シルバーマーベリック 2017の結果

今回は波乱のマッチングになったわけだ、日本チームもなんぼか参加していたし、準々決勝まで勝ち残ったチームもいくらかあったみたいだ。さて…NKは残念ながら準々決勝で敗北という形になった。

Silver

SPとGHG、Yatoはすべて前ELGamingのメンバーが参加しているチームだ、なんとも…たしかに彼らが強いのはわかるがほぼゴールドチームのメンバーで構成されている彼らが再度シルバーから参戦しているのはちょっとなぁって感じだ。結局負け惜しみになってしまうからみっともないかね。それでもNKは1本は取り返している辺り健闘はしたと思う。

悔しいよなぁ、それなりに練習を重ねて、タクも考えたりして(まぁ私は重戦担当ダカラそこら辺はからっきしだが)シルバーに向けて頑張ってきたは来たのがゴールドチームに敗北で昇格できずじゃちょっと悔しさが勝るよなぁ。

結果がほぼ見えているトーナメントに打ち込まれるのは参加者としてはかなりモチベーションをそがれる、ガレリアやエイリアンウェアカップみたいなのもそうだ。大抵のチームが思うことはこんなん勝てるわけ無いやんじゃあ参加しなくてもよくねって。希望がないのさ。

 

くよくよしててもしょうがないから来シーズンへ向けて練習なりトーナメントに取り組んで行かないとまた同じような結果になる。

 

でも悔しいなぁ…

 

17/07からのTier6での流行り T-34-85M

さて、7月のミッションで配布されたT-34-85M。ランダム戦においても拠点戦においてもTier6であればその名ぐらい目にしたことがあるだろうしむしろ今は溢れ出ているくらいだ。Tier6拠点ではソ連MTとしての役割をより撃ち合いに調整したような扱いで各クランが扱っているのが見える。

T-34-85Mと聞けばまず思い浮かぶのは正面装甲の増厚で、これは地味に優れた点だ。実厚およそ120mm程度であるが、車体のコンパクトさとTier6という低貫通下の中では120mmでも十二分に防御能力として機能する。特にTier6拠点はクレジット稼ぎの面が強く、よくAP弾を使用して弾かれているところを目にする。

もちろん34-85Mの強みはここだけではない。数個前のアップデートにより砲性能が強化され、攻撃面においても優秀となった。

ちょっと画像が小さいが、開けば大きめに見えるはずだ。これはT-34-85系列の課金戦車・通常ツリー戦車と、Tier6で代表的な中戦車CromwellBの比較である。この比較はすべて同じ条件(拡張パーツ類)で比較している。

1枚めが耐久値や基本的な値、2枚めが砲性能と機動力、そして3枚目がその他諸々である。

最もDPMが高いのはCromwellとT-34-85Mと、課金戦車でありながら2400を誇っている。通常ツリーでもType58が比較的DPMが優秀となっているが、一歩及ばずといった感じだ。注目すべき点は2枚めの砲性能だ、照準速度から砲拡散までRudyと全く同値であり、劣っている点がまったくないというところ。

砲性能は戦車の快適性に直結する部分であり、この性能値は車輌選択時に十分に重視すべき点である。課金戦車という身分に身を置きながらも高DPMで優秀な砲性能というなんとも欲張りな性能だ。

なお機動力については遅く感じる人が多いと聞いているが、それは履帯性能が悪いからである。出力重量比などは他のT-34-85系と比較してもそれほど大きな差はない。

 

Tier6課金戦車がミッション報酬として配られることは多くはないが、Buffを受けたばかりでかなり使いやすい性能に仕上がったT-34-85Mが配布された影響はTier6拠点だけで見れば計り知れない。ただ、持っていれば拠点戦やましてやTier6CWでも使用される可能性は十分あり、今回のミッションで獲得した人はまさにラッキーという感じ。

Tier6拠点での扱いは撃ち合いとポジションキープ担当で問題ないだろう、中程度の機動力を持っているので、高速編成にもある程度は追従でき、重戦車とは行かないもののそれなりの防御力を持っているので、ハルダウンや飛び出し撃ちなどでうまく跳弾を誘うことで、スペック以上の耐久性をみせてくれるだろう。

Alienware Cup の結果

さて、予選が終わった。今回はTier8でのフォーマットになったけれども、なんとか準決勝までたどり着くことができた。決勝戦は9月になるが、実際に東京に行かなければならないが、交通費とかは持ってくれるらしいので休みさえ取れれば安心していける。

【https://worldoftanks.asia/ja/news/announcements/alienware_cup_wot/

賞金が掛かっている大会で初めてここまで登ってこれた、いやぁ感慨深い。好きなゲームでお金がもらえるところまで行けるんだから、やはり趣味は好きで続けるべきだね。

 

いやはや…いやまぁまだ決勝ではないから、気は抜けないが、頑張っていこう。

 

 

PUBGのあれこれ

最近話題だよねぇ、このゲーム。セオリーもいろいろあるみたいだが、みんなもいろいろ自分の好きな降下地点とかいろいろ見つけているようだ。一般的にwikiに書いてある「High % Loot」のエリアは人気が高く、人が降りやすい。

SquadやDuoでも降りる場所の選定は変わってくるけども、穴場だったり密集エリアを数か所回って装備を整えるっていうのも終盤まで生き残る策の一つかなって思ってる。

例えばこのMAPの白円のエリアなんかは比較的降下率が低くて、車の出現エリアが複数ある移動手段も確保されたエリアなんじゃないかって、右上は感覚こそ広いものの車の出現率が他所より高い気がする(気がするだけ)

左下の鉱山についてはアップデートによりアイテムの湧き場所が増加されて、街とは行かないものの集落郡程度にはアイテムが湧くようになっている。高低差がありアイテムの収集には時間が掛かるが、あまり人が寄り付かないという点では安全性はそれなりというところ。

 

 

中央付近の円2つはそこそこの確率で1度目の円収束に含まれやすく、車の湧き率やボートと言った選択肢も取りやすいため、移動には基本的には不便しない。ただ近くにミルタがあるのと、遭遇率は低いがミルタ近郊ということもあり敵と会敵する場合はそれなりにある。

PUBGmap

街を避けるとこんな感じだろうか、やはり街にはアイテムの収集率は劣るが安全性はそれなりにほしい。その点左上の街なんかはあんまり人も寄り付かないから、あんまりいそうじゃないなら行ってみるのもありだろう。ちなみに私は左上の街が大好きだ。

まぁ攻略記事ってわけじゃないから今後は気づいたことでもチョロチョロ書こうかね。そんではこれにて。

ちょっとした隠居生活

WoTについては皆も気づきつつあるかもしれないが、ちょっとずつ隠居になりつつある。まぁバランスが悪いだのランク戦がくそつまらないだの色々と理由はあるが、最近はちょっと他ゲーもやりつつ移住先を探している感じだ。

もちろんWoT自体がまた進むべき方向を探っている感があるのはわかる、ロシア鯖ではCWのボイコットが発生し、ユーザーと運営との間で協議が執り行われているとかなんとか、はたまた海外でトーナメントの主要参加者との会合が行われて、e-spotsについての方針を決めたとかなんとかとも聞く。

自走砲の仕様変更から始まり、一部車輌の大幅Buff、新課金戦車の続々投下。一度に多くのことを盛りすぎて修正のタイミングを見失っていたのかね。若干下火の傾向にあったが、今後また方針が決まれば、もうちょっと盛り返してくるだろう。

その起点となるためなのかそれとも単に盛り上げようとしているのか、続々と大会の開催情報が公式ページに流れてきているのは諸兄も知っての通りだろう。一応公式で公開されたリンクを関連リンクに張っておくので、まだ見ていない人は目を通してみるといい。

さて、今後のことだが。暫くWoT3割他ゲー7割くらいの割合で活動していくことになるかなと思ってる、WoTの記事ばかりを書いてきて今更方向転換かよと思われるかもしれないが、自分が楽しく生きるためには時たま古巣を捨てて新居を探さなければならないときもある。

もちろん新居が見つからなかったり、古巣のほうがよっぽど性に合ってるのであればいずれ戻っては来るが、まぁそれはその時だ。

なのでこのブログでは今後WoTの以外の記事も掲載されることになると思う、WoTの記事を楽しみにしてきた諸兄に対しては深くお詫びする。ブログ自体を楽しみにしていた人には今後もできれば楽しんでいってほしい。では、次の記事でまた。

 

 

【関連リンク】

https://worldoftanks.asia/ja/news/tournaments/new-esports-format-2017/

https://worldoftanks.asia/ja/news/announcements/alienware_cup_wot/

 

KV-2のうんちゃら

さて、長らく更新しなくてすまなかった。

最近の拠点で徐々に流行りつつある(?)重戦車含みの構成だが、軽い構成に対しての撃ち合いで勝つ意図が強いのだろうかね。かくいうHA03の拠点でも重戦車を含んだ構成はよくある。

特に最近流行っているのはKV-2を入れた構成だ、KV-2と聞いて思い浮かぶのはまずは152mm砲であるが、この砲は実はAP弾を撃てるのである。基本的にHEを主な砲弾として使用することを想定されてはいるものの、AP弾の貫通力はTier最低限確保されている。

具体的に言うと軽量構成一強のTier6拠点では、CromwellやT37(昔は)、Type64などの車輌を貫徹し得る貫通力は保持しているということだ。HEは貫通の可否が側面を見せているかや履帯に吸われないことなどある程度の確率で非貫通が生まれてしまうが、AP弾については当たりさえすれば600 ~ 800確定という強みがある。

偏差射撃や弾速計算が得意なプレイヤーがこの車輌に乗ることでCromwellやTier6MT郡については一撃爆散の可能性が生まれるわけだ。Tier6拠点で使用される主な車輌のうち、VKMと重戦車を除いたほぼすべての車輌がKV-2のAP弾即死圏内にある。

 

O-Iじゃだめなの?って話になるが、O-Iには致命的に足がないという弱点が存在し、投影面積の関係からも生存性が低いことも弱点として挙げられるだろう。また、O-Iと違い課金弾がAP弾であるというのも特筆すべき点だ。

左がO-Iの課金弾HEATで、右がKV-2の課金弾APだ。O-Iは履帯裏の装甲厚が35mmという致命的な弱点が存在し、ここに対して105mm以上のAP/APCR弾を使用して砲撃することで標準化のアシストを受けることができ、高確率で貫通することができる。

これはKV-2のAP弾にも適用され、見ての通り相当な角度がついていようがぶち抜かれてしまう。標準化の影響で多少外れたとしても履帯裏にさえ当たれば貫通してしまうのが152mmの怖いところだ。

 

まぁそんなこんなで色々書いたが具体的な運用はTDに近い、特にSU-100Yとは役割がかぶってしまうこともまちまちだ、街角での初撃やスポット直後の動いていない敵なんかに対しての砲撃で、一気にHPの有利を取ってしまうのがこの車輌だ。基本的に2発以上フルダメで入ったら勝敗が決まってくる。

街マップなんかでは特に単発交換でダメージを稼ぐこともできる。広いマップ、炎の最前線なんかは得意マップではないが、1撃のダメージの大きさから当たりさえすれば戦況を優位に運ぶ可能性はある。

もちろんCromwell7枚構成のほうが断然強いが、すべてのクランがそれだと味気ないものだと思う。たまには構成を崩してKV-2とか入れてみるのもいいんじゃないかな?

KV-2 100戦終了

ソ連Tier6重戦車 KV-2の100戦が完了した、1戦目から100戦ってわけではなく、50試合くらい前にしてたようで、そこからの100戦となった。

基本的には152mmでの運用になるが今回は榴弾をほとんど使用しなかった。KV-2最大の特徴であるTierに見合わない榴弾砲ではあるが、Tier相応の貫通力は持ち合わせており(まぁそれでも低いが…)Tier6 ~ 7程度なら十分貫通が見込める。

具体的に言うとTier6は大半の重戦車が貫通可能で、Tier7はBlackprinceとT29、KV-3は貫通箇所が限られるため撃つ際は慎重を要するが、それ以外の車両に関しては貫通箇所が広く十分に貫通が見込める。

榴弾砲としての役割もできるが、安定して700を出せるAP弾を使用することでより高いポテンシャルを魅せてくれた。

 

何より気に入ったのが単発火力の高さと意外性だ、基本的に榴弾を使用することでダメージを取るこの車輌がAPを使うとは思っていないのかよくもまぁ側面を晒してくれる。

貫通したときのダメージは確かにAPのほうが低いが、安定して貫通させる事ができる分期待値は高い。それに標準化も加わり薄い装甲に対しては傾斜軽減の恩恵を受けることができる。

単発700のTier6HTと考えれば…まぁ悪くはない、精度も0.55とはいうが戦闘距離を間違わなければTier7までの相手ならば十分に戦うことができるだろう。