カテゴリー: WoT

移籍先クラン

さて、KOIKE脱退後の移籍先だが…どうしたもんかな、11月で今の現場作業が一段落するから年末のイベントには落ち着いて参加できるだろうけども、どこに参加したもんか。Tier10のプレミアムタンクは貴重だし、もらえるもんなら貰いたいところだが最近のWoTのモチベーションから考えるとなかなか難しい…

新しいクランを探すとなると候補はいくらかある、例えばKOIKEのアクティブの大部分が移籍したクランとか、複数のクランのアクティブを引き抜いて作られるクランは比較的長続きしやすく、功績を出しやすい。CWイベントは兵士の質ももちろんだが、アクティブの人数も重要になってくる、それに加えて適切なポイント管理ができるプレイヤーがいれば最高なんだがそれはなかなか望めない。

 

楽したいなぁってのが一番に来てるのが本音で、CWなんか参加するって話になったらもう兵士側以外で参加はあんまりしたくないなぁ、元からあんまり指揮官としてタクを考えたりとかはあまりしていなかったが、それでもやらされるときはやらされていたし、前線指揮官としてもある程度はやってたりとかね。

そんなことをしないで黙々とただ兵士として人のタクで楽をして勝ちたい!なんてやらせてくれるクランはないかねぇ。

 

とりあえず11月上 ~ 中旬あたりまでには移籍先を決めて、年末に向けて頑張ったり頑張らなかったりとしていかないとね。

 

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KOIKE解散

 

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長い間お世話になったクランKOIKEが解散の運びとなった。クラン分裂の噂や何度も解散の話題が出ていたが今回は本当の意味でのの解散となる。理由としてはアクティブ率の低下とクランとしてのモチベーションの低下、離脱者(理由は様々)が多数出たことによりクランとして運営不可能になりつつあったからだ。

 

私はKOIKEの初期メンバーに当たる立ち位置になったのかな?気づけば670日もこのクランに滞在していた、もっと長い間クランにいた人達もいたがその人達はいろいろな事情でやめていった。

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KOIKEに入ったからという訳ではないかもしれないが、クランに入ってほんとうに色々なことを経験できたと思う。拠点戦に始まり前衛戦での指揮練習、そしてクランウォーズへの参加、イベントではそれなりの車両獲得数と獲得率を出し続け最後のイベントとなったこの前のイベントでは車両獲得希望者全員が車両を獲得することができた。そしていろいろあってクラン順位としても3位?で終われたんだっけか。

 

クランとしての活動はなかなかに楽しかったが、それ以上にいろいろなプレイヤーとの交流があったのが良かった、今のチームであるNKのメンバー達、KOIKEに集まらなければ決して知り得ることはなかっただろう。

元BGのコマンダー、Kingことサムチャイ氏、彼にはいろいろなことを教えてもらった。集団戦に対する考え方は他のプレイヤーとはやはり違う方面からの捉え方や、よく考慮されたタクなんかは勉強になった。

それにいろいろなレベルのプレイヤーがどんな考えを持っているのか、今まで知り得なかったことだがクランに入って知ることができた。小隊単位で一緒にプレイしてみたり、組んだ人がどの程度まで考えながらやっているのかとか、この程度の考えしか持っていないのかとか、自分とは違う考え方を持っていたりとか、実力が少し控えめだったとしてもプレイヤーとしての考えには個性があり、粒がある。そういうのも知ることができた。

 

まぁ…募る想いは多いが、今後はどうしようかね、行く宛もないが強いて言うなればHADESに戻るか、兄貴に追従して別クランへ行くのもいいが、行先によっては拒否するかもしれない。暫くはソロで放浪するのもいいかもしれないな。

 

まぁ、何にせよ我々が知っているKOIKEはもう存在しない、別なKOIKEがいつか出てくるかもしれないがそれは別なKOIKEで、私のいたKOIKEではない。色々な思い出が詰まった組織はもうないのだ。

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近況

シルバーマーベリックスも一段落して暫くは休める時間ができたかな~と、チームとしての課題もどこまで頑張るのかも話し合ったし、次の試合に向けていろいろ頑張ることも決まったし、あとはそれに向けて日々頑張って行くかんじかな。

さて、最近のWoT生活だが、トーナメントに使用される車両をできるだけ乗るようにしている。最近の流行りとか色々気にして車両の幅を広げようと思ってね。アメリカのT54E1とかフランスのBcAPとかあんまり好きじゃなかったけど乗るようにしてる。

重戦車以外にも取り柄を増やしておかないと今後ついていけなくなるかもしれないし、せっかくなんだからトーナメントで触れた車両くらいは今後も乗り続けていきたいところなんだ。

 

新しく車両の開発もいろいろ進めてたりする。気になってるのは日本重戦車のTier10でType5がすごい気になる。今後Buffされる予定もあるみたいだし、今のうちに乗っておけば違いがわかるだろう。それと前記したとおりBCAPにも乗ってるからいずれBc25tにも乗ることになるだろう。

Bc25tはゲーム中最も強い車両だとず~~っと言われ続けているがそれは今も同じのはずだ、高機動力でオートローダーとしての火力も非常に優秀、さらに隠蔽率も高いと来たもんだからもうねって、そこら辺はみんなも知っての通りだし、そういう車両には苦手意識があるから要改善だな。

 

最近の話題だとVer9.16が近頃くるらしいが、今日公式サイトを見たら明日アップデートが来るよ!だそうだ、アップデートするっていうのはもうちょっと前に公開してほしいと1年前以上からずっと思っているところだがいい加減になんとかならないもんかねぇ…がしかし、VKMのHD化はすごく嬉しい、これで史実により近いPantherを高画質で見ることができる。

他にもいろいろ機能が追加されるみたいだが、それは公式サイトから確認してくれ。

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ためになることとは

なんぞや。最近車両の乗り心地とかしか書いてなくてあんまりみんなのためになるようなことを書いていないんだ。まぁそもそもためになるようなことを書いてあるブログっていうのは私以外のブログのほうがよっぽどいいこと書いているし、そっちを参照してもらったほうがいい気もするが…

どんなことを知りたいかにもよるよね、強い人達っていうのは「当たり前のことを当たり前のようにやれば強くなれるよ」というが、それはあくまで強い人達の当たり前であってそのレベルに到達できていない人達は当たり前ではないもので、当たり前のことを強い人達は教えることが難しい。

 

無難どころとして今まで車両の乗り心地とかで、みんなが気になる車両はどんな感じかな~って知れるようにしていたんだが…まぁちょっとはマップ考察とかもした方がいいのかもしれないね、今後はチームトレーニングとかを使ってハルダウンポジとか、強ポジを紹介していくようになるかもしれないから気長に待ってくれたら嬉しい。

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Silver Mavericks開催

さて、結構前にシルバーシリーズへの参戦をうんちゃらとかいう記事を書いていたが、いよいよ開催だ。このシルバーマーベリックスで戦果を上げることができれば、WGL APACシーズⅡ ゴールドシリーズへの参戦権が与えられる。

もちろんゴールドシリーズへの挑戦権ともあり、相手は強豪ぞろいらしいが、今までTBにあまり興味がなかった私からすれば有名どこのチームくらいしか名前を知らんのだ…

結構WoTをやってきてはいたが、実際にこういう本格的なトーナメントに参加するのは今回の機会が初めてだ、今まではカジュアルトーナメントとかで知り合いのチームに参加させてもらってたくらいだったからなぁ…

 

自分らと同等、もしくはそれ以上のプレイヤーしかいない戦闘に参加できるってのはすごい貴重な経験なんだ、言っている意味があまりわからないかもしれないが普段からランダム戦をやっているとこういう強いプレイヤー同士の戦いはしびれるんだ。

ランダム戦はどんなプレイヤーでも参加できる、参加人数が多いってことは母数が増えるってことでもとから少ない強いプレイヤーたちと戦う機会はめったにない。しかも同数で対峙することなんてもっとないだろう。

 

CWも集団戦としてはまぁいいほうだが、トーナメントは公式の動画配信とかを見たことがあるならわかるだろうが、普段の試合より数段試合展開が早い、集中しないと一瞬でおいていかれる。おいていかれるということは自分が穴になってそこに敵がなだれ込んでくる。その結果試合に負けるなんてしたらもう顔を見せることもできない。

 

まぁそれはさておき、戦ってみるとやっぱりWoTってのはこういう集団戦をやるためのゲームだっていうのはよく分かる、15vs15となると数は多いが、7vs7くらいの人数ならプレイヤー同士の連携が取れてすごく面白いゲームになる。マップごとに強ポジを探したり撃ち合いをする場所を決めたり、自分たちが配置した場所に対して敵がどうやって詰めてきたがるのとか、そういったことをみんなで考えたり、考えたタクがガッツリはまったり、敵との撃ち合いで勝ったりしたときの満足感といえばランダム戦で取ったMバッチ何かとは比較にならない。

 

 

ランダム戦しかしていないプレイヤーはこういった集団で動いて敵をぶっ倒していくって言う感覚を知らないのは少し勿体のないことだと思うが、ちょっと足を伸ばして集団戦に興じてみてほしいものだ、拠点戦とかで十分とか思ってないでチームを組んでまずはカジュアルトーナメントとかチームバトルから参加して見るんだ。

そうすれば自分の中での試合の見方とか、マップに対しての考え方も変わってくる。ランダム戦に活かせるものもあれば活かしづらいものもあるが、きっとためになる。自分が強いプレイヤーになりたいとか考えているならなおさらだ。

今後もし機会があるのであれば、是非挑戦してみてくれ。

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CWCの思い出

CWCが終わってから暫く経って景品の車両も配られた。今はそれぞれが車両を楽しんだり、CW中の緊張をほぐしていたりするんだろうな。今回はKV-4 Kreslavskiy?を選択した、IS-5とCheiftain/T95はすでに持ってるしね。

KOIKEとしては車両がほしい人は全員が取得できたし、まぁ上々な出来だったんじゃないかな、仕事で忙しかったりして後半にポイントを稼がせてもらった、でもまぁポイント調整ができるのはクランのポイント管理者がやり手だったって話だ。

さて、車両をまだ選んでいない人がいるのならよく考えることだ、KV-4は新規車両で確かに魅力的であるが、乗員構成の互換性が低い、一度に多くの乗員を育成できるメリットはあるが、車両自体の使い勝手に若干の慣れが必要なのと搭乗員をそろえるのが面倒なのが嫌なところだ。

IS-5はIS-3やISシリーズに対して搭乗員の互換性があり、集団戦で主力になりうるIS-3の搭乗員を育成することができる。基本的な性能はIS-3に通じるものがあるが射撃性能については若干劣る。砲拡散がひどく移動中や砲塔旋回時はIS-3と比べると比較にならないくらいだ。機動力や装甲厚はあまり変わりはない。

IS-3の快適性を下げて代わりにクレジットボーナスをつけるようにしたのがIS-5といったところだ。貫通力や単発火力もほぼ据え置きだし、細かい差こそあれどランダム戦ではほとんど同じように使うことができるのが魅力だ。

Cheiftain/T95については物好きが乗るような車両かな。もとからイギリスツリー自体が車両数が少ないのもあるが、ツリーに対して課金戦車の量が多い。特にTier6のCromwell Bの存在が大きい、Tier6拠点戦でも主力として使える上にCromwellと同等レベルの車両性能を保持している。搭乗員の育成もTier6拠点で育成が簡単だ。一応FV4202というのもいるが、あれと比べればCheiftain/T95のほうがいい。

ただTier8課金戦車としてみればそこそこいい戦車に思える。貫通力やDPMもそこそこで、機動力についてもまぁ悪くはない。ただ後退速度が遅いのは乗るときに気を付けてほしい点だ。ハルダウン中に見つかった時にSPGの回避運動がし辛くなる。そして特筆すべき点は砲弾の弾速だ、記憶が確かであればゲーム中?Tier中?最も早い弾速を持っているはずだ。そのため偏差射撃がしやすく、遠距離の移動中目標に対して砲弾を当てやすい。

 

おすすめ度として「IS-5 > Cheiftain/T95 > KV-4 Klsk」の順かな、やはりIS-3の育成車両としても役立ち、重戦車としてみてもTierに対して劣っているとは思えない。格上に対しては若干戦いにくいところがあるがそれでも何とか対抗はできる。

Cheiftain/T95は見た目が格好いいから持っていてもいいだろう。KV-4は最初に書いた通り搭乗員の互換性が低いからあまりお勧めはできない。

まぁもうほとんどの人が車両を選んだだろうから、まだ選んでいない人は自分の持っている車両と、いまどれが必要なのかをよく選んで取得してくれ。

 

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ハルダウンの目安

CW中とか、ランダム戦でもハルダウンを指示されたりハルダウンをしたいって時があるだろうが、簡単なハルダウンが出来ている人も多いが、やはりそれでも不完全な事が多い。車体が出ているだけならまだ救いはあるが、履帯が出てる日には目も当てられない。

ハルダウンの語源は元は海軍系の用語らしいが、なんやかんやあって陸系にも使われるようになったらしいな。それはさておき戦車的に言うと砲塔だけが敵から視認できるような位置につき、車体を隠して戦うというスタイルだ。WoTでは自分の生存性と地形の有利を活かすために必須とも言えるテクニックだが、意外に出来ていない人も多い。肝心なのは車体を隠すことで、敵から視認できる箇所を少なくしたり、硬い砲塔を活かし、一方的に打ち続ける状態を作ったりとその用途は広い。

 

例えばIS-3なんかは俯角がそれほど取れなくてT32よりハルダウンが苦手とか言ってる人も居るが実際はT32並のハルダウン力を持っているのだ、単純にハルダウン出来る地形が若干T32より少ないというだけであっていかなる車輌でもハルダウンができるし、IS-3のハルダウンは非常に強力だ。

 

じゃあ動やったらハルダウンを上手く出来てるのかってのがわかるの?っていうのは、スナイパーモードを使えば非常に分かりやすい。

この状態は完全にハルダウンができている状態になる。三人称視点では若干ハルダウンできてるがわかりづらいが、スナイパーモードで見ればしっかりとハルダウンができているのがわかる。相手から見ても砲塔しか出ておらず、この状態のIS-3を貫通させるのは難しい。

そんな時にも運頼みだったり安心しきって動かない相手に対してはショットトラップというのが狙える場合がある。ハルダウン相手に対して榴弾と貫通力意外で唯一対抗できる手段で、まぁそうそう狙えるもんじゃないが覚えておいて損はない。

 

図解するとこんな感じ、絵心がなくてすまんな。砲塔とか防盾とかでわざと跳弾させて装甲厚の薄い車体天板へ意図的に砲弾を誘導し、貫通させるというのがショットトラップだ。もちろん意図的に狙うっていうのはリスキーだし、ショットトラップになればいいかな程度で撃つのは有りだ。

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上の図は極端な例だが、一個前のSSを見てもらえば分かる通り実際に撃てば貫通する可能性はある。

さて話を戻してだ、SSを見てもらえばわかるとおりに俯角が取れなくても大きな稜線がなかったとしても自分の車体を隠せるだけの地形があればハルダウンは可能だ、俯角がない=ハルダウンが出来ないではなく、俯角がない戦車でハルダウンが出来ていないが正しい。

稜線がなくても坂道を使って俯角を補い、比較的ハルダウンに近い形を作ったり、車体は少し出ているが貫通させづらいような出し方などそれぞれの地形に合ったハルダウンの仕方を身に付けることが大事だ。

ランダム戦とかで異常なまでに粘り強く戦ってるような重戦車や中戦車が居た場合はこういった小さな地形の使い方がうまいプレイヤーだと思って、リプレイなどでその人の動きを確認してみるといいだろう。近くによってみるとかもいいかもね。

地形を活かせるようになれば格上戦車に対しても自分の有利な状況で戦うことが出来たり、少ない枚数で多くの枚数を相手することが出来るようになる。重戦車は単純な装甲厚だけでなく、こういったハルダウンを使うことでもっと有利に戦えるようにすれば集団戦やフレンドの間でも信頼できる重戦車乗りになることが出来るぞ。