カテゴリー: WoT

新クランでのCWC

さて、長きにわたって行われたCWCがようやく終わりを告げた。KOIKE以外でのCWCは初経験(そもそもKOIKE以外に行ったことがない)だったが、参加したクランには馴染みの顔も多くいた、ある意味新鮮な気持ちでもあったが、半分は馴染みのメンバーでの戦いだったからそれほど違和感はなかった。

去年のCWCとは違い、私自身もいろいろ準備したこともあり、前よりはだいぶましな兵士として戦えたんじゃないかなって思ってる、あくまで自負の域を超えはしないが…必要最低限の中・重戦車の確保はもちろん、車両を扱う上でも重要視されやすい技量/慣れの部分も、今回はカバーしきれたかなって。Obj.140やE100/T110E5のほかに中華HTの113や代表格のBat25tとか、あそこらへんを用意できたのも大きかった。

前はTier10自体そんなに乗っていなかったからTier10CWなんか相手の抜き方も完全に覚えきれていなかったりしたりでそれはもう迷惑をかけまくっていたが、今はトーナメントとかランダム戦の甲斐もあって基本的な弱点とかくらいは抑えているつもりだ。

 

しかしあれだな、最近のCWの結果とかランキングを見て思うが、日本人クランが上位を占めることが徐々に多くなってきている。某大型クランは半年くらい前だっけか、あのころに結成され、そこから実績を残し続けている大企業なイメージだ、そしてもう一つが少数精鋭の町工場的なイメージの某中規模クランは質の良さを売りとし、手堅いポイント稼ぎで実績を残している。

目立ったところはこの2つのクランではあるが、それ以外の日本人クランも分解/吸収を繰り返し、徐々にであるがまとまったクランができつつある。今までは結束力が強かった(?)Vの付く国に気おされてきた感じはあったが、日本人クランもまとまりが強くなりつつある今、Vのつく国に十分対抗しえるクランは多くなってきた。

 

さて、話がそれてしまったな。CWCはやっぱり長期間に大量の試合をこなさないといけないため、兵士/指揮官/運営陣それぞれに負担が大きくかかる、特に負担がでかいのは試合にも参加しながら常に宅を考えなければならない指揮官だ、今回は指揮官としての役目を負うことはなかったが、各クランの指揮官は悲痛な叫びをあげながら戦っていたとも聞く。

まぁなんだ、まいどまいどこういったことがあるたびに書いているが、兵士諸君は指揮官の負担を少しでも減らせるように、自分の練度向上に励むべきなんだ本当は。練度向上を図る手段はいくらでもある、ランダム戦に行って特定の車両に乗り続けて車両になれるとか、うまい人とプラを組んで動きを見てみるとか、指揮官自身にマップのいいポジションとかいろいろ聞いてみるとかね。

だから前提からして自分が下手だという自覚を持つべきだ、平均与ダメがそこそこ出てるから大丈夫とか、2優等持ってるとか至極どうでもいいんだ、大事なのはダメージでも優等でもなく、その瞬間に最適解と思える行動ができるかどうかで、その最適解を求めるためにも経験という重要な隠しパラメーターはそれぞれが場数をこなし、考える幅を広げない限り成長しない。

今回のCWで自分に不手際があったとかなかったとか考えずに、まずは自分の考えを見直してみて、淀みのある動きがあったのであれば、少しでも気にかけて今後もプレイしていこうな。

 

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