常の迷彩と何ら変わらない。

 

1つしか適用できないから適用したい車輌を選ぶのは慎重に行うように、とりあえず私はAXくんに付与した。迷彩の付け方に関しては画像を見てもらえば何となくわかると思う。

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ちなみにこのT95E6くんは「歴戦迷彩」という特別な迷彩を持っていたが、これも景品の迷彩と同じで、一度使ったら他の戦車では使えなくなるようだ。

 

さて、乗ってみた感想だがとりあえずはまだ保留、なんとも言えない使いやすさとなんとも言えない使いにくさがある。単発火力400は思った以上にパンチの効いた一撃をお見舞いできるけど、全体的な装甲厚の不安さは拭い切れない。

砲塔の装甲厚は300mmを超えるような記述をされているが、実際のところ300mmは極一部、ほんの一部だけの箇所しかなく、実際は120mmがいいところだ。と思っていたらなんか意外と弾くし、もうわけわかんないな?

機動力の面からみたら、最高速こそそこそこ出るものの、出力重量比が低めなためにその最高速を出すことは難しい、実際の速度はだいたい38 ~ 40km前後で、中戦車としてみると少し遅い感は否めない。隠蔽率はまだデータを知らないが、多分悪いんだろう。ただ視界が広いのは非常に良いことで、410mは同格が400mと並ぶ中でもなかなかに輝ける位置にいる。

 

まぁ、とりあえず100戦ほど待って欲しい、そしたらちゃんとした評価を出せると思う。

 

 

 

※日本/チェコを除くCWC限定迷彩

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WGL2015-16 S2

結構前にもどっかの記事で書いたが、実はひっそりと参加していたWGL2015-16、今回のBronse Week7でシルバーリーグへの昇格が確定した…らしい?Week7と書いてあるように1周間に一度行われるトーナメントで、どこまで勝ち上がったかによってポイントが貰えて、上位1 ~ 4チームがシルバーに行けるんだっけな?まぁ詳しいルールはよくわからなかった。

 

なんというか、普段やってるランダム戦のモードとかと違って、車輌の出現位置やキャプポイントの配置、それによって防衛する位置や有利なポジション、キャプの入り方とか、CWと比較してもほとんど違うような戦術の組み立て方とか、タクを考える人は大変そうやなッて感じ。

いや本来はチームの全員がタクを考えながらあーやこーや言いあってこそのチームなんだろうけどね。

 

 

私自身がシルバーリーグに参加するかどうかは、もう少し後になってから決めることにする。結局のところリアルの事情とか、個人のやる気とか、いろんなことも考えながらやらないといけないし、仕事で忙しかったらいくらなんでも参加は難しい。

まぁそうならないことを祈るばかりだが…まぁそこら辺は後々ゆっくり決めるよ…

 

CWC4 終了

さて、CWC4だったかな本日を持って終了っと。各クランお疲れ様でしたっと。

さて、この記事を読んでいる諸兄のクランはどうだったかな?KOIKEはTier8までこそそれなりに順調ではあったが、誰もが予想したとおりやはりTier10で少しコケた。原因は何よりも慣れの無さ、どのクランも慣れっていう問題は少なくともあったはずだ。

 

振り返ってみればTier6もそれなりで、Tier8は想像以上に苦戦して、Tier10はもっと苦戦してたイメージだ、コケたってレベルじゃねえなこれは。なんにせよクラン順位で7位に入れなかったのは事実だ。

 

Tier6CWはほぼ初見レベルだったし、多少の言い訳は聞く、他のTierと比べても少ない車両数、Tier10のMT並に脅威な軽量編成、少ない耐久値、フォーカス勝負で一瞬でカタが付いたり逆にOIが多かったらそれはそれで崩すのが面倒だったりと、むしろ今回のCWCでは学べたことのほうが多かったくらいだと思う。

 

Tier8はいつもどおり、とは行かなかった。運に見放されたか、CWC前のCWでレーティングを上げすぎたのか、どこに言ってもV○Aとばかり初戦であたり、奴らにボコボコにされてしまった。いやこれは私が指揮した試合だけだから、実際他のチームがどれだけ勝ててたのかってのはあんまり知らない。それでも後半はそれなりに巻き返してきて、Tier8が終わる頃は上位7クランの一つとして居座れていた。

 

 

問題はTier10だった、車輌の枚数が増えたせいもあり、指揮官の目の届く範囲外で問題が起きたり、フォーカス勝負という肝心な場面でメンバーの声が出なかったり、そもそもタクを聞いていない輩も出てきてしまったり、正直終盤3日はだれていた面はある。

 

WGがTier10を押しているのが今でも謎だが、WoT史の中でも歴史の浅いASIAサーバーではTier10CWはかなり難しい、Tier10SHですら人数が足らず、まともに機能していない。もともとサーバーの統合でできたのがASIAサーバーとも聞く、ASIAの前からあったベトナムサーバーの住人、今で言うならVから始まる多数のクランはどの日本クランよりも歴史が古いはずだ。

 

 

V系のクランがいつになってもCWCで上位にいる理由はその練度の高さもそうだが、アクティブ率やクランメンバーのやる気も日系クランとは偉い違いだ。

いやまぁ何が言いたいのかって言うと、今後もあるであろうCWCで、日系クランが上位に入るためには21 ~ 24時のアクティブ人数が40 ~ 50人ほどのクランでもない限りはなかなかつらいだろうね、上位っていうのは1 ~ 3位ってことで…4 ~ 7位はクランのCWC運営チームが頑張ったり、やる気のあるプレイヤーが30人ほど居るクランであれば、うまいこと行けるだろう。

 

まぁ、Tier6→8→10って言う風にTierが上がっていくCWCは今回初めてで、とても良い経験ができた。特にTier10の経験っていうのは一番貴重だと思う。TBやトーナメントも今後Tier10に移行していくらしいし、Tier6やTier8に関してはSHなんかでも軽い体験位なら出来る。

車輌は何を取ろうかな~とか、いろいろ考えているがM60も気になるしVKKも気になる、新しいCWC車輌も気になるし、ど安定の907も気になる。なんにせよ少なくとも私は車輌が取れる見たい…?だし?気長に考えていこうかなって。クランとしては30輌以上の車輌を獲得できているはずだ、まぁ上々だろうねって、きっとどこかの誰かが集計してくれるはずだ。