2017年の抱負

はてさてどうしたもんか…年越しからすでに1週間近くが経過してしまっているし、去年のT-55Aの記事から一回も更新していないと来たもんじゃないか。まったくだらしのないことこの上ないね。さて本題だが今年の抱負なんて安直なもんだが描いて記事にしようと思ってる。

 

12月はいろいろなことにチャレンジしていたが特にWoT以外のゲームにもちょっと手を伸ばして遊んでいた。もちろんWoTもやってはいたがね、やってたのはTitanFall2だ、前から若干気になっていた作品ではあるけどもPvPがおもったより楽しい。暫くはWoTと並列して遊んでいこうと思う。

WoTとの方についてはトーナメントに向けて日々の修練を大事にって感じだ、今後トーナメントではTier10主体になっていくことを考えればTier8よりもTier10の車両の作成と修練が急務になる。毎週実施されてるミリタリードリルの参加もある程度は練習になるから、そこはチームの人と相談で参加していこう。

 

具体的な目標についてはそうだなぁ、車両の作成という意味ではSTB-1 / TVP50/51 あたりの作成かな、この2輌については乗車回数も乗車経験も薄いから作って乗っておかないといずれ使うときに乗れなくなってしまう。もちろん乗り慣れたメンバーがいればソッチのほうがいいに決まっているが。

ブログの方はそうだなぁ、最低でも週1更新くらいには更新頻度戻したいよね。月2 ~ 3程度じゃちょっと物足りないだろうし、そのくらいの更新頻度で上げていけばまたモチベーションも回復するだろう。アンケートフォームみたいなのがあればいろんな意見を寄せてくれそうなんだけれども、ちょっとそこは今後調べてみようかと思う。

 

それでは今年もよろしく頼む。

T-55A 獲得

ようやく獲得できた、長い戦いだった…

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クリア順は「駆逐→重戦→軽戦→中戦」の順だった、それぞれクリア車両は「JagdTiger→E75→T-54Lw→Bat25tAP」だ、今振り返れば全部Tier9で達成してんだな、やっぱりMT系の○○両燃やすとか、格上を○両撃破とかが一番大変だったな。

気になる性能はこちら。

防御力や機動力が若干ながら低下している代わりに攻撃面での改善が図られてるようだね、最高速やエンジン出力の低下から陣地転換は若干遅くはなったがそれでも必要最低限は施されており、中戦車としては十分かな。

砲性能についてはT-54から据え置きかと思いきや精度・収束が向上しており、使い勝手はかなり良くなった、中遠距離での安定性は非常に高く、撃つだけならT-54より上と言った感じ。実際使ってみると書いたとおりの使い勝手で、遠距離の陣地転換は少し遅くなるが、射撃精度などの向上は素直に嬉しい改善だ。

車体装甲が若干薄くなっているがそれは大した問題にもならないだろう、格下に対して安定感が掛ける程度で格上に対してはもとからあってないようなものだからな。

 

まぁ何はともあれ取れてよかった、なんか風のうわさで今のパーソナルミッションはそのうちなくなって次のパーソナルミッションになるとかも聞いた気がするし、欲しいところまで取れ方らあとは貰える範囲でもらっておこうかな程度かね。

重戦車のまとめ Part.01

いろいろな重戦車に乗ってきたわけだし、そろそろ自分の中での整理もかねてまとめを行おうと思う。タイトルからも察せる通り複数のPartに分けて振返っていく予定だからしばらくはこの記事の連続になると考えてほしい。ただ、全部の重戦車を書いていたらいかんせんきりがないので以前Tier7のまとめを行ったこともあるし、Tier8~10の重戦車に限定させてもらうことにする。

評価は「高い:A++ /低い:C–」といった感じだ

Tier10の乗車重戦車一覧

Tier 車両名 火力 速力 防御力 使い勝手 総合評価
Tier10 E100 A B- A A A
Tier10 Maus C C A+ B- B-
Tier10 T110E5 B+ B+ A A+ A
Tier10 FV215b B+ B+ C+ B B+
Tier10 113 B+ A B+ A- A
Tier10 AMX 50B A+ A+ C- A A
Tier10 IS-7 B- A- A- B+ B+

Tier9の乗車重戦車一覧

Tier 車両名 火力 速力 防御力 使い勝手 総合評価
Tier9 E75 B B A+ A A
Tier9 T-10 B+ A B+ A A
Tier9 WZ111 1-4 B+ A B A A
Tier9 VK 45.02 B B C+ A+ B B+
Tier9 Type 4 Heavy C+ C A+ C+ C+
Tier9 Conqueror B+ B+ C+ B+ B+
Tier9 AMX 50120 A A D B B

Tier8の乗車重戦車一覧

Tier 車両名 火力 速力 防御力 使い勝手 総合評価
Tier8 IS-3 A+ A A A A+
Tier8 Tiger2 B+ B B A B+
Tier8 VK 45.02 A B B+ C+ B B-
Tier8 AMX 50100 A+ A D B+ A
Tier8 T32 B B A+ A A
Tier8 110 B B+ A B+ B+

とりあえず乗ったところだとこんな感じかな、あくまで個人的な使い勝手ってところは念頭に表は見てほしいが、太字で書かれている車両は乗車回数が少なく、あくまで暫定的に評価した結果がこれって感じ、もう乗る気もない車両もいくらかあるがいずれはまた乗って再評価するかもしれない。

ただ乗ってきた車両はどれも偏りなく評価はしているつもりだ、正直どれも使い勝手自体は良いものばかりで個体でみたときは評価はそれほど下がらない、なんでかっていうと結局乗ってるのがランダム戦での戦績だからで、これは集団戦ともなると別な評価になる。

まぁそこまでやるともはや別な記事を書かなくちゃならないし、見方も違ってくるから今回は省こう。

とりあえずはTier8 ~ 10だとこんなもんだろうかね、課金戦車系はとりあえず待ってくれ。Part01については概要程度で終わりにして、次のPartから装甲厚や砲性能など車両の性能部分について触れていこうかと考えてる。

 

新クランでのCWC

さて、長きにわたって行われたCWCがようやく終わりを告げた。KOIKE以外でのCWCは初経験(そもそもKOIKE以外に行ったことがない)だったが、参加したクランには馴染みの顔も多くいた、ある意味新鮮な気持ちでもあったが、半分は馴染みのメンバーでの戦いだったからそれほど違和感はなかった。

去年のCWCとは違い、私自身もいろいろ準備したこともあり、前よりはだいぶましな兵士として戦えたんじゃないかなって思ってる、あくまで自負の域を超えはしないが…必要最低限の中・重戦車の確保はもちろん、車両を扱う上でも重要視されやすい技量/慣れの部分も、今回はカバーしきれたかなって。Obj.140やE100/T110E5のほかに中華HTの113や代表格のBat25tとか、あそこらへんを用意できたのも大きかった。

前はTier10自体そんなに乗っていなかったからTier10CWなんか相手の抜き方も完全に覚えきれていなかったりしたりでそれはもう迷惑をかけまくっていたが、今はトーナメントとかランダム戦の甲斐もあって基本的な弱点とかくらいは抑えているつもりだ。

 

しかしあれだな、最近のCWの結果とかランキングを見て思うが、日本人クランが上位を占めることが徐々に多くなってきている。某大型クランは半年くらい前だっけか、あのころに結成され、そこから実績を残し続けている大企業なイメージだ、そしてもう一つが少数精鋭の町工場的なイメージの某中規模クランは質の良さを売りとし、手堅いポイント稼ぎで実績を残している。

目立ったところはこの2つのクランではあるが、それ以外の日本人クランも分解/吸収を繰り返し、徐々にであるがまとまったクランができつつある。今までは結束力が強かった(?)Vの付く国に気おされてきた感じはあったが、日本人クランもまとまりが強くなりつつある今、Vのつく国に十分対抗しえるクランは多くなってきた。

 

さて、話がそれてしまったな。CWCはやっぱり長期間に大量の試合をこなさないといけないため、兵士/指揮官/運営陣それぞれに負担が大きくかかる、特に負担がでかいのは試合にも参加しながら常に宅を考えなければならない指揮官だ、今回は指揮官としての役目を負うことはなかったが、各クランの指揮官は悲痛な叫びをあげながら戦っていたとも聞く。

まぁなんだ、まいどまいどこういったことがあるたびに書いているが、兵士諸君は指揮官の負担を少しでも減らせるように、自分の練度向上に励むべきなんだ本当は。練度向上を図る手段はいくらでもある、ランダム戦に行って特定の車両に乗り続けて車両になれるとか、うまい人とプラを組んで動きを見てみるとか、指揮官自身にマップのいいポジションとかいろいろ聞いてみるとかね。

だから前提からして自分が下手だという自覚を持つべきだ、平均与ダメがそこそこ出てるから大丈夫とか、2優等持ってるとか至極どうでもいいんだ、大事なのはダメージでも優等でもなく、その瞬間に最適解と思える行動ができるかどうかで、その最適解を求めるためにも経験という重要な隠しパラメーターはそれぞれが場数をこなし、考える幅を広げない限り成長しない。

今回のCWで自分に不手際があったとかなかったとか考えずに、まずは自分の考えを見直してみて、淀みのある動きがあったのであれば、少しでも気にかけて今後もプレイしていこうな。

 

T110E5 & T32 100戦完了

長らく放置気味だったアメリカ重戦車ルートの代表2名、こちらの100戦が完了した。良好な俯角と堅牢な砲塔装甲で知られるアメリカ重戦車ルートは一度は乗ったほうがいい重戦車ルートの一つだろう。

T32はこんな感じで100戦を迎えた。

T32は最近作ったTier8ということもあり平均与ダメが高めとなった。

まぁ使い勝手はすごいいい戦車だった、IS-3以上にハルダウン能力が高く、一部の場所においては圧倒的かつ鉄壁を誇る。条件さえそろえば一人で複数の相手を足止めできたり、精度は悪いわ貫通力は低いわの微妙な砲な割には使い勝手がよく、落ち着いて使えば割となじむ砲もあって攻撃性能にはあまり文句は出なかった。ただ気を付けないといけないのは通常APではほとんどTier8にすら苦戦するので通常弾はもはやAPCRとして使ったほうがいいだろう。金銭面にはすごく優しくない戦車だが、使いこなすことができれば強力な戦車になりうるのは確かなはずだ。

T110E5はこんな感じ。

E5はE5ですごい強い戦車だな、アメリカ特有とまではいかないが、高いハルダウン能力を保持し、T32から順当に強化された主砲を装備し、貫通力・精度が改善されて攻撃性能は水準以上にまで上り詰めた。装甲厚に関しては車体回りが強化され、地形を選んで堅牢だったT32とは違い平地でもある程度の防御能力が担保されるようになった。

T32とT110E5はそれぞれ砲塔に弱点があるものの、その弱点事態が小さいか固いかのどちらかで、ハルダウン中は特に固い。そしてそれぞれの弱点を貫通させるためには慣れと冷静さが必要になってくる。ただハルダウンしている状態の弱点の投影面積は小さい上に細かく動くことでより貫通が難しくなる。

 

全体的な防御力と攻撃力のバランスを持ちながら特筆すべき硬さがある砲塔を持っているという圧倒的利点ははまらない地形でもそれなりの効力を発揮し、ハマる地形では絶大な効果を発揮する。つまりどこでもそれなりに戦えるのは非常に強く、使いやすいってことだな 。

 

 

最近のWG公式

なんか色々と情報を流していたり、プレイヤーに対して有益な情報を流しているのはなかなかに見どころたっぷりだ、依然として対応の手荒さは残るがそれでもプレイヤーのレベル向上とか、サポートの質は上がってきているのは間違いない。

上の動画は最近公開されたものらしいが、WoTにおいて一二を争うほど大事な視界システムについて解説してくれてる。とっても大事なことだし、これを理解できない限りはいつまでたっても強くなりづらい。

序盤は車両の発見ポイント、これは車両のどこが見つかると敵に視認されるのかとか、どこで敵の車両を発見できるのかとか、そういったのが解説されてる。偵察を行う上では意識しながら行うことで生存性を上げれたり、撃ち合いの際には車両の飛び出し方を考えさせられたりといいことずくしだ。

中盤からは視界システムについてが詳しく解析されている、445m以上の視界がどれだけ意味があるのか、視界の伸ばし方や同じ戦車同士でも視界の長さによってどう違ってくるのか、そういったのが見れるな。

 

内容については実際に見てもらったほうが早いからリンクをクリックだ、字幕が日本語対応してるから字幕を日本語に変えてみることをおすすめするぞ。今後もこういった内容の動画が公開されるみたいなことを最後の方に書いてるから、動画は要チェックだな。

移籍先クラン

さて、KOIKE脱退後の移籍先だが…どうしたもんかな、11月で今の現場作業が一段落するから年末のイベントには落ち着いて参加できるだろうけども、どこに参加したもんか。Tier10のプレミアムタンクは貴重だし、もらえるもんなら貰いたいところだが最近のWoTのモチベーションから考えるとなかなか難しい…

新しいクランを探すとなると候補はいくらかある、例えばKOIKEのアクティブの大部分が移籍したクランとか、複数のクランのアクティブを引き抜いて作られるクランは比較的長続きしやすく、功績を出しやすい。CWイベントは兵士の質ももちろんだが、アクティブの人数も重要になってくる、それに加えて適切なポイント管理ができるプレイヤーがいれば最高なんだがそれはなかなか望めない。

 

楽したいなぁってのが一番に来てるのが本音で、CWなんか参加するって話になったらもう兵士側以外で参加はあんまりしたくないなぁ、元からあんまり指揮官としてタクを考えたりとかはあまりしていなかったが、それでもやらされるときはやらされていたし、前線指揮官としてもある程度はやってたりとかね。

そんなことをしないで黙々とただ兵士として人のタクで楽をして勝ちたい!なんてやらせてくれるクランはないかねぇ。

 

とりあえず11月上 ~ 中旬あたりまでには移籍先を決めて、年末に向けて頑張ったり頑張らなかったりとしていかないとね。