カテゴリー: WoT

Cromwell B

同時期に発売されたIS-2やISU-122とかと同じシリーズとして発売された当車両、これらの車輌はベルリンシリーズと言われているが、その中でもTier6という立場からTier6拠点やCWでも度々見かける車輌だ。Cromwellの課金戦車版とも言える当車両、ちょっと前のイベントとかで再販されて、劇的に数が増えた。まぁなんで好き好んで使われるかって言うとCromwellと同等レベルの車両性能を、課金戦車として使用できるのが魅力だからだ。

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これの恩恵っていうのはほとんど拠点戦やランダム戦でしか受けれないが、実際に即席でCromwellが用意できると言われれば聞こえはかなりいい。まぁ本物を用意できるに越したことはないが、それでも用意できないよりはマシだ。

 

基本的な性能はさっきも書いたとおりCromwellと同じレベル、精度とか走り撃ち時の精度とかいろいろ劣ってる部分が多いが、何はともあれ偉大なのはクレジットボーナスが付いていること。コレがやはり偉大だ。拠点戦でもCromwellBを多く見かける理由がクレジット効率が非常に良い戦車が、ほぼCromwellと同レベルの車両性能で使用できることが理由だ。

 

まぁ~、特に書くこともないだろう、発売してからもう結構立つはずだし、それなりに乗ってる人も多いと思う。使用感としては砲性能と不整地での走破性が悪いって言うのが目立つ、他に関しては特に変わらない。ただこの2点に関してはほんとに乗っててわかるレベルで悪化しており、移動中の砲精度に関しては命中するほうが不思議なくらいだ。

ただやはりこのCromwellという車輌の機動力とDPM、安定した貫通力はTier6の戦車の中でも目を引かれる性能で、他の車輌がPickされにくい理由の一つになるほどだ。もちろんちゃんとした運用をされた重戦車や軽戦車に対しては弱いという一面もあるが、それでも有り余る車両性能でTier6集団戦の主力を今までずっと担ってきている。

それに拠点戦のようなしっかりとした作戦や、マップを選べない戦闘では、他の戦車立ちより汎用性に長けるこのCromwell系は非常に強力かつ使いやすいのだ。

 

 

 

 

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