応急処置(としての雑記)

書くことがないときにばばばっと適当に考えてたこととか思ってたことをメモ書きする程度の記事だからすごく読みづらいってことだけ覚えて読んでくれ。

Ver9.17.1はくるくる言って全然来ねえしちょっと試したいな~なんてテストサーバーへ接続を試してみてもつながらないし(申請とかはいろいろやってみた)。トーナメントについてはまぁ特に書く必要はないだろう、WGLAPACは多くの人が見てるし、日本人ゴールドチームのメンバー自体が配信してたり解説してたりブログ書いてたりで、そっちのほうを見たほうがよりためになるだろうしね。

そういえばスウェーデンツリーが実装された当初はIS-3の代替となりうるTier8重戦車だ!とか一部では言われてたみたいだけども、最近のCWではどうかわからんがたぶんそういう使われ方はしてないんだろうね。結局平地での戦闘力と貫通力の低さから主力として使うというよりはT32と合わせて使ったりっていう主力にちょっと混ぜるスパイス的な役回りの方がEmil1とかは似合うんだろう。

Tier10でも同様に主力として使うには貫通力や耐久に難ありだが、局所的に使えるだけの性能は持ち合わせているから入れても2 ~ 3枚程度でポジション選ぶよ、って感じなんだろう。強い強いといわれていたが今までのバランスを壊しすぎない程度に実装されてるあたりがWGのバランス取りはうまくいった感じがある。

 

そういえばType5Heavyの榴弾砲は存外強いらしいな、IS-7に非貫通で500近く通るとかなんとか…DPMの低さを確実に取れるダメージで補うのはまぁ日本重戦車ルートっぽさがある。その分中/軽戦車に貫通した場合の爆発力はTier10重戦車では他の車両とはひとつとびぬけた性能になるだろうね。

 

そういえばE50の8.8L100が大幅Buffされて、噂によればL100の砲がDPMが高くなるとかなんチャラだが…別に無理してL100をBuffせずとも今後はPanther2でL100が活躍するんだからそんな主砲クラスにBuffせんでもええやないかと思うがね。

 

Ver9.17.1

http://worldoftanks.asia/ja/news/announcements/announcement-common-test-9-17-1/

現在公開テストが行われているVer.9.17.1は、ドイツ戦車に対して大きな影響を与えるアップデートであることは間違いない。新車両の実装、車両性能の見直し、HD化による弱体化の改善など、史実に近づければ近づけるほどWoT内では残念になるこのツリーもついに見直しの時が来たようだな。

ドイツルートのとこと気になったとこだけピックアップして行こう。


ドイツ技術ツリーに下記の変更を加えました:

  • Tier VIII 車輌 VK 100.01 (P) を追加しました。本車輌は Tiger (P) の後に研究可能になります。
  • Tier IX 車輌 Mäuschen を追加しました。本車輌は VK 100.01 (P) の後に研究可能になります。
  • Tier X 車輌 Maus を新しい重戦車ラインに移動しました。本車輌は VK 100.01 (P) 及び Mäuschen の後に研究可能になります。VK 45.02 (P) Ausf. B で取得した経験値はそのままの値になります。
  • Tier X 車輌 Pz.Kpfw. VII を追加しました。本車輌は VK 45.02 (P) Ausf. B の後に研究可能になります。

Tier8 ~ 10にそれぞれ1車輛ずつの追加、まぁどんな構成になって既にMausまで開発している人の扱いがどうなるかはアップデート後に実際見てみるとして、この新しい重戦車群はどうなんだかね、Tier8,9には重量級としてすでに日本重戦車達がいるわけだが、それに見劣りしないようにはされるんだろうか…個人的にはVK100.01Pに興味がある、Tier8にして128mmを重戦車に搭載できるというのはなかなか魅力的…ではあるが、果たして実際の使い勝手はいかほどのものか…


  • Panther
    • 7,5 cm Kw.K. L/100 gun (第二砲塔搭載時)の再装填時間を 4.4 s から 4 s に変更しました。
    • 7,5 cm Kw.K. L/100 gun (第二砲塔搭載時)の再装填時間を 4.6 s から 4.2 s に変更しました。
  • Tiger I
    • Pzgr 40 砲弾 (8,8 cm Kw.K. 36 L/56 gun) の貫通力を 171 mm から 194 mm に変更しました。
    • 第二砲塔の防盾装甲厚を変更しました。
  • Tiger (P)
    • 両方の砲塔の防盾装甲厚を変更しました。
  • Jagdpanther
    • Pzgr 40 砲弾 (8,8 cm Kw.K. 36 L/56 gun) の貫通力を 171 mm から 194 mm に変更しました。
  • VK 30.02 (D)
    • 砲塔旋回速度 (第二砲塔搭載時) を 30 deg/s から 45 deg/s に変更しました。
    • 砲塔旋回速度 (第一砲塔搭載時) を 32 deg/s から 45 deg/s に変更しました。
    • Pzgr 40 砲弾 (8,8 cm Kw.K. 36 L/56 gun) の貫通力を 171 mm から 194 mm に変更しました。
    • 最高速度を 56 km/h から 60 km/h に変更しました。
    • MB 507 の出力を 720 h.p. から 800 h.p. に変更しました。

Tier7組も晴れてBuffとなったようだ、特にTiger系に関しては地味ではあるが一番気に掛けられていた防盾の装甲厚が変更され、おそらく体感レベルで固くなったと感じれるようになるんだろう。PnatherやVk30.02DもTier7MTとしては若干パンチ力にかける性能だったが、再装填時間が短縮されたり、最高速度が上がっていたりと、より使いやすくなっているようだ。


VK 30.01 (P)

  • 第一サスペンション使用時の移動中の散布界を 0.28 から 0.25 に変更しました。
  • 第一サスペンション使用時の車体旋回中の散布界を 0.28 から 0.25 に変更しました。
  • 第ニサスペンション使用時の移動中の散布界を 0.25 から 0.22 に変更しました。
  • 第ニサスペンション使用時の車体旋回中の散布界を 0.25 から 0.22 に変更しました。
  • 8,8 cm Kw.K. 36 L/56 gun (第一砲塔搭載時)の砲塔旋回時の散布界を 0.18 から 0.16 に変更しました。
  • 8,8 cm Kw.K. 36 L/56 gun (第一砲塔搭載時)の砲塔旋回時の散布界を 0.16 から 0.15 に変更しました。
  • Pzgr 40 砲弾 (8,8 cm Kw.K. 36 L/56 gun) の貫通力を 171 mm から 194 mm に変更しました。
  • 第一砲塔搭載時の車体耐久力を 610 から 650 に変更しました。
  • 第ニ砲塔搭載時の車体耐久力を 710 から 750 に変更しました。
  • 第二砲塔搭載時の防盾厚を変更しました。

そして今回一番注目しているのがこれ、VKPの強化だ。HD化されてしまったからもはやBuffの望みはないと感じていたがここにきて一大強化の兆しだ。移動中,車体旋回中,砲塔旋回時の散布界が改善され、砲自体の使い勝手がよくなり、耐久値が大幅に向上、Tier6MTのほぼ平均値である750(Cromwellと同等)まで引き上げられた。

さらに防盾装甲厚も変更され(向上とは書いていないがおそらく向上するんだろ)8.8cm/L56のネックであった課金弾の貫通力も194mmと、他の中戦車に引けを取らぬ性能にまでBuffされる。

VKPの運用がしぶられてきた理由の一つに課金弾の貫通力の低さがあった、特に日本重戦車ルート実装後は最低でも180mmは欲しいところとなり、単発火力こそMTの中では高い部類となっていたが、肝心の貫通力が低いため火力要因としては一歩足りない感が否めなかった。

ただ、今回のアップデートにより貫通力の面、そして耐久の面からもかなり改善がされているので、今後は拠点戦の中量級構成の主力として使っていけるようになるだろう。


VK 30.02 (M)

  • 7,5 cm Kw.K. 42 L/70 gun (第ニ砲塔搭載時) の砲塔旋回時の散布界を 0.2 から 0.12 に変更しました。
  • 7,5 cm Kw.K. 42 L/70 gun (第ニ砲塔搭載時) の発砲後の散布界を 4.0 から 3.0 に変更しました。
  • 7,5 cm Kw.K. 40 L/48 gun (第ニ砲塔搭載時) の発砲後の散布界を 4.0 から 3.0 に変更しました。

VK 30.01 (D)

  • 車体旋回時の散布界(第ニサスペンション搭載時)を 38 から 40 に変更しました。
  • 7,5 cm Kw.K. 42 L/70 gun (第ニ砲塔搭載時)の再装填時間を 4.4 s から 4.2 s に変更しました。
  • 砲塔旋回時間 (第一砲塔搭載時) を 32 deg/s から 35 deg/s に変更しました。
  • 砲塔旋回時間 (第ニ砲塔搭載時) を 32 deg/s から 45 deg/s に変更しました。
  • 最高速度を 56 km/h から 60 km/h に変更しました。

この2両も若干ながらBuffを受けている、VKMについては砲の使い勝手が向上し、中量級の高耐久車輛としてより使いやすくなった。VKDに関してはCromwellにすべてを持って行かれていたが、最高速と再装填時間の向上により、前よりは使い勝手がよくなるのだろう。耐久値の高さともしかしたらはじくかもしれない装甲厚のおかげで、中量級のCromwellとして今後は使っていけるだろう。

 


T110E5

  • キューポラの装甲厚を変更しました。
  • 車体前部にある転輪を守る側面装甲の厚さを 254 から 76.2 mm に変更しました。

ついにキューポラが柔らかくなってしまった、まぁなんであんなに硬くなってたのかがよくわからないけども、これで敵として対峙した時の絶望感は幾分か緩和されるだろう、ただどれだけ柔らかくなったのかが非常に気になるところだな。


  • Centurion Mk. I
    • OQF 20-pdr Gun Type A Barrel (第二砲塔搭載時) 再装填時間 8 s から 7.5 s に変更しました。
    • 最高速度を 40 km/h から 50 km/h に変更しました。
  • Centurion Mk. 7/1
    • 105 mm Royal Ordnance L7A1 gun (第二砲塔搭載時)の再装填時間を 12 s から 11.2 s に変更しました。
    • 最高速度を 40 km/h から 50 km/h に変更しました。
  • FV4202
    • 最高速度を 40 km/h から 50 km/h に変更しました。

イギリスMTルートもこれでいくらかましになるんだろうかね、最高速が低すぎて他がバランス良くても使い辛い印象が強かったが、FV4202⇒AXの時もそうだが、最高速が上昇すれば持ち前の加速力も生かしやすく、MTとしての動きやすさも変わってくる、イギリスMTルートはTier8以降はそれなりの水準でまとめられた車体性能が最高速に足を引っ張られていた感じだから、これでいくらか立場はいい方向へと変わるだろう。

 

さて、目立つのはここらへんかな。詳しくは先頭に張っておいたリンクからパッチノートを見てくるといい。

身内クランの楽しみ

やはり身内で固められているクランっていうのは話やすい分飲み込みも早い、そんなに拠点戦やらない人達ではあったが、一応Tier6拠点の平均イメージな70%の勝率は何とか維持できている。しばらくは慣れという意味でもTier6を回し続けることにしてる。Tier8はもうちょっと慣れてきたり、拠点戦の楽しみがわかってからだな。

どこの拠点戦でも声が出ている分遣隊のほうが勝ちやすいし、柔らかい雰囲気の拠点戦のほうがやっていて楽しい。拠点戦に突っかかるなら身内とか、仲のいい人達がいるところで始めたほうがいいんだろうね。

 

Ver9.17.1から拠点戦の体裁がまた変わってくるようだが、文面だけではよくわからないね。

http://worldoftanks.asia/ja/news/clan-wars/strongholds-1-6/

なんとも…弱小クランに優しくなっているのかそれとも強豪クランのほうが受ける恩恵がでかいのか、そこらへんはちょっとわからないや、まぁそこはバージョンアップしてからどうなるかだね。

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ささやかな我が家な気分だ。

問合せフォーム

問合せフォームを作ってみた、WordPressにもとから機能としてあったみたいで、意外と簡単に作れた。一応固定頁として公開しているから、何かあれば送ってみてくれ。

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サイト上部のメニューから「問合せフォーム(試作版)」からいけるぞ。問い合わせた内容については問い合わせがあった時点で私に通知が来て、ほかの所には公開されないはずだから安心してほしい。

公開するときは確認をとったりとか、曖昧に公開するからまぁ大丈夫だろう。

とりあえずそんなところで、告知ってことでおしまい。

HA03での初めての拠点戦

ついにHA03で拠点戦を行うことができた、時間もなかったからとりあえず6試合だけだったがなんとか全勝することはできた。

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今後は身内とフレンドの輪で拠点をちょびちょび回しながら、少しずつチーム戦を浸透していけたらと思う。やっぱり拠点戦は楽しいし、みんなも少し新鮮味を感じてくれたのはとてもうれしい。やっぱり慣れてない人は疲れるっていうが、それに見合った経験値はきっと詰めるはずだ。

身内のクランだし、無理のない程度に回していこう…

E50の基準上昇とHD化

ときたま思い出したようにWN8を確認しに行くのだが…ここ数百戦で偉いことになってるのに気づいた。キャプチャ.JPG

いや~~~~流石にこれはおかしいよなぁ…もとからさほど高いってわけでもなかったが16781 ~ 18363までず~~っと維持し続けてきたWN8が急に落ちるなんて考えられるかね?などと思ってたらフレンドさんから「E50とM48パットンの基準が上がったらしいですよ」と情報が。

キャプチャ2.JPG

なるほどこいつぁひでえ、前はこれで紫表示になっていたんだがいきなり黄色まで落とされるとは…E50の乗車回数もあり、この基準爆上げが効いたらしい。確かにTier9にしては強く基準もそこまで高くない車両だった記憶はあるが、それにしたって上がり過ぎと思わんかね…

 

さて、E50の基準上昇といえば皆も色々情報を耳にしているかもしれないが、近くのアップデートでE50とE50MがHD化されるらしい、しかも確かな情報らしく、画像の設定ファイルとかも上がってたからちょっとSSにおさめてきた。

左がHD化後で右がHD化前、できるだけ視点はほぼ同じ位置から撮影してる。若干コンパクトになったかな?あとは防盾がPanther2と同タイプになってる、多分コレの影響で砲塔正面の装甲厚は体感レベルで減るんじゃないかな。

で、次がE50。こいつもちょっと痩せた感じが…で、E50Mと同様に防盾がPanther2と同タイプに変更されていると、まぁ元から砲塔の装甲については信頼できるものではなかったからさほど気にする程のものでもないのかもね。

おまけのPanther2、まぁ外見的なところだとついにサイドスカートすら没収されてなんともみすぼらしい見た目になってしまったな…いずれ8.8/L100が追加れるとは言えこれほどまでに痩せてしまうとは。HDモデルの印象は車高が高くなって車体全面の角度が鋭利になった気もする。サイドスカートが失われた事により頼りなさが目立つなぁ。

もとからある程度の車体性能が約束されていたPanther2ルートもいよいよHD化の波に飲まれてきた、BuffとなるかNerfとなるかは公式の見解次第だが、ぜひともBuffしてほしいところだ。

スウェーデンツリー

この前のアップデートで追加されたスウェーデンツリー、重戦車と駆逐戦車の2ルートに分かれているのはみんなも知っているだろうがどちらも尖った性質をしている。

特に駆逐戦車については相当扱いが難しく、局所的な戦闘や防衛戦向けの設計思考はWoTにとっては扱いづらいの一言だろうに…重戦車ルートは一転して防御力に尖った性能なのは噂に聞いての通りだ、特に砲塔正面は同Tierの中でもかなり飛び抜けてる。

俯角が大きく取れ、砲がオートローダーという車両は過去に類を見ない。トーナメントでも実装直後からいろんなチームがいろいろなマップでこれらの車両が使えないかと模索している。

Emil1までとりあえずぶっこ抜いて作ってみたが、まぁ悪くないというか何処かで既視感を覚える使い勝手だった、基本的にはT32と似ている。砲性能がそこまで高くなく、砲塔の装甲厚がTierに対して高く、ハルダウン時の堅牢さは同Tierの中でも優れているといえる。

砲の単発火力と貫通力が低い点がT32と似ていて、機動力も同じくらいと来たもんだからなぁ…いやちょっとくらいは早いか。

サラッと乗った感触はT32をオートローダーにした印象が強い、手堅く扱いやすい単発砲だったT32の100mmを4発のオートローダーに変え、瞬発火力を高めたのがEmil1、弱くはないし、尖った部分があるから使いみちはかならずあるし、T32と似た特徴から集団戦での活用も今後は広がっていくだろう。