地球防衛軍4.1

知る人ぞ知る名作、地球防衛軍シリーズの最新作?である4.1のPC版が発売されたのをご存知だろうか。現在Steamにて4000円に割引されて販売されている。地球防衛軍シリーズはThe シンプルシリーズの時代からやり続けている数少ない作品だ。小中学生のいい思い出だったね。

それこそ初代は2000円ということも有りゲームボリュームも少なく、手探り感のあった作品だったが、それでも2000円であのクオリティを引き出しているのは非常に素晴らしいことだった。それからしばらくして地球防衛軍2が発売された。初代からの大きな違いとしてペイルウィングという新キャラが追加され、よりプレイヤーが長く楽しめるようにステージ数も倍以上に増やされていた。

この2つの作品は価格の割に非常によく出来た作品だったが、ゲーム内のイメージが凄く暗かったのが難点だった、ステージの難易度や攻略方法こそ無数に近い量があったが、それぞれを実行する間にBGMがプレイヤーのテンションを下げていた一面もあった。

そして地球防衛軍3、ついにTheシンプルシリーズを脱出し、通常の価格(7000円前後)で販売されるようになった、当時としては最新だったXbox360での発売だ。シリーズ待望の味方NPCの実装、暗くジメジメしたイメージだったBGMから一気に熱く盛り上がるBGMが加わり、ゲームとして一気に熱く盛り上がるようになった。

また、ステージのボリュームもちょうどいい多さに調整され、ゲーム内の難易度も手探りだった1/2と比べるとまとまっている感じが強く出るようになった。味方の強さもバランスがよく、火力こそあるものの耐久値が低く、プレイヤーが上手く使うことでその火力を発揮する事が出来るようになった。ちなみに3ではペイルウィングはまた消え去ってしまった。

 

そして地球防衛軍4、2と3のストーリーの繋がりはなかったが、3と4では若干のストーリーのつながりがある。そこは実際にやって感じてみて欲しい。

地球防衛軍4はプレイヤーが選べる兵種が1,2種類だったのが4種類と大きく増えた、これはマルチプレイに対応するために実装されたものと思われるが、それぞれの特徴があり、どれも使っていて楽しい兵種であることは間違いない。4種類の兵種の中にはペイルウィングもウィングダイバーという名前に変わってまた実装された。ミニスカおねーちゃんからギラギラおねーちゃんに変身していたがまぁ大した違いはない。

 

4と4.1の違いは何よって、まぁそれこそ微妙に違う程度で、4.1は4の水増しと言うか、より良く改造した感じだ。別に4が悪かったわけではないが、4.1ではよりマルチ向けにステージの構成が変えられていたり、プレイヤーがより快適に動けるように兵種に特徴が追加されていたりする。

 

例えば分かりやすいのだとレンジャーだ、シリーズ皆勤賞のこの兵種はバランスの良さが売りで、4までそれだけでずっと戦い抜いてきたタフな兵種だが、4.1からはよりチームで戦うことが意識されている兵種になった。つまり数で勝負なのだ。

通常味方NPCを回復させるには回復専用の武器をステージに持ち込む必要があるが、レンジャーが持ち込める武器は2つで、そのうちの一つを潰すのは非常に悩ましいところだった。4.1からはレンジャーが率いている味方NPCは、率いているプレイヤーが回復アイテムを拾うと同じように回復するようになった。つまり今まで無駄になっていた回復アイテムが味方の回復のために使われるようになり、味方NPCが持つ火力をより長く維持することが可能になった。戦場の雰囲気も暑い状態で長く続くようになった。つまり熱くなった。

エアレイダーについては前からあまり使ってなかったからよくわからない。フェンサーとウィングダイバーについては起き上がりの隙が小さくなったのかな。

 

追加されているステージについては実際に購入してやってもらうのが一番だと思う。最初にプレイした時は目を疑ったが、アレはアレでありだな。なんていうか、地球防衛軍っぽくはないがあれはあれで地球防衛軍の一面なのかもしれない。

兎にも角にも実際に購入してやってみるのが一番だ。さぁ、君も明日から地球防衛軍の隊員の一員だ!

IS-3 400戦終了

IS-3のランダム戦での戦闘回数が400戦に到達した。だからなんだとか思うかも知れないがそういう節目節目で整理することも大事なんだ。

Tier8屈指の強さを誇るIS-3はトーナメント、CW、拠点戦、場所を問わずTier8の主力戦車として活躍してきた。もちろんランダム戦でも恵まれた砲性能と機動力を持ってすれば格上にもバリバリ戦える。そこが非常に良い所であり、IS-3が好かれる理由でもあると思う。少なくともこの車輌に乗っていれば「何も出来ない」ということが無いのがいいところだな。

 

もちろん同Tierの重戦車はそれぞれ魅力があるし、どれも粒ぞろいであることは間違いない、特にライバルとも言われたりする(?)T32なんかはわかりやすい。Tiger2は砲精度と高い耐久値が特徴だ。110はT32についで砲塔が硬い、それに加えてある程度の車体装甲を持ち合わせている。50100は言わずもがな火力が非常に高く、その分ほかが足りてなかったりして扱いが難しい。

そんな中でIS-3が優れている点は何か、まぁいろいろあるんだが…汎用性が高い?のがこいつの強いところかなと、前は砲性能が良いと言っていたけれども、それだけがこいつの取り柄じゃない。

砲塔の硬さはT32より弱点があるとはいえTier8の中では鉄壁に近い防御性能を持つ。お椀を潰したような形状の砲塔は、装甲厚こそそれほど高くないが正面においては全体が300mm近い防御力を発揮している。Tier8の戦場においては必要十分すぎるくらいだ。車体も側面に限った話ではカタログスペック以上の防御力を持つ。270近い貫通力を持っていても角度が少しつくくらいで簡単に防げてしまったりもする。

そして次は砲性能、精度が0.4とか書いてあるが走り撃ちの当てやすさや熟練乗員を搭載した時の砲性能はBuff前のTiger2と同等レベルにまとめられていた。特に走り撃ちの性能については同ティアトップレベルだと思う。それに加えて高い貫通力と単発火力を備えているもんだからなお心地良い。

そして最後に機動力、上記の2点を持ちあわせていながら良い加速とそこそこの最高速を持ち、初動で大事なポイントに入り、砲塔だけを出して粘り続けるという強引な戦い方も可能だ。

 

まぁなんというか、卑怯くさいまでに強いのがIS-3だな、同格にもハルダウン時の安定性が高い車両はなんぼか居るが、その中にはIS-3も含まれてるし、機動力・火力って意味でもIS-3は同格の中ではどれも高い位置にある。

 

さて、気になる戦績だがこんな感じだ。

平均与ダメが2144と、前より上がってることを考えれば、IS-3の使い方についてはより攻撃的になってきてるってことだろうかね、勝率は64%とIS-3という車輌を考えればまぁ低くはないだろう。優等3もとってあるし、平均与ダメは400試合のっても2000を下回りそうにないし、安定してきているのは間違いない。

多分今後IS-3の記事更新は車輌の性質が大きく変わったり、置き換えられたりしないかぎりは書かないと思う。まぁIS-3は色んな所で需要があるはずだし、最後くらいはリプレイを上げさせてくれ。391試合目から400試合目までのきっちり10試合を上げる事にした、戦闘の中には活躍していない試合もあるがまぁそこはご愛嬌ということで参考までに見てもらいたい。URLは下の方に貼っておこう。

リプレイ名が「kirisima_19_IS3_No.XXX」のものが今回上げたりプレイになる。

【URL】http://wotreplays.com/uploader/kirisima_19/id/497470

7月 ~ 8月にかけてのミッション

時たまやってくるWGの策略こと車輌配布ミッション、大抵こういうのはミッションをクリアすれば無料で貰える代わりに多大な労力を払わなければならないものが多い、特にここ1年の車輌配布ミッションに関しては例外なく面倒だった。

今回のミッションは「T-44-100(P)」が獲得できるミッションだ、T-44-100(R)の性能についてはいろいろとリーク情報が出回ってるから自分で探してみてくれ。ミッションの期間は明日「7月8日」のミッション更新時間14:49 ~ 「8月5日」の14:49まで。だいたい一ヶ月間だがミッションの内容が内容だからなぁ…

ミッション内容は各国のTier5以上の車両を使用し、15万ダメージ及び150輌の敵車輌を撃破する。今までのツリーにチェコ・スロバキアツリーが追加されているせいで前は7カ国で済んだのは今は8カ国でコレをこなさなきゃならない。何が面倒くさいって15万ダメージがだるいのだ。

高ティアになればなるほど楽になりやすいが、それでも3000 ~ 6000が限度だ。毎試合6000出せたとしても30試合近くかかる。もちろん6000ダメージを30試合維持できるプレイヤーなんてこの世に存在しても指折り数えるくらい居るかいないかだ。良くて4000あたりろう。それでも37試合。しかもそれが8カ国なので296試合。300試合だ300試合。一日10試合で30日だぞ、すごいギリギリのスケジュールだ。土日なら20試合は出来るかもしれないが…手間だよね。

しかもそれはあくまでアベレージが4000出た時の話で、Tierが下がれば2000とかにまで下がることを考えればもっと辛い。普通の人なら500試合位かかるんじゃないかな…

 

まぁそれでも無料で課金戦車を手に入れることができると考えれば努力する勝ち自体はあると思う。何よりTier8の課金戦車だしそれなりの収支は期待していいはずだ。見た目も最近の車両らしくHD化されているし、いろいろごちゃごちゃしてるのも素敵な感じだ。

あと努力するのは面倒くさいが車輌が欲しいって人はプレミアムショップで売られているトークンを購入するのも有りだ、ちょっと金はかかるが手間は省ける。まとめると時間と手間はかかるが無料で手に入れる方法と、お金を払ってトークンで戦車を得る方法、2つの手段のうちどちらを取るかは挑戦する諸兄次第だ。