JagdTiger 100戦完了

 

さて、先日話題に上げたJagdTiger(以下ヤク虎)の100戦が完了した、珍しくTDの中でもかなり高評価になった車輌で、私自身もここまで気にいるとは思わなかった。100戦目完了時の戦績は下の感じ。

勝率は69%ということで、プラとソロ4:6くらいの割合だったから妥当なとこかなと、与ダメは2,921とTier9TDとしてはまぁまぁかな~…?ほかの人のがどれくらいかは分からないがまぁ平均くらいは言ってるんじゃないかなと。優等が87%とTier9にしては早かったかな。

全体的な使い勝手は駆逐戦車と言うより重戦車に近いのは多分合ってるはずだ、2100という豊富な耐久値とトータスと同レベルにまとめられた強力な砲、250mmという分厚い戦闘室正面装甲、トータスと性質が似ている当車両はTDという車種ではあるものの本来いるべき位置は前線だと思う。

よく考えればわかる話で、なんで耐久値2100もあるのに後方に居なければならないのか。耐久値2100という数値はTier10TDのT110E4やWTE100といった車輌より高い数値なのだ、ましてやTier9HTと比較してもヤク虎の方が耐久値が高い車両も多い。

そんな中良好なDPMと確実に貫通させることが出来る貫通力、このふたつが備わったこの車輌は前線において圧倒的な戦闘力を見せてくれた。

 

優等が進みやすかった理由も前線で殴り合いに参加しているからだと思ってる、どこのヤク虎も基本的に後方に待機してたり、重戦車系というより駆逐戦車系の位置取りをしている人が多いように感じる。

確かに駆逐戦車系の運用をしても問題は無いといえば問題はない、優秀な砲性能はTier9TDとしてみても他国の戦車と比べてみても劣るものではないし、至近距離では簡単に貫通されてしまう車体も、中遠距離とまで行けばそれなりの硬さを見せる。

ただ何度も書くように同格の中でも飛び抜けて高い耐久値を後方支援の役割だけで利用しきれるかと言われたら答えはもちろんNOだ、後方支援という立ち位置からしても砲撃が集中することは多くない、それこそ後方支援で耐久値を使いはじめる時期っていうのは前線が崩壊した後の話で、前線が崩壊する原因は前線の耐久値がなくなるからだ。それなら前線用の車両よりも高い耐久値を後方で余らせるのはいかに勿体のないことかわかるだろうか。

 

総評は乗っていて気持ちよく慣れる戦車に認定だ、良好な砲性能は他に類を見ないほど心地よいダメージと安定感を見せてくれる。高い耐久値と戦闘室正面の防御力は同格であれば心強いほどだ。機動力こそ遅いと言われがちだが、Tiger2と同等で動けるのであれば十分だ。視界も拡張パーツの積み方次第だが駆逐戦車としては上出来なんじゃないかな。駆逐戦車の中でもこれほど気に入った車輌はTier5の三号突撃砲以来だ。

 

みんなもぜひヤク虎を前線で使ってみてくれ。

最近の出入り

最近私の中でTDが流行ってきている、上の画像でも見ればわかるが納車した車輌のうち2つがTDだ、SU-152は前から気になっていたTier7TDで、ヤク虎はかっこいいから買ってたやつだ。TDは総じて砲性能が素敵なものが多くて特に今回購入した2車輌に関しては絶賛だね。

SU-152の最大の特徴は初期砲にある、いや意味がわからないかもしれないがそうなんだ、初期砲にして152mmという大口径 + 課金弾のHEATが貫通力250という化物だ。精度こそ悪いと言われるが、しっかり当てることができればTier7以上の火力を出すことはとても容易い。

ヤク虎はこの128mmが非常に素敵だ、これほどまでに素敵な砲を使ったのはWoTを始めて以来初体験だ。単発火力、貫通力、精度、装填速度、全てにおいて満点に近いレベルだ。撃っていて凄く気持ちがよくなれる砲だ、いやほんと、初期砲で少し使ってた時期があるが天と地の差がある。

T-62Aに関しては買っては見たもののあんまり乗ってないかなぁ…結局140と同じようにソ連MTは私とは相性が悪いのか、どこか使い切れないところはある。勝つための動きをしていても負けてしまったり、適材適所だと思った位置に入っていれば負けていたりと、なんか負けるという印象が拭えない。

ヤク虎に関してはすぐ100戦行きそうなレベルで気に入ってしまった。多分次に書くことはヤク虎かPanter/M10辺になるだろう。

最近記事が更新できなかった理由として仕事で忙しかったりとか、リアル系の事情がつきまとってるから簡便しておくれ~。

BlackPrince 終了

Tier7イギリス重戦車のBPが終了した、Caernavonを開発出来たから100戦乗る必要性も感じなかったからね、47戦で完了とした。

いや~良い戦車だった。過去のどこかの記事で書いたかもしれないがTier7重戦車の中でも光る戦闘力を持つ車輌だった。

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最終的な戦績はこんな感じになった、ダメージは奮わなかったが非常に安定した防御力を発揮してくれたのは凄く良かった、機動力が低いのは諦めるしかないので、初動で向かう位置をしっかりと決めないとひどいことになる。

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気に入った理由としてはこの防御力とコンパクトさだ。車体はおおよそ110 ~ 170mmほどで、薄いところは確かにあるが投影面積が狭いのでそれほど意識する必要が無い。砲塔は車体より重装甲で、防盾+砲塔正面のように重なった部分は500mmを超える箇所もある。

防盾裏に装甲がない部分も確かに存在するが、そも防盾が分厚い(223 ~ 279mm)ので、それこそTier8 ~ 9クラスの駆逐戦車もしくは重戦車出ないかぎりは貫通は難しい。T29と比べると若干砲塔の防御力で劣るが、投影面積が非常に狭く、硬いところが広いため体感の防御力はほとんど変わらない。

主砲は単発重視ではなくRoF重視で、精度や貫通力のバランスが非常に良い、単発が低いことがこの戦車にとってマイナスな要因になるのかと言われればどちらかと言うとプラスに偏っている。足が遅く重装甲な戦車は大抵が単発重視であり、一発発砲した瞬間に側背面に回り込まれるなんていうのはよくある光景だが、この車輌は珍しくRoF重視で一発撃ったからといってすぐ回り込めるような車輌でもない。とにかくRoFが高いということは隙が生まれづらい。

 

機動力が低い割に隙がない?なんて言うんだろうか、まぁ単体での戦闘力で考えたらこいつは間違いなくTier7屈指の厄介者でありることは間違いないのだよ。

WoT攻略本を読んだ

なかなかに高い買い物だ、2400円は痛かったぞ。攻略本というのは知識を必要としている人がある程度の知識を得るために使うもので、私は自分にそれほど必要な物とは思っていないが、やはりWoTの書籍と聞いたら気になるものは気になる。見てみたが攻略本という感じがする本だった、そりゃ攻略本だし内容はそんなものだろうとは思っていたが…

 

初心者の人は見てみるか買ってみるのは有りだとは思う、やはり0の知識より1の知識で、無いのとあるのでは違うものは違う、車輌のスペックが乗っているページも合ったが、アップデートで変化したり、内容が未開発状態のものだったり、参考になる部分は少なかった。

 

書いてある内容はその通りと思う部分が多く、参考にするには良いものだと思う、特に初心者向けに書いたのだろうかは分からないが、ざっくりとした説明が多いので、考え方を入れるために読むって言う意味では十分ありだ。

本文中の誤字については目をつむると言うか…ブログでこんなに誤字脱字している輩が何を言うかと思うかもしれないが、仮に売り物として出す書籍なんだから編集者も含めてそこら辺のチェックぐらいしておこうよ~…って思ったが…まぁ細かいところだよね。

 

画像を多く使っているので、文面だけでは理解しづらい説明なんかもぱっと見で理解しやすくなったりと、読みやすいものになってたな。

 

後半部分については戦車の性能とかテクニックについて書いてるが、多分これはもっと詳しく書かないと行けないんだけども、ページ数や構成の問題なんかで仕方がないのかもしれないが、一番最後のMOD紹介とかとてもどうでもいい部分を削れば詳しい説明ものせることができたんじゃないかなぁ…って。

誰もが使える便利機能がMODには詰まっているが、便利なものを使い過ぎるとそれに依存した戦い方になりやすい、XVMくらいシンプルで付加される情報が少ないものだったらそんなに依存性はないはずだけど、ズーム・ズームアウトMODやリロードタイマー、ダメージパネルといった自分の体感で感じるべき情報を表に出すようなMODはなくなった時に影響が出る人もいる。そういうMODを紹介するのは私的には良くないかなぁって。

 

果たして2400円をこの本に突っ込む価値が有るのかと言われれば人によればあるというし人によれば無いという、私はどちらかと言うとあるといえばあるかなと。事前情報として頭のなかに入れて置く分にはいいと思う、基本となることについてはこの本を読めばある程度頭に入れられるはずだ。

WoTは他のゲームとは種類自体が違うが、プレイヤーの細かいエイミングや操作などより大事になるのが「知識」であり、知識を得ることは自分が強くなることにもつながってくる。戦術や地形の使い方も知識から生み出されるもののはずだ。

 

だから買う価値はあるはずだ、なかなか売ってる書店が少ないのか販売数自体はあんまり多くないように思えるが、経済的に余裕があって、WoTに興味が有るのであれば、買ってみると良いだろう。

leKpz M41 90mm

乗ってみたがまぁなんとも、初のTier8課金LTということで前から注目されていたが、実際に乗ってみるとなかなかに難しい。実際にアメリカのブルドックには乗ったことがないが機動性はそのままと言った感じ、砲が90mmに変更されている。

外見はGFっていう特別仕様の外観?ほら、AMX1357のGFと同じ仕様で、車体のエンブレムがWGLの使用になっていたり、外観色が黒になっていたりと、なかなかに渋い見た目になっている。国の種別はアメリカではなくドイツとなっており、同国同ティア軽戦車のRu251と乗員構成が同じになっているので、乗員の育成として今後役に立つことは間違いない。

実装前はAP 170/ HEAT 200という低貫通力から使いづらいという印象しか与えていなかったが、実装のタイミングでAP 182/HEAT 250という実用レベルの貫通力に修正され、結果的にまぁまぁいいもんだろうといったところ。

ただHEATの弾代が高く、RuやT-54Lwが4000 ~ 4400なのに対し、4800と重・駆逐戦車レベルの弾代の高さになっている、課金戦車としてはなかなか痛く貫通力不足を補おうとすると赤字が出るなんていうのもまちまちだ。ただ幸いなことにAP弾の貫通力が182と同格LTの中では高めに設定されているので、HEATとAPの割合は半々くらいでちょうどいいと思う。

精度に関しては目を瞑ることにするが、体感の精度は0.38よりはいい感じがある、0.34か0.36くらいだな。照準速度が1.8と非常に早いので、咄嗟の停止射撃みたいなことは得意だ、連続した射撃にも安定して照準することができるので、攻撃性能についてはそんなに悪いもんじゃないのかなと。

 

機動力も軽戦車らしい動きができる、加速・最高速ともに悪くなく、平地でも安定して速度を維持することが出来る、残念ながら不整地においての機動性については覚えがないが、そんなに悪く無い性能では合ったはずだ。視界も400mとTier8LTとしては標準的で、偵察任務という意味では機動力込みで仕事ができないということはまず無いはずだ。

 

ただ劣る点も何個かある、耐久値が1100と最低値しかなく、耐久管理が非常に難しい。車体・砲塔ともにそう高圧は薄いので榴弾の貫通も十分有り得る。そして何より重大なのは迷彩が塗ることが出来ないことだ、GF仕様の車輌は総じて迷彩が塗ることが出来ず、隠蔽率においては同格の中で一番低いだろう、これが影響する場面っていのはランダム戦では置き偵察や射撃時の安定性に直結する部分で、これは少し不安だ。

Ru251と比較すると耐久やDPMが劣る代わりに車体のレイアウトが使いやすくなっている、Ru251は正面と後方に不覚が取れなくなる位置が存在し、至近距離での戦闘や移動しながらの射撃などでは度々俯角が足りなくなることがある。あるはずの俯角が活かせなくなるのはなかなかに悔しいところだし、面倒なところでもある。

それがこのM41だと少なくなる、そもそもこいつで俯角を取りながら戦い続けたり、敵に追い回されていたりって言う場面はそう多くはないし、あんまり気にするところでもないが・・・

 

 

課金戦車としてはなかなかの出来栄えで、クレジットが稼げるかどうかは課金弾の使用頻度によるだろう、基本はAPで抜ける敵を探して攻撃する感じになるが、もちろんLTの本分である視界取りをしても一向にかまわない。

必要十分な性能が与えられている課金戦車ではあるので、しっかりと扱うことができれば軽戦車に乗りながらクレジットを稼ぐことが出来るだろう。

 


【追記と訂正】

GF仕様の車輌は迷彩を付けられないと記述してあるが、通常の車輌に迷彩を付与した状態と同等の隠蔽率を発揮しているらしい、ウィキを見て確認した。指摘してくれた方には感謝だ。

 

4/1のいろいろ

4/1っていうのはいろいろなことが起こりやすい日だってのは多分諸兄も知っての通りだ、まず思い浮かぶのはエイプリルフール、嘘をついても良いということでみんながこぞって嘘を考える。WoTにもエイプリルフールネタが毎年あって、今年も行われているから後で紹介しよう。

もう一つは新社会人・新学生になる日であるのだが、まぁ今回言いたいこととは別にそんなに関係ないから割愛しよう。

 

今年のエイプリルフールネタは下記のURLから確認できるはずだ、ボールみたいな車両に乗って穴に敵を落とすゲームだ。

http://worldoftanks.asia/ja/news/pc-browser/21/moon-mayhem-wargaming-to-launch-own-space-program/

まぁ~なんとも言えないのを出してきたよね、去年は確か8bit戦車だったかな?今年はピンボールと来たもんだ。やればやるほどよくわからないゲームになってしまった。

1試合につき勝利すれば750の経験値と7500のクレジットが獲得できるが、何分つまらないや戦い方がよくわからない、撃てば相手が吹っ飛んでいくのはわかったんだけどどこに飛んで行くかはさっぱりわからん。それに戦闘時間が3分だったとしても1試合7,500クレジット750経験値じゃちょっと魅力を感じれないなぁ…

 

最近のWGがケチっていうのはよく聞くが、まぁそれの影響が強いのかね。他には90mmを積んだブルドック(ドイツ)だったかな、が販売されている。本体のみだと3000円ちょいだから購入を検討中だ。詳しくは公式サイトにアクセスして確認してくれ。