KV-2 100戦終了

ソ連Tier6重戦車 KV-2の100戦が完了した、1戦目から100戦ってわけではなく、50試合くらい前にしてたようで、そこからの100戦となった。

基本的には152mmでの運用になるが今回は榴弾をほとんど使用しなかった。KV-2最大の特徴であるTierに見合わない榴弾砲ではあるが、Tier相応の貫通力は持ち合わせており(まぁそれでも低いが…)Tier6 ~ 7程度なら十分貫通が見込める。

具体的に言うとTier6は大半の重戦車が貫通可能で、Tier7はBlackprinceとT29、KV-3は貫通箇所が限られるため撃つ際は慎重を要するが、それ以外の車両に関しては貫通箇所が広く十分に貫通が見込める。

榴弾砲としての役割もできるが、安定して700を出せるAP弾を使用することでより高いポテンシャルを魅せてくれた。

 

何より気に入ったのが単発火力の高さと意外性だ、基本的に榴弾を使用することでダメージを取るこの車輌がAPを使うとは思っていないのかよくもまぁ側面を晒してくれる。

貫通したときのダメージは確かにAPのほうが低いが、安定して貫通させる事ができる分期待値は高い。それに標準化も加わり薄い装甲に対しては傾斜軽減の恩恵を受けることができる。

単発700のTier6HTと考えれば…まぁ悪くはない、精度も0.55とはいうが戦闘距離を間違わなければTier7までの相手ならば十分に戦うことができるだろう。

 

Type 5 Heavy 100戦完了

Tier10日本重戦車 の100試合が完了した、Type5については榴弾砲が追加された状態から乗り始めたので、榴弾砲での戦績が出ている。

恒例のあれがこれ、榴弾にしては3200後半となかなかいい感じの数値は出しているがアベレージのダメージこそそこそこ安定して出せたが、実際の戦闘でもダメージのまばらさは出てきちゃってた。

榴弾砲が出てからのType5は正直言ってすごく強い、Type4と違い再装填に掛かる時間が大幅に短縮され17秒くらいの数値となっている。なので、実際のDPMはE100より若干低い程度になっている。

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装甲厚についてはBuffを受けているものの、やはりTier10に対しては心もとないの一言。通常弾であれば非貫通の可能性は十二分にあるが、課金弾については防ぐことはまずできない。そして最大の弱点として車体の大きさの割にHEATに対する耐性が極端に低く、課金弾を多用された場合には一瞬で耐久値を削りきられてしまうこともままある。

だが、この車輌の最大の特徴は装甲厚ではなく、貫通力を無視した攻撃力にある。最低値のダメージが400、最大で700程のダメージとなる。写真 2017-05-20 22 31 18.png

もちろん使用する弾種は強化HE弾だ、貫通力と弾速が同一ならば通常HEを使うメリットはクレジット収支以外はない。何より非貫通時のダメージが重要となる榴弾は素のダメージがでかければデカイほど良い。1100と1400では最大ダメージに150の差が出てしまい、250 – 550とTierから見ても心もとない。

重戦車に対しては400 ~ 600が目安、中戦車に対しては500 ~ 700 が目安になる。なお貫通した場合は1200が目安だ。上振れした場合最悪MTが1輌瀕死となるが、Tier10の車輌については背面以外は特に貫通の可能性は低い。

 

まぁもろもろの特徴はあるが、ハルダウンに対する抵抗力はTier10HTの中で最も高いのはわかるだろう。KranやIS-7といったハルダウンした際に堅牢になりうる車輌に対して、400 ~ 600のダメージを必ず取ってくるというのは相手からしても嫌な車両になる。

 

運用するならば2輌1組で行動させることで榴弾のダメージ低減を減らすことができるので驚異的な勢いで重戦車が溶けていく。もちろん豚飯の角度やハルダウンをしていたとしてもゴリゴリ減っていくので防御姿勢を取るだけ無駄になる。

 

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爆風範囲と威力から通常車両では取ることができないはずの爆撃名手などもとれるのは特徴的な車輌だな。おそらく今Tier10重戦車の中でMausについでホットな車輌だ、CWでの起用があるかは分からないが一度作ってみるのはいいだろう。

 

Ver9.19

公開テストが始まったようだ、ランク戦がどんなものなのかってのは名前から想像していた人もいるが私の思っていたのとはちょっとちがったな。

ランダム戦という無差別な実力と車輌の暴力によって勝敗を分けてきた試合から、車輌のTier差を差し引いて、更にランクという新しいプレイヤーの実力指標で実力の均等化を目指し、より拮抗した試合や程よい緊張感を持った試合を生み出しやすくするのが狙いだろう。

詳しくは動画を見たほうが早いだろうからURLは貼っておこう。

https://worldoftanks.asia/ja/news/announcements/update-919-common-test/

さて、ここで問題になってくるのは新しく追加されるゲームモードではなくそのゲームモードで手に入る新通貨とその用途だ、債券だがいうこのクソみたいな通貨は既存の拡張パーツを強化するとか抜かしやがる。

WGのバランス調整チームは何を考えているのかはよくわからないが、この特定の手段でしか入手出来ない通貨でアドバンテージを獲得しよう!っていう考えがちょっと前のアップデートで追加しようとした徴証でプレイヤーに好かれていないのはよくわかったもんだと思っていたんだが…

まぁここで書いても特に何かが変わるわけではないが、意見を書くならフォーラムにってよく言うしね。

さて、新モードだがランク戦自体はいいことだろう。ランダム戦のようなモードでより高度なチーム戦を体験できるのはいいだろう。さてさて…公開テストに参加できる人は参加しておいたほうがいいだろう、それでフォーラムに意見を書き込むことができるのならばなおよしだ。

 

バージョンアップ後のTier6SH

アップデート後も多くのクランがTier6SHを回しているが、その大多数が感じているのは視界取り用のLTをどれにするか迷うというところだろう。

感のいいクランや指揮官はもう気づいて入るが、アップデートによる影響を受けなかったTier6LTが1枚存在しており、アップデート後も使用できるLTが2枚ほど存在している。どれも一長一短ではある。まぁそれぞれ考察を書いておこう。使用が見込めるLTは「Type64/T21/59-16」の3種類だ。それてMT-25も候補に入れている。

比較をする上で前提条件として、スキル全振りで最上位構成、迷彩を塗り、拡張パーツは基本的に見ての通りとしておこう。ちなみにだが、アップデートによりスタビライザーがTier6LTに搭載可能になっている。覚えておこう。

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火力的な優劣はつけがたいところではあるが、単純なDPMならType64がトップ、その次が37となっているが実際の使用感は精度が悪く、遠距離では極端に弾を当てづらい印象を覚える。安定して当てるのであれば0.3代の精度はほしいところだ。

T21はその点精度に優れているがDPMが低いため、偵察以外の用途では使いづらい印象を受ける。59-16は砲性能についてはいい感じにまとめられているので、T21よりDPMが高く、その他では若干劣ると言った感じ。通常ツリーのLTにしては高レベルにまとめられているので火力については安定感がある。

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生存性についてはまぁHPの多さ低さになっているが、全体的に600に近い耐久を獲得している。耐久値は高ければ高いほどよいが、LTとしてはちょっと他の性能を優先したいところ、例えば砲性能であったり視界であったり機動力であったりと優先すべき項目は多い。ここについてはそんなに考慮しなくてもいいだろう。shot_102

機動性は最高速と出力重量比で検討していこう、Type64は重量比こそ若干劣って入るが最高速に優れており、Tier6の中でも最上位に位置する。T21は最高速こそ57kmと若干劣っているが、出力重量比が平均的で、登坂などには苦労しない。そして59-16はその中間であり、機動性についてはかなりいい感じだ。shot_103

隠蔽はスルーしてだなshot_104

さて、問題の視界になる。アップデート後は全体的に視界が短くなっており、皮膜込みでも445mに届かない車両が多い。その中でもT21とType64は視界が445mを超え、偵察役の視界としてはアップデート前と遜色ない視界取りができるだろう。

59-16は視界こそ身近いものの、その他の性能は中間くらいの性能になっているので、工夫次第では十分偵察用の車輌として起用することができるだろう。shot_105

総評だが、今一番安定するのはType64で、次がT21か59-16、火力も両立したいなら59-16ってところだろうが、おすすめはType64、ないなら59-16かT21、だな。LTが弱体化されたことにより今後はCromwellと言った快速戦車の需要はもちろん、それに対して受け止められる重戦車や中戦車といった戦車の需要も増えてくるだろう。

さて、MT-25についてだが実は悪くない性能であるのは気づいているだろうか、視界や最高速は水準を満たしており、単発火力が低いもののDPMも人並みだ。アップデート前の方が好きだったんだが…アップデート後もそれなりに使える戦車には仕上がっているように見受けられる。

まぁ諸兄もいろいろ試して、自分たちにあった構成と戦車を見つけてくれ。

MT-25 SHでの1000戦完了

なんとかアップデートが来るまでに1000戦終わらせることができた。MT-25_1000btl_aMT_25_1000btl_b

KOIKE時代からずっとTier6拠点を回してきたこの車輛は実に思い出深い。次のアップデートで性能調整を受けてしまって微妙な感じになってしまうからアップデートが来るまでに1000戦乗りたかったんだ。

速度が取り柄のこの車両はTier6拠点の練習で偵察枠としてすごい使いやすかった、T37やType64といったメジャーなTier6拠点でも、この車輛でしか走れない道というのはあった。火力こそ低いものの足の速さでMAPの支配権をゴリゴリ削るのはすごい心地よい。

これからのVerではLTに代わってMTがピックされる場面も多く出てくるだろう、一つのVerの節目ではくゲームとしての一つの節目として、今までのVerのLTを忘れないように、今後もLTに乗っていこう。

 

Ver9.18 の到来

ついに5/3にVer9.18が到来するそうだ。今までのWG公式記事からプレイヤー間で様々な議論や意見がかわされてきたが、果たしてWGとプレイヤーとの意見交換はうまくできているのだろうか。

まぁそれは実際にプレイしてみない限りははっきりとしないだろうな。Tier10LTの追加やSPGの仕様変更についてはWoTのバランスの根幹を変えかねない仕様変更になっている。

果たしてどうなることやら…

https://worldoftanks.asia/ja/news/announcements/update-918-release/

詳しい内容や動画については公式記事へのURLを貼っておくので各人で見ておくように。

既存車両のバランス調整こそ行われていないが、新LTルートの調整は色んな所に影響を及ぼす。例えばランダム戦はわかり易い例だが、暫くの間Tier10LTやTier9LTが闊歩する魔境溶かすだろう。拠点戦やCWではTier8LTの代替案を考えなければならない。

Tier6拠点では今後CromwellやVKDといった快速系中戦車がより確固たる地位を確立していく。

そういえばTier8以降の集団戦に使用されるSPGはどうなるんだかね、芋崩しという意味では入れなければならないだろうが、単発火力が大幅に落とされた分、別な何かを入れなければならない状況が出来上がってきてしまうんじゃないだろうかね。

 

はて…波乱になりそうだね。

 

回線速度

助けてくれって感じだspeedtest_1もぉぉぉぉぉ辛い、1M切るのは辛いなぁ、これのお陰で最近はランダム戦なんて出来たもんじゃない。光回線なのはいいがプロバイダがどうも悪いらしい、NTTこみゅにけいしょんず?だかな、21時 ~ 26時くらいの間回線の使用率がどうたら~で極端に回線速度が落ちるらしい。

ランダム戦はもはやまともにプレイ出来ない、赤ピンが立っていないほうが珍しいんだものワープしまくりですよ、弾もクリックしてから1秒ちょいちょくらい遅れて出て来るし、操作も途中で受け付けなくなったりと事故が絶えない。

2,3ヶ月くらい前にはこんなんじゃなかったんだがなぁ…どうしてかなぁ…

最近の平均的な速度は 1.5Mbpsくらいだよ、深夜帯(4時くらい)になると60近くまで行くが…まぁそんな時間に早くなってもなぁ。。。

そんなこんなで最近まともにランダム戦をプレイしていないから記事の更新も出来ないし車両に乗ることもできない、せいぜいTier6拠点をかろうじて回せているくらいだな。

 

そういえば5周年記念で安くなっていたからちょっと車両を購入したのと1輌新しく開発した、クレジットが足りていないからまだ購入はしていない。

Type5とEmilⅡだ、EmilⅡはもう需要がないが、ランダム戦では今後地位を上げていくだろう、Type5もある意味では地位を上げていくとは思う、SPGの弱体化によりハルダウン車輛はより強くなることから600近くのダメージを安定して出すHEは需要が高まるだろう。