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スキルと拡張パーツ

最近検索ワードでちょくちょく見る、搭乗員スキルと拡張パーツについて何か参考にならないかみたいな感じで検索している人達がいるようだ。まぁスキルについてはいろんな考え方とか、その人がしたいこととかでいろいろ変えていくとして拡張パーツか。

拡張パーツは車両ごとにほとんど決まっているものが多い、特に中戦車・重戦車といった大きなくくりでは2種類の拡張パーツがほぼほぼ決まる。例えば重戦車なら「装填棒(Rammer)/改良型換気扇装置(Improved Ventilation)/後はお好み」

戦闘力を重視されがちな重戦車は基本的に再装填にかかる時間を短縮する装填棒と砲収束を早めたり実質的な精度を上げる換気扇などが代表的で基本的だ。

これに当てはまらない車輌もいくつかある。例えばMausなんていうのは代表的だ、実際に乗ってみればわかるが火力を底上げしたところであの低下力は補えきれるものではないため、装填棒は不要になる。代わりに被弾するたびに敵を発見しやすくなるようにレンズ皮膜を装着し、対榴弾に内張り装甲を載せる。こうするとダメージを取りづらくなる代わりに弾受け/前線の目取が可能になる。後はオートローダーなんかはラマーが詰めないのでガンレイや皮膜を載せる場合もある。

ただ基本的には上に書いたようにラマーと換気扇はほぼ必須と思ってもいい、ただTier7 ~ 10ではスタビライザーを載せられる車輌も多く存在する(というかほとんど)ので、基本的に最後の枠はスタビライザーで埋まる。まぁあれやこれやと書いていてもきりが無いし、参考にしたいのはそうじゃねえよって言う人も多いだろう。私が普段使っている重戦車の拡張パーツと弾配分とかを乗せておくから参考にしてみてくれ。

Tier8でCWに使われやすい車輌についてはランダム戦や拠点戦でも常時APCRでの運用を行っている、貫通力に慣れるという意味もあるし、偏差射撃なども日頃からAPCRで慣れておくことでCWでも当てやすくするためだ。ソ連Tier7HT_IS-2の乗員は基本的にIS-3の乗員を使いまわしているからそちらを参照だ。

 

基本的にラマー/換気扇/スタビライザーの3点セットで、一部車両については消耗品に食料を入れている。これは好みに分かれるし、外そうと思っているけど忘れて外していないだけのものもある。

弾種の配分については本当に参考程度にしておいたほうが良いと思う。たかが弾種の配分で強く慣れるかなれないかとか考えると頭が痛くなりそうだ。ただ貫通力に不満がある、自分が確実に相手の弱点を貫通させる自信がない、そもそも課金弾の貫通力でも上位ティアには安定しないとか言うのについては、通常弾の配分を若干だが多めにしている。が、基本的には課金弾多めの意識だ。私は射撃が下手なんでね。

HEもわずかながらだが搭載している、ランダム戦での使用場面は極端に少ないがTier8CWなんかではハルダウン中の重戦車に対して牽制の意味も込めてHEを使うことはあるから微量でいいので積んでおこう。

以下乗員スキル/拡張パーツ等のSS

ドイツTier9HT_E75

WS000056WS000057

 

ドイツTier10HT_E100

WS000058WS000059

ドイツTier10HT_Maus

WS000060WS000061

ソ連Tier7HT_IS-2

WS000062

ソ連Tier8HT_IS-3

WS000063WS000064

アメリカTier8HT_T32

WS000065WS000066

アメリカTier10HT_T110E5

WS000068WS000067

中華Tier8HT_110

WS000070WS000069

イギリスTier10HT_FV215b

WS000071WS000072

フランスTier8HT_AMX 50 100

WS000073WS000074

 

 

 

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JadE100 100戦完了

ちょっと前に納車したJE100の100戦が完了した。想像したとおり気難しい車輌だったな~って…ゲーム中最高のHEAT貫通力を持ちながら単発火力は1000を超えるというのが特徴だが、機動力が少し低く、隠蔽率が極端に無い。また、Tierに対してインフレする貫通力の前では装甲厚も安心できるものではない。

平均与ダメが3000を超えなかったのは恥ずかしい限りだ。全体的な使い勝手は悪い。ただこいつの一番の長所は抑止力にあるもんだって考えてる。ランダム戦では特にこいつともう一両の駆逐戦車についてはそこにいるだけで出たくないと言うよりもはや出れなくなる。もちろん状況によっては一発受けても余裕を持って出れる状況はあるが、こいつらの砲弾は受けたくない。

それはさておき、やはり砲については性能は妥当なところだろうと思ってる、貫通力が非常に高く単発火力も同様に非常に高い。精度は0.35とそれほど高いように見えないがこの貫通力と単発火力を考えればむしろ高いほうだ。

HEATの貫通力が420で、この数値は必要十分を通り越して新たな可能性を見いだせるレベルだ。IS-7の砲塔や一部重戦車の車体上面などもこいつの貫通力を持ってすれば貫通できる。ただHAETの特性上高貫通力を持ってしても履帯や空間装甲に吸われることは多々ある。

 

まぁ…微妙な立ち位置の車輌だとは思う。生まれたTierが悪かったといえばそうだ、Tier9のJagdTigerはアップデートでBuffされて、耐久値が2100になった。JagdTigerからJgdE100に進んだとしても耐久値の上昇はたったの100しか無い。DPMや投影面積の広さからも実質的な戦闘力はJagdTigerの方が強いのは確かだろう。

 

まぁ数値だけで判断する主義ではないが、両方共100戦以上乗ってみての感想だ、結論からすればJagdTigerの方が遥かに強い。投射能力とTierに対しての車両性能からかも知れないが、JagdTigerとJgdE100で殴り合ったら勝つのは多分JagdTigerだ。

もちろん役割理論が発生するような戦闘、CWなんかではこうは行かない。JgdE100の役割としては一本の通路を完全に塞ぐ抑止力と戦闘力になる。そういった場合はJagdTigerでは変えが効かなくなる。ただそういう場面ではJgdE100よりもT110E3みたいな車輌が適任になるがね。

JgdE100はJgdE100でいい面もある。まず貫通力についてはほとんど不自由しないこと、APでも299とTier10の平均がだいたい270くらいのはずなので、平均より高めに設定されている。課金弾は言わずもがなゲーム中最高値ということもあり、変な当て方さえしなければ基本的に弾かれることはない。

あとは貫通した日にはとても気持ち良いダメージが出るってのは良い点だな、モチベーション的にもこの車輌に乗りたいと思う気持ちも基本的にこのダメージから生まれてくる。

今後CWとかでもJgdE100は道ふさぎ役として数少ないPickの機会があるはずだ、まぁ作っておけばいずれ採用される日もあるだろうさ。

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脱MODから

9.14から脱MODして9.15.1になった、もともとボイスMODとXVMしか使っていなかったがXVMが抜けた影響で随分とWN8について意識しなくなった。もちろん見ようと思えばnoobMeterやWotLabsを使えば見れる。

脱MODをすると何が良いか、まず画面が非常にすっきりして余計なことを考えずに済むようになった、XVMは作成者や個人の趣向で表示内容を変えられるが、名前が色とりどりになったり物によってはチーム全体のHPやプレイヤーネームが並ぶパネルにプレイヤーごとのHPが表示されるものまであるらしいじゃないか。

確かにHP管理は大事だし、チームごとの耐久値がわかればどういうふうに戦うべきか、自分が耐久値を使うべきかなど一旦周りを見回してから判断するようなことが直視的にわかるようになるのは魅力だ。

 

ただ、最近の人達を見てると考えが足りない人も多いと感じる。状況判断的なことや撃ち合いの技術とかも含めてね。MODを入れることによる恩恵ってのはさっき書いたとおり目に見えない情報を画面上に表示させることや、本来は体感で感じ取る敵の砲弾の種類や砲の種類、被弾方向なども画面上に出すものもあるという。

もちろん目に見えてわかることができれば誰だってそれを感じることができるし見ることも出来る。ただこういった体感で掴むべき情報って言うのは、MODを入れて画面に出したところで限界が来る。MODを入れてそういった情報を得る人っていうのはそれ以上の情報を求めない事が多い。

被弾した弾やダメージが表示されるダメージパネルって言われている奴は被弾した弾やダメージは表示される。ただし近くに着弾した弾や味方に着弾した弾は表示されない。このMODを入れている人は自分に対してあたった弾は表示されるからわかるが、他の人に当たった弾には目もくれないことが多いのだ。だから近くに着弾した弾の音の大きさ、着弾した時のエフェクトで弾種や砲弾の口径の特定ができなくなる。

リロードタイマーなんかもそうだ、別にタイマーにせずとも体感で後どれくらいで再発射されるか、どの車両がまだ撃っていないかとか、そういうのは画面を見てたり音をしっかりと聞いていればすぐに分かるが、リロードタイマーなんかに気を取られてそれを聴き逃したりとかする人もいるだろう。

もちろんMODを入れなかったからといってこれらの情報をすぐに把握できるわけではないが、MODを入れてプレイしているプレイヤーは「MODから得られる情報だけ」で満足しがちで、それ以上の情報を得ようとしないことが多いはずだ。

MOD自体を不必要だと言っているわけじゃないのは分かって欲しい、ただMODを入れることで得られる情報だけで満足しているとろくなプレイヤーになれないことはもっと分かって欲しい。

まもなくCWイベントが始まるという情報もある、今のうちに自分が強くなるためにはどういったことを意識しなくちゃならないのか、今画面に表示されている情報は本当に必要なものなのか、しっかりと見極めて強くなってくれ。

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WGオフラインイベント 宮城県

まずはお疲れ様でしたっと、聞いた話だと宮城県では初めてのイベントだったらしい。

内容としては初心者向けのお楽しみイベントと少し集団戦寄りにした戦闘の2種類があった。もちろん楽しみなのは集団戦寄りの戦闘で、実際興味を惹かれたのはその部分だった。お楽しみイベントは実力関係なくして遊べるタイプで、Tier10から逃げる鬼ごっことか、戦車レースといったものだ。

鬼ごっこと戦車レースについては参加していないから詳しくは書けないが、鬼ごっこも戦車レースもやる分には楽しい物のはずだ。

 

集団戦寄りの戦闘は期待していた以上に楽しめた、まず予想していたTierが違っていたのと、参加者との連携が出来ないもんだと思っていたが、実際は事前の作戦会議をしっかり行えば経験がない人でも初動くらいはタク通りに動いてくれた。戦闘の方式も想像していたのとは違ってた、国ごとに車種の縛りを設けられて、その中でやりくりしないと行けなかった。

今回はチームリーダーがくじを引き、その番号にあった国の車輌のみを使えるというルールだった。使用Tierは10で、私のチームはフランスのみの構成でやらせてもらうことが出来た、車種は多くないが粒ぞろいの国であることは間違いないし、BCと50Bの瞬間火力の高さはやはり良いものだ。それに初めてBCに乗ることが出来たのもいい経験だった。

 

会場と時間の関係上イベントの規模は小さかったが、それでもオフラインイベントに初参加の私としてはかなり新鮮な気分になれた、見知らぬ人と同じゲームに興じるのもいいものだなぁ

イベントの参加報酬はこちら、WGTシャツと500ゴールド & プレミアムアカウント3日、そしてイベントに使用したネームカードとシークレットポストカード。

WGTシャツはパット見何の車輌かわからないが、知ってる人から見るとAMX13 ○○だというのはわかる、ただ戦車であるっていうのはわかるし、派手に模様付けもしてないしで、なかなかいい感じだ。

 

さて、まとめるとだな。行ってよかったってのはあった、いい経験も出来たし、交流の場としてはいいと思う。これをきっかけに集団戦に入る人もいるだろうし、こういった特典があると特典を求めて参加する人も多くなるだろう。WGの人も言っていたが、参加人数が増えれば需要が高まっていることということで、オフラインイベントの回数も増えていくってこと、そうなると集団戦とかゲームに対しての興味ってのももっと深まって、プレイヤーの質とか人口増加に役立ってく?のかな。

またあったら行きたいもんだ。

 

 

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WGオフラインイベント

http://worldoftanks.asia/ja/news/pc-browser/27/wg_summercaravan_2016/

非常に珍しいことだが宮城県に開催場所が決まっているWGのオフラインイベントだ、まぁ内容については気になるところだがこんな地方で珍しいもんだ。もちろん私も参加の抽選に応募した。一応当選したみたいだから今週末はこのイベントに足を運ぶことになる。

オフラインイベント自体かなり憧れの的だった、この世の中で同じゲームをしている人間は数多く存在するが、それが身近な人間ともなると話は違う。もちろん兄弟で同じゲームをやってる場合なんかはちょっと違うが…もちろん知り合いに2,3人居たとしてもこういったオフラインイベントは30人や40人といった大人数が集合することになる。

 

まぁ…来場特典はなかなかいい感じだな、特典Tシャツは見ものだが500ゴールドとプレミアムアカウントについてはどちらでもいい。さて、週末が楽しみだし今のところイベントについてはさらっとにしておこう、次の記事はイベントが終わってからになるだろうから次の日曜日かな。